ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動により使用した資金は、26億4千6百万円(前年同期は13億2千1百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発や生産設備の更新等に伴う支出によるものであります。」
安定供給力確保に向けた坑井開発・生産設備更新への投資支出が前年同期の13億21百万円から26億46百万円へ増加し、設備投資が具体的に進展している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年~2028年の3年間で100億円超の既存設備投資に加えて、「ありたい姿」実現のため、100億円の戦略投資枠を設けます。」
既存設備投資について2026年~2028年の3年間で100億円超を投じる計画に加え、100億円の戦略投資枠を新設した。 - 2026-03-04前進株主総会
「当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は33億2千9百万円であります。主なものは、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発、社内業務システムの更新等であります。」
設備投資総額と、ヨウ素及び天然ガス事業の坑井開発を含む主な投資内容が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発や生産設備の更新等に伴う支出によるものであります。」
安定供給力の確保に向けた坑井開発・生産設備更新を継続し、投資活動による支出は13億21百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 2,139 2,605」
建設仮勘定が前連結会計年度末の2,139百万円から2,605百万円へ増加し、設備投資に関連する建設中資産の増加が確認できる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、2,031百万円となりました。ヨウ素及び天然ガス事業においては、安定した供給力の確保のための坑井の開発等で1,969百万円、金属化合物事業においては、61百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資は、千葉地区の坑井設備・生産設備等であります。」
安定供給力確保に向けた通期設備投資が20億31百万円となり、千葉地区の坑井設備・生産設備等に具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 1,146 1,844」
建設仮勘定が前連結会計年度末の1,146百万円から1,844百万円へ増加し、設備投資に関連する建設中資産の増加が確認できる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、7億6千1百万円(前年同期は10億2千2百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための生産設備の更新や坑井の開発等に伴う支出によるものであります。」
安定供給力の確保に向けた生産設備の更新及び坑井開発に、当第2四半期累計期間で7億61百万円を支出した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 1,146 1,380」
建設仮勘定が前連結会計年度末の1,146百万円から1,380百万円へ増加し、設備投資に関連する建設中資産の増加が確認できる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「有形固定資産合計 13,910 14,786 機械装置及び運搬具(純額) 5,159 6,691 建設仮勘定 2,161 1,283」
前連結会計年度末から有形固定資産及び機械装置が増加しており、設備投資に関連する固定資産の増加が確認できる。建設仮勘定は2,161百万円から1,283百万円へ減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、10億2千2百万円(前年同期は12億9千万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための生産設備の更新や坑井の開発等に伴う支出によるものであります。」
安定供給力の確保に向け、生産設備の更新及び坑井開発に当第2四半期累計期間で10億22百万円を支出した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、3,230百万円となりました。ヨウ素及び天然ガス事業においては、安定した供給力の確保のための生産設備の更新や坑井の開発、集水・集ガス配管の新設や更新等で3,148百万円、金属化合物事業においては、82百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資は、米国での坑井設備及び千葉地区の集水・集ガス配管・坑井設備等であります。」
安定供給力確保に向けた設備投資が通期で32億30百万円に達し、米国の坑井設備、千葉地区の配管・坑井設備等に具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金、ならびに有形固定資産が増加したこと等によるものであります。」
総資産の増加要因として有形固定資産の増加が記載され、設備投資に関連する資産の増加が引き続き確認できるが、新たな投資額や具体的な設備内容の記載はない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、12億9千万円(前年同期は11億2千2百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新に伴う支出によるものであります。」
安定供給力確保のための坑井開発及び送水・送ガス配管の新設・更新に、当第2四半期連結累計期間で12億9千万円を支出しており、設備投資が進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、2,528百万円となりました。ヨウ素及び天然ガス事業においては、安定した供給力の確保のための坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新等で2,411百万円、金属化合物事業においては、116百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資は、米国での坑井設備及び千葉地区の送水・排水配管等であります。」
安定供給力確保に向けた通期設備投資が25億28百万円に達し、米国の坑井設備及び千葉地区の配管に具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 811 1,830」
建設仮勘定が前連結会計年度末の811百万円から当第3四半期会計期間末の1,830百万円へ増加し、設備投資に関連する建設中資産の増加が確認できる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、11億2千2百万円(前年同期は10億7千5百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新に伴う支出によるものであります。」
安定供給力確保のため、坑井開発及び送水・送ガス配管の新設・更新に1,122百万円を支出しており、設備投資が進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 811 1,038」
建設仮勘定が前連結会計年度末の811百万円から1,038百万円へ増加し、設備投資に関連する建設中資産の増加が確認できる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、2,066百万円となりました。ヨウ素及び天然ガス事業においては、安定した供給力の確保のための坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新等で1,971百万円、金属化合物事業においては、94百万円の設備投資を実施しました。」
安定供給力確保を目的とする設備投資を通期で20億66百万円実施し、坑井開発、配管の新設・更新等に具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して6億5千4百万円増加の298億1千万円となりました。これは主に、有形固定資産が増加したこと等によるものであります。」
第3四半期末の総資産増加の主因として有形固定資産の増加が記載されているが、新たな設備投資額や投資内容の具体的記載はない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、10億7千5百万円(前年同期は4億2千4百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための設備の増強及び更新に伴う支出によるものであります。」
安定供給力の確保を目的とする設備の増強・更新に10億7千5百万円を支出し、設備投資が具体的に進展している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「コンスタントな需要増加に支えられて、事業全体の市場規模は、年々拡大して行きます。このような事業環境を生かし、新規増設、更新等の設備投資に、毎年30億円前後の資金を投じて参ります。」
2018年度に19億9千1百万円を設備投資したうえで、今後は新規増設・更新等に毎年30億円前後を投じる方針を明示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、投資損失引当金の計上により投資その他の資産が減少したものの、建設仮勘定、受取手形及び売掛金が増加したこと等によるものであります。」
総資産の増加要因として建設仮勘定の増加が記載され、前連結会計年度末の546百万円から935百万円へ増加している。設備投資に関する財務上の変化が示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、4億2千4百万円(前年同期は4億6千6百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業、及び金属化合物事業の設備投資に伴う支出によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に4億2千4百万円を設備投資に充て、ヨウ素及び天然ガス事業と金属化合物事業への投資を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、10億2千8百万円となりました。ヨウ素及び天然ガス事業においては、製造プロセスの合理化及び更新等で9億8千4百万円、金属化合物事業においては4千3百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資は、千葉地区の送水・送ガス配管等であります。」
通期設備投資として10億28百万円を実施し、製造プロセスの合理化・更新、千葉地区の送水・送ガス配管等に具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、4億6千6百万円(前年同期は7億9千7百万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業の設備投資に伴う支出によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に4億6千6百万円を投じ、主にヨウ素及び天然ガス事業の設備投資に充てている。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、12億6千7百万円となりました。ヨウ素及び天然ガス事業においては、製造設備の増強及び更新等で12億3千8百万円、金属化合物事業においては2千9百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資は、白里工場の坑井設備であります。」
通期の設備投資額と事業別内訳が示され、白里工場の坑井設備への投資が具体化している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、7億9千7百万円(前年同期は10億9千万円)となりました。これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業の設備投資に伴う支出によるものであります。」
当四半期累計期間に7億9千7百万円を投じ、主にヨウ素及び天然ガス事業の設備投資に充てた。