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伊勢化学工業(4107)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「初出」

資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

30記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q12017: 420172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 62026
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ヨウ素の増産・用途拡大による事業成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新規坑井の開発を継続して行い、既存坑井の生産減退を補うとともに国内外の新規ヨウ素資源開発に積極的に関与し、供給能力の長期的かつ着実な拡大を目指します。」

    従来の坑井開発等による供給力拡大に加え、国内外の新規ヨウ素資源開発への積極的関与を明示した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「また、新規坑井の開発を継続して行い、既存坑井の生産減退を補うとともに国内外の新規ヨウ素資源開発に積極的に関与し、供給能力の長期的かつ着実な拡大を目指します。」

    新規坑井開発の継続に加え、国内外の新規ヨウ素資源開発への関与を明示した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、供給力拡大及び新用途開発等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、供給力拡大及び新用途開発等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための生産設備の更新や坑井の開発等に伴う支出によるものであります。」

    生産設備の更新及び坑井開発による安定供給力の確保が、第2四半期累計期間の7億61百万円の投資支出として具体化している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、供給力拡大及び新用途開発等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、供給力拡大及び新用途開発等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための生産設備の更新や坑井の開発等に伴う支出によるものであります。」

    生産設備の更新及び坑井開発による安定供給力の確保が、第2四半期累計期間の具体的な投資支出として進展している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、供給力拡大及び新用途開発等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、設備保全を最優先として、既存設備の維持・更新を積極的に実施し防災体制の強化とともに安定操業を継続し、お客様への安定的な供給責任を果たしてまいります。また、新規坑井の開発を継続して行い、既存坑井の生産減退を補うとともに供給能力の拡大を目指します。」

    既存設備の維持・更新、防災体制強化、新規坑井開発による生産減退の補完及び供給能力拡大を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発及び供給力拡大等を含む課題について、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新に伴う支出によるものであります。」

    坑井開発及び送水・送ガス配管の新設・更新による安定供給力の確保が、当第2四半期連結累計期間の12億9千万円の投資支出として具体化している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発及び供給力拡大等を含む課題について、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした当社グループを取り巻く事業環境を踏まえ、当社といたしましては、ヨウ素及び天然ガス事業では、設備保全を最優先として、既存設備の維持・更新を積極的に実施し防災体制の強化とともに安定操業を継続し、お客様への安定的な供給責任を果たして参ります。また、新規坑井の開発を継続して行い、既存坑井の生産減退を補うとともに供給能力の拡大を目指します。」

    既存設備の維持・更新、防災体制強化、新規坑井開発による生産減退の補完という、資源確保・供給力拡大の施策が通期の課題として具体化している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発及び供給力拡大等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新に伴う支出によるものであります。」

    坑井開発及び送水・送ガス配管の新設・更新による安定供給力の確保が、当第2四半期累計期間の1,122百万円の投資支出として具体化している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発及び供給力拡大等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業につきましては、近隣の皆様のご理解を得ながら、坑井の開発、送水・送ガス配管の新設や更新について国内外での投資を積極的に進め、安定的に供給力を伸ばして行きます。」

    坑井開発及び送水・送ガス配管の新設・更新を国内外で進め、安定供給力の拡大を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    ヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、ヨウ素及び天然ガス事業における安定した供給力の確保のための設備の増強及び更新に伴う支出によるものであります。」

    ヨウ素及び天然ガス事業の安定供給力確保に向けた設備増強・更新が、当期の具体的な投資支出として進展している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業においては、製造プロセスの効率化に日々取り組み、新たな成果をあげて行きます。また、外部の研究機関の力を活用することで、新しい商品の創出の動きを加速します。かん水・天然ガスの井戸・配管については、国内外での投資を積極的に進め、安定的に供給力を伸ばして行くようにします。」

    外部研究機関の活用による新商品創出の加速と、国内外の井戸・配管への積極投資による供給力拡大が具体的な施策として記載されている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「①主力のヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発による拡大」

    ヨウ素事業について、資源確保、回収及び新用途開発による拡大を引き続き課題としている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「外部との技術協力につきましては、従来のものに加え、輸出資源としてのヨウ素の高付加価値化、有効活用を目指した産官学が一丸となった研究開発の取り組みにも参画しております。」

    ヨウ素の高付加価値化・有効活用を目指す産官学の研究開発への参画を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「外部との技術協力につきましては、従来のものに加え、輸出資源としてのヨウ素の高付加価値化、有効活用を目指した産官学が一丸となった研究開発の取り組みにも参画しております。」

    ヨウ素の高付加価値化・有効活用を目指す産官学の研究開発への参画を継続している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「外部との技術協力につきましては、従来のものに加え、輸出資源としてのヨウ素の高付加価値化、有効活用を目指した産官学が一丸となった研究開発の取り組みにも参画しております。」

    ヨウ素の高付加価値化・有効活用に向け、従来の技術協力に加えて産官学が一体となった研究開発への参画が記載されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「主力のヨウ素事業の資源確保、回収、新用途開発による拡大」

    ヨウ素事業の拡大手段として、資源確保、回収及び新用途開発を挙げている。
一緒に動いた変遷

「ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資11回
  3. 2金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大9回
  4. 3中間配当の実施8回
  5. 4金属化合物事業の体質改善6回
  6. 5事業規模の拡大と収益力の向上5回
  7. 6ヨウ素製品を主力とするヨウ素・天然ガス事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊勢化学工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大|伊勢化学工業(4107)の変遷 | Komori