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保土谷化学工業(4112)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q12016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
色素材料事業の需要低迷2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

保土谷化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料等の需要増加により、増収となりました。」

    アルミ着色用染料等の需要増加による色素材料事業の増収が通期でも確認された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、環境対応型アルミ着色用染料等の需要増加により、大幅な増収となりました。」

    環境対応型アルミ着色用染料等の需要増加による色素材料事業の大幅増収が確認された。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「天然色素は、食品業界での需要減少を受けて減収となりましたが、一方で、アルミ着色用染料の需要がスマートフォンやその他汎用品向けを中心に大幅に増加し、色素材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    従来の繊維向け染料やスマートフォン向け販売の好調という説明から、食品向け天然色素の減収を、スマートフォン・その他汎用品向けアルミ着色用染料の大幅な需要増が補う構図へ変化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、繊維向け染料の海外での需要が堅調に推移し、アルミ着色用染料もスマートフォン向けを中心に引き続き販売が増加したこと等から、大幅な増収となりました。」

    海外の繊維向け染料需要の堅調さと、スマートフォン向けアルミ着色用染料の販売増加による大幅増収が継続している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「色素材料事業は、繊維向け染料の海外での需要が回復し、アルミ着色用染料もスマートフォン向けを中心に販売が増加したこと等から、大幅な増収となりました。 また、天然色素においても食品向けに加え、工業製品での採用等により増加し、前年同期並みとなりました。」

    繊維向け染料は海外需要の回復へ、アルミ着色用染料はスマートフォン向け販売増へと説明が具体化され、天然色素の工業製品採用も加わる用途別の構図に変化した。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料のスマートフォン向けを中心に販売が減少しましたが、繊維向け染料の海外での需要が回復し、また、天然色素において食品向けに加え、工業製品での採用等により増加し、前年同期並みとなりました。」

    スマートフォン向けアルミ着色用染料の販売減少を、海外繊維向け染料の需要回復と天然色素の工業製品採用等が補う用途別の構図へ変化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、繊維向け染料の需要が減少しましたが、文具染料でのコロナ禍からの需要回復や、アルミ着色用染料のスマートフォン向け販売が引き続き好調に推移したことにより増加し、前年同期並みとなりました。」

    繊維向け染料の需要減少を、文具染料の回復とスマートフォン向けアルミ着色用染料の好調が補い、事業全体が前年同期並みとなる構図が続いている。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「色素材料事業は、繊維向け染料の需要が減少しましたが、文具染料でのコロナ禍からの需要回復や、アルミ着色用染料のスマートフォン向け販売が引き続き好調に推移したことにより増加し、前年同期並みとなりました。」

    アルミ着色用染料のスマートフォン向け販売は好調を維持する一方、繊維向け染料の需要減少を文具染料の回復が補い、事業全体は前年同期並みとなった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が堅調に推移し、文具用染料もコロナ禍での需要減から回復したこと等により、増収となりました。」

    スマートフォン向けアルミ着色用染料の堅調さに加え、文具用染料の需要回復が加わり、前年同期並みだった前四半期から通期増収へ進んだ。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が堅調に推移したことにより、前年同期並みとなりました。」

    スマートフォン向け販売は堅調だが、従来の増収から前年同期並みへ、事業全体の業績の表れ方が弱まった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が増加したことに加え、繊維向け染料の需要が回復したことにより、大幅な増収となりました。」

    スマートフォン向けアルミ着色用染料の販売増加に加え、繊維向け染料の需要回復が大幅増収として示された。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が増加したものの、文具向け染料等の需要がコロナ禍の影響で引き続き減少し、前年同期並みとなりました。」

    アルミ着色用染料ではスマートフォン向け販売が増加した一方、文具向け染料等の需要減少が続き、事業全体は前年同期並みとなった。
  13. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が増加してきたものの、コロナ禍の影響により、繊維向け染料の需要が減少し、減収となりました。」

    アルミ着色用染料ではスマートフォン向け販売の増加が示された一方、繊維向け染料の需要減少により事業全体は減収となる用途別の構図に変化した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向け販売の伸び悩みや、用途展開の遅れに加え、新型コロナウイルス感染症により、繊維向け染料の需要が減少し、大幅な減収となりました。」

    アルミ着色用染料の販売伸び悩み・用途展開遅延に加え、繊維向け染料の需要減少が加わり、大幅減収となっている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料で需要の減少等がありましたが、繊維向け染料の需要が増加し、前年同期並みとなりました。」

    デジタル家電向け染料の需要減少を繊維向け染料の需要増加が補い、事業全体が前年同期並みとなる構図が継続している。
  16. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が、前半は需要に対し生産が追い付かず、後半になると需要そのものの減少により、減収となりましたが、繊維向け染料の需要が増加し、前年同期並みとなりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料について、前半の供給不足に加えて後半の需要減少が示され、繊維向け染料の需要増加が補完する用途別の構図へ説明が具体化されている。
  17. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「色素材料事業は、繊維向け染料の需要が増加しましたが、デジタル家電向けアルミ着色用染料が、需要に対し生産が追い付かず、前年同期並みとなりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料は需要がある一方、生産が追い付かず、従来の増収から前年同期並みとなった。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き堅調に推移し、前期並みとなりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の堅調さと、色素材料事業の前期並みの業績が通期でも示されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の堅調な推移と、事業業績の前年同期並みが継続している。
  20. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「一方で、色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の堅調さは続いているが、事業業績は従来の増収から前年同期並みとなった。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き好調に推移しました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調が継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調と色素材料事業の大幅増収が継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調と、それによる色素材料事業の大幅増収が継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が引き続き好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調と大幅増収が継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調と色素材料事業の増収が継続している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「色素材料事業は、デジタル家電向けアルミ着色用染料が好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調と、それによる色素材料事業の大幅増収が新たな事業動向として記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化10回
  3. 2物流関連セグメントの追加と新規案件獲得8回
  4. 3機能性樹脂セグメントの増収8回
  5. 4欧州の国政選挙・米国の保護貿易主義による世界経済の不透明感8回
  6. 5国内外のウレタン原料需要の堅調さ7回
  7. 6家庭園芸・鉄道・農耕地向け除草剤の需要増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタル家電向けアルミ着色用染料の好調|保土谷化学工業(4112)の変遷 | Komori