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保土谷化学工業(4112)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-06)では「その他」

機能性樹脂セグメントの増収

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20222017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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機能性樹脂セグメントの業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比747百万円減(8.8%減)の7,702百万円、営業利益は、前期比537百万円減の△589百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは前期の増収・営業損失縮小から、8.8%減収、589百万円の営業損失へ悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比801百万円減(18.9%減)の3,443百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前年度通期の増収から、前年同期比18.9%減収へ転じた。特殊化学品・建築材料の大幅減収等が影響している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比108百万円増(1.3%増)の8,450百万円、営業利益は、前期比43百万円改善の△51百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは通期で増収となり、営業損失も前期の94百万円から51百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比157百万円増(3.9%増)の4,244百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前年同期比26.0%減収だった前年度第3四半期累計から、当中間連結会計期間は3.9%増収へ転じた。ただし、樹脂材料の市況低迷により特殊化学品等を含むセグメント利益は20百万円の損失となっている。
  5. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2,152百万円減(26.0%減)の6,113百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは減収が続くものの、減収率は前四半期累計の28.4%減から26.0%減へ縮小した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,621百万円減(28.4%減)の4,086百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前四半期の前年同期比21.6%減収から28.4%減収へ減収幅が拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比540百万円減(21.6%減)の1,962百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前四半期累計の1.2%減収から、当四半期は前年同期比21.6%減収へ悪化した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比97百万円減(1.2%減)の8,266百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前四半期累計の前年同期比12.6%増収から、1.2%減収へ転じた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比640百万円増(12.6%増)の5,708百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、第1四半期の前年同期比6.1%減収から、当第2四半期累計では12.6%増収へ転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比163百万円減(6.1%減)の2,502百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前年度通期の増収・増益から、前年同期比6.1%減収へ転じた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比505百万円増(4.9%増)の10,760百万円、営業利益は前期比529百万円増(147.6%増)の888百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは通期で増収となり、営業利益も147.6%増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、8,364百万円(前年同期は7,574百万円)となりました。」

    機能性樹脂セグメントの売上高は前年同期の7,574百万円から8,364百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、5,067百万円(前年同期は4,737百万円)となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前年同期4,737百万円から5,067百万円へ増加した。樹脂材料、特殊化学品、建築材料の各事業で大幅増収が示されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、2,666百万円(前年同期は2,272百万円)となりました。」

    機能性樹脂セグメントは前年同期比394百万円増の2,666百万円となり、増収に転じた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,226百万円減(13.9%減)の7,574百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは減収が続くものの、減収率は第2四半期累計の18.0%減から13.9%減へ縮小し、セグメント利益も96百万円となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,036百万円減(18.0%減)の4,737百万円となりました。また、営業利益は、前年同期比305百万円減の29百万円の損失となりました。」

    機能性樹脂セグメントは前年同期比18.0%減収となり、営業利益も29百万円の損失へ悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ウレタン原料向けおよびタイヤ用途向けが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症による自動車メーカーの操業停止等の影響を受け、大幅な減収となりました。」

    ウレタン原料向け・タイヤ用途向けが、米中貿易摩擦と自動車メーカーの操業停止等により大幅減収となり、機能性樹脂事業の悪化が明確化している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「機能性樹脂セグメントの売上高は、前期比609百万円減(4.9%減)の11,717百万円、営業利益は前期比56百万円減(9.7%減)の531百万円となりました。」

    第3四半期累計の3.0%減収から通期4.9%減収へ減収幅が拡大し、営業利益も9.7%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比270百万円減(3.0%減)の8,801百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前四半期までの増収から前年同期比3.0%減収へ転じた。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比118百万円増(2.1%増)の5,774百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、前四半期の0.2%増収から当四半期累計では2.1%増収となり、増収幅が拡大した。
  21. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4百万円増(0.2%増)の2,787百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは増収を維持しているが、前期通期の2.3%増から当四半期は0.2%増へ伸びが鈍化した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比281百万円増(2.3%増)の12,327百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、第3四半期累計の0.3%減収から、通期では2.3%増収へ転じた。
  23. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比28百万円減(0.3%減)の90億71百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは減収が続いているが、減収率は前四半期の4.3%減から0.3%減へ縮小した。
  24. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2億55百万円減(4.3%減)の56億55百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントの減収は続いているが、減収率は前四半期の6.7%減から4.3%減となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億99百万円減(6.7%減)の27億83百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントは、これまでの増収から前年同期比6.7%減収へ転じた。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4億35百万円増(5.0%増)の90億99百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントの増収が継続し、売上高は前年同期比5.0%増となっている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億64百万円増(2.9%増)の59億10百万円となりました。」

    機能性樹脂セグメントの増収が継続し、売上高は59億10百万円、前年同期比2.9%増となっている。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、29億83百万円となり、前年同期比1億56百万円(5.5%)の増収、となりました。」

    機能性樹脂セグメントの売上高が29億83百万円、前年同期比5.5%増となったことが示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化22回
  3. 2物流関連セグメントの追加と新規案件獲得18回
  4. 3国内外のウレタン原料需要の堅調さ17回
  5. 4需要低迷・競争激化による既存事業の減収圧力14回
  6. 5機能性色素セグメントの大幅増収14回
  7. 6長期借入金の返済と自己資本比率14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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