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保土谷化学工業(4112)・事実後退直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

機能性色素セグメントの大幅増収

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。

28記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 12018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
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機能性色素セグメントの需要拡大による増収1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比908百万円増(3.6%増)の26,049百万円、営業利益は、前期比325百万円減(8.5%減)の3,512百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは増収を維持したが、前期の18.4%増収から3.6%増収へ伸びが鈍化し、営業利益は減少した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2,864百万円減(18.6%減)の12,516百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前年度の通期増収から、当中間連結会計期間は前年同期比18.6%減収へ転じた。有機EL材料の販売減少等が要因として示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比3,902百万円増(18.4%増)の25,141百万円、営業利益は、前期比640百万円増(20.0%増)の3,838百万円となりました。」

    有機EL材料、アルミ着色用染料、イメージング材料等の拡大を背景に、機能性色素セグメントは通期で18.4%増収、20.0%増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比5,759百万円増(59.9%増)の15,381百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前年度第3四半期累計の9.1%増収から、当中間連結会計期間は59.9%増収へ増収幅が大きく拡大した。有機EL材料、アルミ着色用染料、イメージング材料の販売拡大が寄与している。
  5. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,282百万円増(9.1%増)の15,298百万円となりました。」

    機能性色素セグメントの増収は継続しているが、前年同期比の増収率は前四半期の11.1%から9.1%へ縮小した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比446百万円増(11.1%増)の4,487百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前四半期累計の4.9%増収から、当四半期は11.1%増収へ増収幅が拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比654百万円増(4.9%増)の14,016百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前四半期累計の5.3%減収から4.9%増収へ転じた。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比480百万円減(5.3%減)の8,593百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、第1四半期の前年同期比0.4%減収から、当第2四半期累計では5.3%減収へ減収幅が拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比17百万円減(0.4%減)の4,040百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前年度通期の6.5%増収から、前年同期比0.4%減収へ転じた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比1,078百万円増(6.5%増)の17,581百万円、営業利益は、前期比570百万円増(14.2%増)の4,598百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは通期で6.5%増収、14.2%増益となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、13,361百万円(前年同期は12,533百万円)となりました。」

    機能性色素セグメントの売上高は前年同期の12,533百万円から13,361百万円へ増加した。収益認識基準適用のため増減率は記載されていない。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、9,073百万円(前年同期は8,337百万円)となりました。」

    機能性色素セグメントは、有機EL材料、色素材料、イメージング材料の各事業の増収を背景に、前年同期8,337百万円から9,073百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、4,058百万円(前年同期は4,886百万円)となりました。」

    機能性色素セグメントは前年同期比828百万円減となり、前年度の大幅増収基調から減収へ変化した。
  14. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比3,819百万円増(43.8%増)の12,533百万円となりました。」

    機能性色素セグメントの大幅増収は継続しているが、増収率は第2四半期累計の56.2%から43.8%へ縮小した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2,999百万円増(56.2%増)の8,337百万円となりました。また、営業利益は、前年同期比2,279百万円増(814.8%増)の2,559百万円となりました。」

    機能性色素セグメントでは、有機EL材料やキット用材料等を背景に大幅増収・増益が続いている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2,383百万円増(95.2%増)の4,886百万円となりました。また、営業利益は、前年同期比1,874百万円増の2,031百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは前年同期比95.2%増収となり、営業利益も2,031百万円へ増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比367百万円増(4.4%増)の8,714百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前四半期累計の1.4%増収から4.4%増収へ増収幅が拡大した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比71百万円増(1.4%増)の5,337百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは、前四半期の前年同期比15.6%減収から、当四半期累計では1.4%増収へ転じた。
  19. FY2019後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比85百万円減(0.8%減)の10,912百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは減収が続くが、減収率は第3四半期累計の4.8%減から通期0.8%減へ縮小した。
  20. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4億23百万円減(4.8%減)の83億46百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは減収が続いているが、減収率は前四半期の11.9%減から4.8%減へ縮小した。
  21. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比7億12百万円減(11.9%減)の52億66百万円となりました。」

    機能性色素セグメントは減収が続いているが、減収率は前四半期の15.6%減から11.9%減となった。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4億76百万円減(15.6%減)の25億84百万円となりました。」

    有機EL材料の需要減少などにより、機能性色素セグメントは従来の大幅増収から前年同期比15.6%減収へ転じた。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比30億70百万円増(53.9%増)の87億70百万円となりました。」

    有機EL材料と色素材料の需要増加を主因とする機能性色素セグメントの大幅増収が継続している。
  24. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比23億57百万円増(65.1%増)の59億78百万円となりました。」

    有機EL材料と色素材料の需要増加を主因として、機能性色素セグメントが前年同期比65.1%増の大幅増収となったことが初めてセグメント全体の実績として示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化16回
  3. 2有機EL材料のディスプレー分野での拡大15回
  4. 3機能性樹脂セグメントの増収14回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加14回
  6. 5アグロサイエンスセグメントの増収13回
  7. 6長期借入金の返済と自己資本比率12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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