保土谷化学工業(4112)・施策再定義
新規テーマ探索プロジェクトによる環境・エネルギー分野の新事業創出
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・環境社会課題解決型の研究開発15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「新中期経営計画「コード2030」では、オープンイノベーションの積極的な推進により、産官学との共同の枠組みの強化を通して、次世代の基盤技術の構築・新事業の創出のスピードアップを図ってまいります。」
従来の探索テーマ設定から、コード2030ではオープンイノベーションと産官学連携による基盤技術・新事業創出の加速へ施策が具体化された。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「新規事業領域への展開・・・これまでの事業で培った独創的技術の応用展開と外部リソースの導入による「核酸医薬CDMO事業」、「半導体材料事業」等」
従来の探索領域の拡大から、核酸医薬CDMO事業・半導体材料事業への具体的な新規事業展開が示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「全社的な研究開発活動としては、「新規テーマ探索プロジェクト」を立ち上げ、次世代の新事業の創出に向けて、「食品・農業」「環境・エネルギー」「電子・情報」「ライフサイエンス」「モビリティ」をキーワードに、長期的視野に立った研究開発戦略の構築を行っております。」
従来の「環境」「エネルギー」から、食品・農業、電子・情報、ライフサイエンス、モビリティを含む5領域へ探索テーマの範囲が拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「全社的な研究開発活動としては、「新規テーマ探索プロジェクト」を立ち上げ、次世代の新事業の創出に向けて、「環境」と「エネルギー」をキーワードに、長期的視野に立った研究開発戦略の構築を行っております。」
新規テーマ探索プロジェクトを立ち上げ、環境・エネルギーを軸に次世代新事業の研究開発戦略を構築している。