金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1増収も営業損失有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比9千4百万円(3.9%)増の24億9千9百万円、営業損失は3千8百万円(前年同期は営業利益3千万円)となりました。」
金属化合物事業は販売数量・販売価格の上昇により増収となった一方、主原料・原燃材料価格及び人件費の上昇等により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前期比6億3百万円(11.6%)減の46億1百万円、営業利益は1千8百万円(前期は営業損失8千6百万円)となりました。」
金属相場下落による減収の一方、各種改善効果等により、通期営業損失86百万円から営業利益18百万円へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルについて、販売数量は安定的に推移したものの、金属相場の下落の影響を受けて販売価格が前年同期を下回ったこと等により、売上高は前年同期を下回りました。損益面につきましては、上記売上高の減少要因はあるものの、各種改善効果等により、営業利益となりました。」
金属相場下落による販売価格低下で減収となった一方、各種改善効果等により、前年同期の営業損失2億29百万円から営業利益30百万円へ転換した。 - FY2024-Q1増収も営業損失継続・拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比4億1千9百万円(47.6%)増の12億9千8百万円、営業損失は1億9千3百万円(前年同期は営業利益8千7百万円)となりました。」
金属化合物事業は、需要回復による販売数量増加で売上高47.6%増となった一方、金属相場下落による販売価格低下や棚卸資産評価損の計上等により、前年同期の営業利益87百万円から営業損失193百万円へ転じた。 - FY2023通期の大幅減収・営業損失有価証券報告書
「この結果、売上高は前期比29億4千万円(44.8%)減の36億2千8百万円、営業損失は2億6千9百万円(前期は営業利益4億3千3百万円)となりました。」
金属化合物事業は通期売上高が44.8%減少し、営業利益433百万円から営業損失269百万円へ転じた。棚卸資産評価損も営業損失に含まれている。 - FY2023-Q3大幅減収・営業損失への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比27億2千1百万円(51.8%)減の25億2千7百万円、営業損失は2億1千4百万円(前年同期は営業利益5億1百万円)となりました。なお、この営業損失には、当第3四半期連結会計期間において計上した、塩化ニッケルに係る棚卸資産の評価損2億8百万円(売上原価)が含まれております。」
金属化合物事業は販売数量の大幅減少、原燃材料価格上昇、操業度低下等により売上高51.8%減となり、営業利益から2億14百万円の営業損失へ転じた。塩化ニッケルの棚卸資産評価損208百万円も計上された。 - FY2023-Q2減収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比13億4百万円(39.6%)減の19億9千3百万円、営業利益は同1億5千2百万円(66.4%)減の7千7百万円となりました。」
金属化合物事業は、製品在庫調整による販売数量減少及び原燃材料価格上昇等により、売上高39.6%減、営業利益66.4%減となった。 - FY2023-Q1減収も増益有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルについて、金属相場の上昇により販売価格は前年同期を上回ったものの、販売先における製品在庫調整の影響を受けて販売数量が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。営業利益につきましては、原燃材料価格の上昇や販売数量の減少等による減益要因がありましたが、上記売上高の販売価格要因により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比5億円(36.3%)減の8億7千9百万円、営業利益は同3千1百万円(57.0%)増の8千7百万円となりました。」
製品在庫調整による販売数量減少で売上高は36.3%減となった一方、販売価格上昇により営業利益は57.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比21億8千6百万円(71.4%)増の52億4千9百万円、営業利益は同3億1千1百万円(164.9%)増の5億1百万円となりました。」
金属化合物事業は、塩化ニッケルの販売数量の堅調さと金属相場の上昇を背景に、第3四半期累計の売上高が71.4%増、営業利益が164.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比12億9千6百万円(64.8%)増の32億9千7百万円、営業利益は同8千3百万円(57.6%)増の2億2千9百万円となりました。」
塩化ニッケルの販売数量の堅調さと金属相場の上昇を背景に、金属化合物事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比57.6%増加した。 - FY2022-Q1増収も原料価格上昇で減益有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移するとともに、金属相場が上昇したことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましては、上記要因がありました反面、同相場上昇に伴うニッケル原料価格の上昇等により、前年同期を下回りました。この結果、売上高は前年同期比4億1千3百万円(42.8%)増の13億8千万円、営業利益は同1千万円(15.3%)減の5千5百万円となりました。」
塩化ニッケルの販売数量と金属相場の上昇により売上高は42.8%増となった一方、ニッケル原料価格の上昇等により営業利益は15.3%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移し、金属相場が上昇したことにより、売上高は前期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前期を上回りました。この結果、売上高は前期比11億1千万円(35.2%)増の42億6千3百万円、営業利益は同2億2千1百万円(516.4%)増の2億6千4百万円となりました。」
金属化合物事業は、販売数量の堅調さと金属相場の上昇を背景に、通期売上高が35.2%増、営業利益が516.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移し、金属相場が上昇したことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比5億4千4百万円(21.6%)増の30億6千3百万円、営業利益は同1億6千1百万円(576.8%)増の1億8千9百万円となりました。」
塩化ニッケルの販売数量の堅調さと金属相場の上昇により、金属化合物事業は第3四半期累計で売上高21.6%増、営業利益576.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比2億4千9百万円(14.3%)増の20億円、営業利益は前年同期比9千4百万円(184.6%)増の1億4千5百万円となりました。」
金属化合物事業は、塩化ニッケルの販売数量の堅調さ及び金属相場の上昇を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は145百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比3千1百万円(3.4%)増の9億6千6百万円、営業利益は前年同期比1千3百万円(26.8%)増の6千5百万円となりました。」
金属化合物事業は販売数量の堅調さと金属相場の上昇を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移し、金属相場が上昇したことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前年同期を上回りました。」
塩化ニッケルの販売数量の堅調さと金属相場の上昇により、通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比210.6%増の42百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比4千4百万円(1.8%)増の25億1千8百万円、営業利益は同5百万円(22.9%)増の2千7百万円となりました。」
金属化合物事業は、塩化ニッケルの販売数量の堅調さと金属相場の上昇により、第3四半期累計の売上高が1.8%増、営業利益が22.9%増となり、増収増益が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は前年同期比9千1百万円(5.5%)増の17億5千万円、営業利益は前年同期比2千万円(64.9%)増の5千1百万円となりました。」
金属化合物事業は、塩化ニッケルの販売数量の堅調さと金属相場の上昇を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は51百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移し、金属相場が前年同期を上回ったことから売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比1億1千2百万円(13.7%)増の9億3千4百万円、営業利益は前年同期比3千3百万円(186.5%)増の5千2百万円となりました。」
塩化ニッケルの販売数量と金属相場の上昇により、金属化合物事業は増収となり、営業利益も前年同期比186.5%増の52百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、売上高は、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が増加したこと等により前期を上回りました。この販売数量の増加は主に、前期に実施した設備増強が寄与したことによるものです。営業利益につきましては、販売数量の増加、操業度の上昇等により前期を上回りました。」
前期に実施した設備増強の効果が通期でも現れ、売上高は30億81百万円、営業利益は13百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が増加したこと等により売上高は前年同期を上回りました。この販売数量の増加は主に、前年に実施した設備増強が寄与したことによるものです。損益面では、販売数量の増加、操業度の上昇等により営業利益の計上となりました。この結果、売上高は前年同期比9億1千万円(58.2%)増の24億7千4百万円、営業利益は2千2百万円(前年同期は営業損失3千3百万円)となりました。」
前年に実施した設備増強が販売数量増加に寄与し、売上高が58.2%増加するとともに、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この販売数量の増加は主に、前年に実施した設備増強が寄与したことによるものです。損益面では、販売数量の増加、操業度の上昇等により営業利益の計上となりました。この結果、売上高は前年同期比7億2百万円(73.4%)増の16億5千9百万円、営業利益は3千1百万円(前年同期は営業損失5千1百万円)となりました。」
前年に実施した設備増強が販売数量の増加に寄与し、売上高が73.4%増加するとともに、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この販売数量の増加は主に、前年に実施した設備増強が寄与したことによるものです。損益面では、販売数量の増加、操業度の上昇等により営業利益の計上となりました。この結果、売上高は8億2千2百万円(前年同期比79.0%増)、営業利益は1千8百万円(前年同期は営業損失1千3百万円)となりました。」
前年に実施した設備増強が販売数量の増加に寄与し、金属化合物事業は売上高が79.0%増加するとともに、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2018前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、主力の塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移した中で第4四半期より設備増強の寄与による販売数量の増加もあったこと、金属の国際市況が上昇したことにより、売上高は前期比7億4百万円(40.0%)増の24億6千5百万円となりました。損益面では、品種構成の影響等により、営業利益は前期比2千4百万円(95.9%)減の1百万円となりました。」
設備増強の寄与による販売数量の増加が第4四半期から現れ、通期売上高は40.0%増となった。一方、営業利益は1百万円にとどまった。 - FY2018-Q3増収も営業損失継続有価証券報告書
「金属化合物事業では、主力の塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移したことに加え、金属の国際市況が上昇したことにより、売上高は前年同期を上回りました。損益面では、品種構成の影響等により営業損失の計上となりました。この結果、売上高は15億6千4百万円(前年同期比22.5%増)、営業損失は3千3百万円(前年同期は営業利益1千1百万円)となりました。」
販売数量と金属市況の改善により増収となった一方、品種構成の影響等により前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「金属化合物事業では、主力の塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移したことに加え、金属の国際市況が上昇したことにより、売上高は前年同期を上回りました。損益面では、品種構成の影響や設備増強に向けての工事による操業度低下等により営業損失の計上となりました。」
販売数量と金属市況の改善により売上高は前年同期を上回った一方、設備増強工事による操業度低下等から営業損失となる構図が継続している。 - FY2018-Q1売上増も営業損失へ転換有価証券報告書
「主力の塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移したことに加え、金属の国際市況が上昇したことにより、売上高は前年同期を上回りました。損益面では、品種構成の影響や設備増強に向けての工事による操業度低下等により営業損失の計上となりました。この結果、売上高は4億5千9百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失は1千3百万円(前年同期は営業利益3千万円)となりました。」
販売数量と金属市況は改善し売上高は6.3%増となった一方、設備増強工事による操業度低下等により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、販売数量が堅調に推移し、金属相場も前期を上回ったことから売上高は前期比2億6千万円(17.4%)増の17億6千万円となりました。損益面では、上記に加え品種構成の影響及び各種改善効果により、営業利益は2千5百万円(前期は営業損失4千9百万円)となりました。」
販売数量の堅調さ、金属相場、品種構成及び改善効果により、通期で営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「金属化合物事業では、販売数量が堅調に推移し、金属相場も前年同期を上回ったことから売上高は前年同期を上回りました。損益面では、上記に加え品種構成の影響及び各種改善効果により営業利益の計上となりました。この結果、売上高は12億7千6百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は1千1百万円(前年同期は営業損失3千1百万円)となりました。」
販売数量の堅調さ、金属相場の上昇、品種構成及び各種改善効果により、営業利益の計上が第3四半期累計でも継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「金属化合物事業では、販売数量が堅調に推移し、金属相場も前年同期を上回ったことから売上高は前年同期を上回りました。損益面では、上記に加え品種構成の影響及び各種改善効果により営業利益の計上となりました。この結果、売上高は8億5千万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は1千6百万円(前年同期は営業損失1千7百万円)となりました。」
販売数量の堅調さと金属相場の上昇、品種構成及び各種改善効果により、営業損失から営業利益への転換が第2四半期累計でも確認されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「金属化合物事業では、販売数量が堅調に推移し、金属相場も回復基調にあることから売上高は前年同期を上回りました。損益面では、上記に加え品種構成の影響及び各種改善効果により営業利益の計上となりました。」
金属相場が回復基調となり、販売数量の堅調さ、品種構成及び各種改善効果により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「販売数量は堅調に推移したものの、金属相場の下落による影響を受け、売上高は前期比3億4千8百万円(18.9%)減の15億円となりました。損益面では、各種改善効果により、営業損失は前期比6千7百万円減少し4千9百万円となりました。」
販売数量の堅調さ、金属相場下落による減収、各種改善効果による営業損失の縮小という構図が通期でも記載されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、各種改善効果により営業損失は前年同期より減少いたしました。」
金属相場下落の影響は残るものの、各種改善効果により営業損失が前年同期より減少した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「金属化合物事業では、販売数量は堅調に推移したものの、金属相場の下落による影響を受け、売上高は前年同期を下回り、営業損失は前年同期より増加いたしました。」
数量面は堅調だった一方、金属相場下落により売上高減少と営業損失増加が記載されている。