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伊勢化学工業(4107)・施策前進

金属化合物事業の体質改善

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
金属化合物事業の原燃材料・人件費上昇による営業赤字化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、上記売上高の減少要因はあるものの、各種改善効果等により、営業利益となりました。」

    金属相場下落による減収の中でも、各種改善効果等により通期営業利益18百万円を計上し、前期の営業損失86百万円から黒字転換した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「金属化合物事業では、MLCC向けの需要拡大に沿って生産体制を確保するとともに、お客様と連携し一層のコストダウンを図ってまいります。」

    金属化合物事業について、MLCC向けの生産体制確保と顧客連携によるコストダウンを具体的な対応として示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、上記売上高の減少要因はあるものの、各種改善効果等により、営業利益となりました。」

    金属相場下落による減収要因がある中でも、各種改善効果等により営業損失から営業利益へ転換した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「金属化合物事業では、MLCC向けの需要拡大に的確にタイミングを合わせ、生産体制を強化してまいるとともに、お客様と連携し一層のコストダウンを図ってまいります。」

    MLCC向け需要を見据えた生産体制強化と顧客連携によるコストダウンを継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む課題について、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む課題について、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む課題について、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「金属化合物事業では、MLCC向けの需要拡大に的確にタイミングを合わせ、生産体制を強化して参るとともに、お客様と連携し一層のコストダウンを図って参ります。」

    MLCC向け需要を対象として、生産体制強化と顧客連携によるコストダウンという施策が明示され、通期営業利益も42百万円へ増加した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大、生産体制強化及び体質改善等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大・生産体制強化等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「金属化合物事業においては、2018年に引き続き生産体制を強化し、十分な供給能力を確保致します。」

    生産体制の強化と供給能力確保を方針として明示し、通期では売上高30億81百万円、営業利益13百万円となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    金属化合物事業の規模拡大・体質改善等を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が増加したこと等により売上高は前年同期を上回りました。この販売数量の増加は主に、前年に実施した設備増強が寄与したことによるものです。損益面では、販売数量の増加、操業度の上昇等により営業利益の計上となりました。」

    前年の設備増強による販売数量増加と操業度上昇により、金属化合物事業で営業利益を計上し、体質改善の効果が継続して業績に表れている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この販売数量の増加は主に、前年に実施した設備増強が寄与したことによるものです。損益面では、販売数量の増加、操業度の上昇等により営業利益の計上となりました。」

    金属化合物事業の規模拡大に向けた設備増強が販売数量の増加に寄与し、営業利益の計上という業績上の前進が示されている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「金属化合物事業では、主力の塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移した中で第4四半期より設備増強の寄与による販売数量の増加もあったこと、金属の国際市況が上昇したことにより、売上高は前期比7億4百万円(40.0%)増の24億6千5百万円となりました。」

    金属化合物事業の規模拡大に向けた設備増強が第4四半期から販売数量の増加に寄与し、売上高が40.0%増加した。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、品種構成の影響や設備増強に向けての工事による操業度低下等により営業損失の計上となりました。」

    金属化合物事業の規模拡大に関連する設備増強工事が継続し、操業度低下等による営業損失が記載されている。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、品種構成の影響や設備増強に向けての工事による操業度低下等により営業損失の計上となりました。」

    金属化合物事業の規模拡大に関連する設備増強工事が進められていることが、操業度低下という具体的な事業上の影響とともに記載されている。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「②金属化合物事業の規模の拡大」

    金属化合物事業の重点課題が、従来の体質改善から規模の拡大へ表現上移行している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、上記に加え品種構成の影響及び各種改善効果により営業利益の計上となりました。」

    金属化合物事業では、品種構成及び各種改善効果による営業利益計上が継続しており、体質改善の取り組みが引き続き記載されている。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、上記に加え品種構成の影響及び各種改善効果により営業利益の計上となりました。この結果、売上高は8億5千万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は1千6百万円(前年同期は営業損失1千7百万円)となりました。」

    各種改善効果等により、金属化合物事業で営業利益1千6百万円を計上し、体質改善の効果が業績上の利益として示されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「金属化合物事業の体質改善」

    金属化合物事業の課題として体質改善を掲げている。
一緒に動いた変遷

「金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大7回
  3. 2ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資7回
  4. 3中間配当の実施7回
  5. 4ヨウ素・金属の国際市況下落リスク6回
  6. 5資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大6回
  7. 6事業規模の拡大と収益力の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊勢化学工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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