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伊勢化学工業(4107)・事実再掲

ヨウ素製品を主力とするヨウ素・天然ガス事業

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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ヨウ素・天然ガス事業を主力とする収益構造1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しましたが、一部のお客様向けのヨウ素製品の販売数量減少により、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業である一方、一部顧客向け販売数量の減少により中間期売上高は前年同期を下回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前期比65億7千4百万円(23.4%)増の346億5千6百万円、営業利益は同17億1千9百万円(22.2%)増の94億6千5百万円となりました。」

    主力のヨウ素及び天然ガス事業で、ヨウ素製品の販売数量増加と堅調な国際市況を背景に、通期売上高23.4%増、営業利益22.2%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が増加したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素製品の販売数量増加と堅調な国際市況を背景に、同事業の売上高は前年同期比32.7%増、営業利益は32.0%増となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比12億9千9百万円(30.5%)増の55億5千8百万円、営業利益は同6億2千9百万円(71.0%)増の15億1千4百万円となりました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業は、販売数量が前年同期を下回ったものの、堅調な国際市況と円安を背景に、売上高30.5%増、営業利益71.0%増となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前期比37億9千万円(20.0%)増の227億8千4百万円、営業利益は同22億4千2百万円(67.5%)増の55億6千5百万円となりました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業は、販売数量が前期を下回ったものの、堅調な国際市況と円安を背景に、通期売上高20.0%増、営業利益67.5%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比25億1千4百万円(18.0%)増の164億6千2百万円、営業利益は同15億3千9百万円(67.0%)増の38億3千7百万円となりました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業は、販売数量が前年同期を下回ったものの、堅調な国際市況と円安による販売価格上昇等により、売上高18.0%増、営業利益67.0%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比17億9千1百万円(20.4%)増の105億6千5百万円、営業利益は同11億9百万円(87.2%)増の23億8千1百万円となりました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業は、販売数量が前年同期を下回ったものの、堅調な国際市況と円安による販売価格上昇により、売上高20.4%増、営業利益87.2%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、販売先における製品在庫調整等の影響を受け、ヨウ素製品の販売数量は前年同期を下回りましたが、ヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が円安になったことにより販売価格が上昇し、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましては、原燃材料価格の上昇等による減益要因がありましたが、上記売上高の増加要因等により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比4億6千7百万円(12.3%)増の42億5千8百万円、営業利益は同3億6千9百万円(71.7%)増の8億8千5百万円となりました。」

    ヨウ素製品の販売数量は減少したものの、堅調な国際市況と円安による販売価格上昇により、売上高は12.3%増、営業利益は71.7%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比22億1千2百万円(18.9%)増の139億4千8百万円、営業利益は同5億3千2百万円(30.2%)増の22億9千7百万円となりました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業は、需要影響の解消、販売数量の堅調さ、ヨウ素市況の堅調さ及び円安を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回るとともに堅調に推移したこと、またヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したこと、加えて為替相場が前年同期よりも大幅な円安になったことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても、上記要因により前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比14億8千万円(20.3%)増の87億7千4百万円、営業利益は同2億3百万円(19.0%)増の12億7千2百万円となりました。」

    一部用途向け需要の回復、販売数量・国際市況の堅調さ及び円安を背景に、ヨウ素及び天然ガス事業の売上高と営業利益が前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、前述のとおり新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響は無くなり、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回るとともに堅調に推移したこと、加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比10億5千9百万円(38.8%)増の37億9千1百万円、営業利益は同2億3千8百万円(86.1%)増の5億1千5百万円となりました。」

    一部用途向け需要への新型コロナウイルスの影響が無くなり、販売数量の増加と堅調な市況を背景に、売上高38.8%増、営業利益86.1%増となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、前述の新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けた一部用途向けヨウ素の需要が回復したこと、販売先における修繕実施の影響が前期ほど大きくなかったこと等によりヨウ素製品の販売数量が前期を上回り、加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前期を上回りました。」

    一部用途向け需要の回復と販売数量の増加により、通期売上高は160億90百万円、営業利益は24億45百万円となり、前年を上回った。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前述の新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けた一部用途向けヨウ素の需要が回復したこと、販売先における修繕実施の影響が前年同期ほど大きくなかったこと等によりヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回り、加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前年同期を上回りました。」

    一部用途向けヨウ素の需要回復、販売数量の増加及び堅調な国際市況により、ヨウ素及び天然ガス事業の増収増益が第3四半期累計でも継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一部用途向けヨウ素の需要が回復したこと、販売先における修繕実施の影響が前年同期ほど大きくなかったこと等によりヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回り、加えてヨウ素の国際市況が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。営業利益につきましても上記要因により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は前年同期比11億1千5百万円(18.0%)増の72億9千4百万円、営業利益は前年同期比2億6千2百万円(32.5%)増の10億6千9百万円となりました。」

    輸送機器関連素材向けを含む一部用途のヨウ素需要が回復し、販売数量が前年同期を上回った。ヨウ素及び天然ガス事業は増収増益となり、需要回復が業績に具体的に表れている。
  15. FY2021-Q1第1四半期の減収・減益有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況は引き続き堅調に推移しましたが、前述の新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。営業利益につきましては上記要因に加え、原料価格の上昇等により、前年同期を下回りました。」

    主力のヨウ素及び天然ガス事業は、ヨウ素市況が堅調な一方、一部用途向け需要と販売数量の減少、原料価格上昇により減収減益となった。
  16. FY2020通期の減収・増益有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響に加え、前述の新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前期を下回りました。営業利益につきましては、上記要因に加え、米国連結子会社における操業度の上昇等により、前期を上回りました。」

    主力事業はヨウ素製品の販売数量減少により減収となった一方、米国連結子会社の操業度上昇等により営業利益は増益となった。
  17. FY2020-Q3輸送機器関連素材向け需要減少で減収減益有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響に加え、前述の新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。営業利益につきましても上記要因等により、前年同期を下回りました。」

    主力のヨウ素及び天然ガス事業では、国際市況の回復が続く一方、修繕に加えて新型コロナウイルスによる一部用途向け需要の影響が加わり、販売数量、売上高及び営業利益が前年同期を下回った。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。営業利益につきましても上記要因等により、前年同期を下回りました。」

    ヨウ素の国際市況の回復が続く一方、販売先の修繕実施等により販売数量が前年同期を下回り、減収減益となる構図が継続している。
  19. FY2020-Q1ヨウ素製品販売数量減少による減収減益有価証券報告書

    「ヨウ素の国際市況は引き続き回復基調で推移しましたが、販売先における修繕実施の影響等により、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を下回ったことから、売上高は前年同期を下回りました。営業利益につきましても上記要因等により、前年同期を下回りました。」

    主力のヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素市況の回復が続く一方、販売先の修繕実施等により販売数量が前年同期を下回り、減収減益となった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「ヨウ素は当社グループの主力製品であり、地下かん水を主原料とし、ブローイングアウト法で生産しております。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として位置付けられている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として記載され、販売数量と国際市況の回復により増収となっている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。損益面では、上記要因に加え、操業度の上昇等により営業利益は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として記載され、販売数量、市況及び操業度の改善による増収・増益が継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として記載され、販売数量と国際市況の回復により増収となっている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「ヨウ素は当社グループの主力製品であり、地下かん水を主原料とし、ブローイングアウト法で生産しております。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として位置付けられている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として記載され、販売数量と国際市況の回復により増収となっている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。損益面では、販売数量の増加や操業度の上昇により営業利益は前年同期を上回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力セグメントとして記載され、販売数量、市況及び操業度の改善による増収・増益が継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ヨウ素製品の販売数量が堅調に推移したことに加え、ヨウ素の国際市況が回復基調で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。損益面では、販売数量の増加や操業度の上昇等により営業利益の計上となりました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業で販売数量と市況が回復し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「ヨウ素は当社及び連結子会社の主力製品であります。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として位置付けられている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受け、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受け、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力セグメントとして記載されている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素の国際市況の下落の影響を大きく受け、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主要セグメントとして記載されている。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「ヨウ素は当社及び連結子会社の主力製品であります。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として位置付けられている。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、ヨウ素製品の販売価格下落、為替円高の影響や触媒用途向けの販売数量の減少等により売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が引き続き主力事業として記載されている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ヨウ素及び天然ガス事業では、主力のヨウ素製品の販売価格下落に加え、為替円高の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヨウ素及び天然ガス事業が主要な収益セグメントとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1396444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施13回
  3. 2ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資9回
  4. 3金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大6回
  5. 4為替円高による業績下押しリスク4回
  6. 5資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大4回
  7. 6輸送機器関連素材向けヨウ素需要の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊勢化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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