Komori
伊勢化学工業(4107)・リスク再掲

ヨウ素・金属の国際市況下落リスク

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016-Q3 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ヨード国際市況・販売価格の変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

伊勢化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しましたが、一部のお客様向けのヨウ素製品の販売数量減少により、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調で、市況下落による業績下押しは記載されていない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が増加したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調とされ、市況下落による業績下押しは記載されていない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調とされ、市況下落による業績下押しは記載されていない。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が円安になったことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しており、市況下落による業績下押しが生じていない状態が継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと」

    ヨウ素の国際市況が引き続き堅調であるとの記載が継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと」

    ヨウ素の国際市況が引き続き堅調であるとの記載が継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと」

    ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移しているとの記載が継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「またヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しており、市況下落による業績下押しの影響が低い状態を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「またヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移し、市況下落による業績下押しが生じていない状態が続いている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移し、市況下落による業績下押しの影響が低い状態を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況は堅調に推移し、通期の増収・増益要因となった。市況下落リスクは引き続き管理対象だが、当年度の下押し影響は記載されていない。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しており、市況下落による業績下押しの影響が低減した状態が続いている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移し、市況下落による業績下押しの影響が低減した状態が続いている。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しました」

    ヨウ素国際市況は堅調に推移し、金属相場も前年同期を上回ったため、市況下落による業績下押しリスクの影響は低減している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響に加え、前述の新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前期を下回りました。」

    ヨウ素市況の回復基調と金属相場の上昇が続く一方、販売数量減少が業績を下押ししており、市況下落リスク自体は引き続き管理対象として残っている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響に加え、前述の新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調であり、市況下落リスクの影響低減は続いている。一方、修繕及び一部用途向け需要の減少が販売数量と業績を下押ししている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    従来業績を圧迫していたヨウ素市況の下落は回復基調が続いている一方、販売数量減少による業績下押しが発生している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で、市況下落による業績下押しの影響は従来どおり低減している。一方、販売先の修繕実施等が販売数量の減少要因となった。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況の回復基調が続き、市況下落による業績下押しの影響が低減している。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素製品の販売数量と国際市況の回復基調が続き、従来の市況下落による業績下押しの影響が引き続き低減している。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況の回復基調と販売数量の堅調さが続き、市況下落リスクによる業績下押しの影響が引き続き低減している。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    従来業績を圧迫していたヨウ素国際市況の下落が引き続き回復基調となり、販売数量の増加とともに増収・増益につながっている。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したこと、ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことにより、売上高は前期比5億6千1百万円(4.5%)増の131億5千万円となりました。」

    従来業績を圧迫していたヨウ素の国際市況が回復基調で推移し、販売数量の堅調さとともに増収・増益につながっている。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況が回復基調で推移し、販売数量の堅調さとともに増収・増益につながっており、市況下落リスクの影響低減が続いている。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素の国際市況が回復基調で推移し、販売数量の堅調さとともに前年同期比の増収・増益につながっており、市況下落リスクの影響低減が続いている。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    従来業績を圧迫していたヨウ素の国際市況が回復基調となり、市況下落リスクの影響が低減している。金属の国際市況も上昇したと記載されている。
  27. FY2017顕在化有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受け、売上高は前期比1億3千1百万円(1.0%)減の125億8千8百万円となりました。損益面では、引き続き生産性の向上に努めましたが、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受けたことに加え、当社の米国子会社で荒天の影響等により操業度が低下したこともあり、営業利益は前期比7億3千9百万円(66.0%)減の3億8千1百万円となりました。なお、ヨウ素の国際市況につきましては、前期は年間を通して下落基調で推移しましたが、当期中は、大きな変動なく推移し、足許では一部に回復の動きが出てきております。」

    ヨウ素国際市況の下落が通期の減収・減益として実績に現れている。一方、当期中の市況は安定し、足許では一部回復の動きも記載されている。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受け、売上高は前年同期を下回りました。損益面では、引き続き生産性の向上に努めましたが、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受けたことに加え、当社の米国子会社で荒天の影響等により操業度が低下したこともあり、営業利益は前年同期を下回りました。なお、ヨウ素の国際市況につきましては、前年は年間を通して下落基調で推移しましたが、当第3四半期連結累計期間中は、大きな変動なく推移しました。」

    ヨウ素国際市況の下落が引き続き減収・減益要因として実績に現れている。一方、当第3四半期連結累計期間中の市況は大きな変動なく推移した。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受け、売上高は前年同期を下回りました。損益面では、引き続き生産性の向上に努めましたが、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受けたことに加え、当社の米国子会社で荒天の影響等により操業度が低下したこともあり、営業利益は前年同期を下回りました。なお、ヨウ素の国際市況につきましては、前年は年間を通して下落基調で推移しましたが、当第2四半期連結累計期間中は、大きな変動なく推移しております。」

    ヨウ素国際市況の下落が減収・減益として引き続き実績に現れている。一方、当第2四半期連結累計期間中の市況は大きな変動なく推移した。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「業績につきましては、ヨウ素の国際市況の下落による影響を大きく受けました。」

    ヨウ素の国際市況下落が、前年同期比減収及び営業損失・経常損失・四半期純損失として実際の業績に影響している。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループの業績内容は、ヨウ素・金属の国際市況の下落、為替円高の影響やヨウ素製品の販売数量の減少により業績は前年を下回る水準となりました。」

    ヨウ素・金属の国際市況下落が、為替円高や販売数量減少とともに通期業績の前年割れとして実際に表れている。
  32. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの業績内容は、ヨウ素・金属の国際市況の下落、為替円高の影響やヨウ素製品の販売数量の減少により売上高、利益共に前年同期を下回る水準となりました。」

    ヨウ素・金属の国際市況下落が、ヨウ素製品の販売数量減少や為替円高とともに、売上高・利益の前年同期比減少として実際の業績に影響している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ヨウ素・金属の国際市況の下落や為替円高の影響を受け、売上高、利益共に前年同期を下回る水準となりました。」

    ヨウ素及び金属の国際市況下落が売上高・利益の低下として実際に業績へ影響している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施7回
  3. 2金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大6回
  4. 3金属化合物事業の体質改善6回
  5. 4為替円高による業績下押しリスク4回
  6. 5ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資4回
  7. 6資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊勢化学工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヨウ素・金属の国際市況下落リスク|伊勢化学工業(4107)の変遷 | Komori