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決算説明資料4107伊勢化学工業素材・化学

2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料

上半期は、ヨウ素事業の一部販売数量の減少や減価償却費などの費用増加、金属相場上昇による原料価格上昇の影響で、減収減益となった。2026年通期業績予想は据え置かれ、下半期も計画達成を目指す。

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百万円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年12月期 第2四半期(上半期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,237百万円-0.2%
営業利益4,136百万円-14.4%
経常利益4,050百万円-14.2%
純利益2,823百万円-14.9%
営業利益率21.5%
通期業績予想
売上高
38,000百万円
営業利益
8,000百万円
当期純利益
5,400百万円
設備投資額
4,000百万円
減価償却費
2,600百万円
EBITDA
10,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売数量
  • 販売単価
  • 販売為替
  • 売上原価
  • 販管費
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • JPY/USD150円/米ドル通期予想
  • JPY/USD158.3円/米ドル2026年1-6月実績
新しい施策
  • Select Water Solutions, Inc.との戦略的パートナーシップ
  • Select社の油田かん水を活用した北米でのヨウ素生産
  • テキサス州での第1サテライトプラント建設(2027年中の稼働目標)
  • ヨウ素資源開発・製造能力増強への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ヨウ素生産量1,872MT
    前年同期比-249.0%
  • EBITDA5,359百万円
    前年同期比-453.0%
セグメント別実績
ヨウ素及び天然ガス事業
売上高
16,737百万円
yoy_change-139
営業利益
4,175百万円
yoy_change-627
金属化合物事業
売上高
2,499百万円
yoy_change94
営業利益
-38百万円
yoy_change-68
中期経営計画の目標
EBITDA110億円以上
ROE安定的に10%以上
財務目標
ROE
目標中期目標として安定的に10%以上
実績12.9%
自己資本比率
実績81.2%
設備投資額
4,000百万円2026年通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(上半期)
売上高19,237百万円(前年比 -0.2%)
営業利益4,136百万円(前年比 -14.4%)
経常利益4,050百万円(前年比 -14.2%)
純利益2,823百万円(前年比 -14.9%)
営業利益率21.5%
通期業績予想売上高 38,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 当期純利益 5,400百万円 / 設備投資額 4,000百万円 / 減価償却費 2,600百万円 / EBITDA 10,600百万円
セグメント別実績ヨウ素及び天然ガス事業 売上高 16,737百万円 / 営業利益 4,175百万円 / 金属化合物事業 売上高 2,499百万円 / 営業利益 -38百万円
増減要因の内訳販売数量、販売単価、販売為替、売上原価、販管費
主要KPI指標名 ヨウ素生産量 / 値 1,872MT / 前年同期比 -249MT、指標名 EBITDA / 値 5,359百万円 / 前年同期比 -453百万円
業績見通しの前提指標名 JPY/USD / 値 150円/米ドル(通期予想)、指標名 JPY/USD / 値 158.3円/米ドル(2026年1-6月実績)
中期経営計画の目標EBITDA 110億円以上 / ROE 安定的に10%以上
財務目標ROE 目標 中期目標として安定的に10%以上 / 実績 12.9% / 自己資本比率 実績 81.2%
設備投資額4,000百万円(2026年通期予想)
新しい施策Select Water Solutions, Inc.との戦略的パートナーシップ、Select社の油田かん水を活用した北米でのヨウ素生産、テキサス州での第1サテライトプラント建設(2027年中の稼働目標)、ヨウ素資源開発・製造能力増強への投資
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部のお客様向け販売数量の減少、減価償却費等の費用増加、金属相場上昇による原料価格上昇。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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