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伊勢化学工業(4107)・目標引き上げ

事業規模の拡大と収益力の向上

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018 – FY2021再掲FY2022-Q3引き上げFY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 020252026: 2
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営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上47社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年~2028年の3年間で100億円超の既存設備投資に加えて、「ありたい姿」実現のため、100億円の戦略投資枠を設けます。」

    既存設備投資に加えて戦略投資枠を設け、翌年度以降のEBITDA目標も70億円以上から110億円以上へ引き上げた。ROEは中期目標10%以上を維持している。
  2. 2026-03-04引き上げ株主総会

    「なお、当事業年度までの達成状況を勘案して、より高い目標に挑戦するため、次事業年度以降のEBITDA目標を変更し、財務目標を以下のとおりといたしました。・EBITDA額:110億円以上」

    EBITDA目標を70億円以上から110億円以上へ引き上げた。ROEの中期目標は安定的に10%以上で継続している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度までの達成状況を勘案して、より高い目標に挑戦するため、翌連結会計年度以降の経営目標につきましては、以下のとおり変更いたしました。 ・EBITDA額は、70億円以上 ・ROE(自己資本利益率)は、6%以上を維持し、中期目標として安定的に10%以上」

    EBITDA72.6億円及びROE12.0%で従来目標を達成したうえで、翌年度以降のEBITDA目標を40億円超から70億円以上へ引き上げ、ROEには中期10%以上の目標を追加した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年度以降の経営目標につきまして、中期計画の積極的投資継続を踏まえ、キャッシュ・フローをより重視し、EBITDAを新たな経営目標に採用するとともに、資本効率の指標としてROE(自己資本利益率)を継続採用し、以下のとおり設定いたしました。 ・EBITDA額は、40億円超 ・ROE(自己資本利益率)は、6%超」

    2022年度以降の経営目標として、キャッシュ・フローを重視する方針のもと、EBITDA40億円超及びROE6%超を継続して掲げている。
  5. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「2022年度以降の経営目標につきまして、中期計画の積極的投資継続を踏まえ、キャッシュ・フローをより重視し、EBITDAを新たな経営目標に採用するとともに、資本効率の指標としてROE(自己資本利益率)を継続採用し、以下のとおり設定することといたしました。・EBITDA額は、40億円超 ・ROE(自己資本利益率)は、6%超」

    従来の売上高営業利益率及びROE中心の目標から、積極的投資の継続を踏まえてキャッシュ・フローを重視し、EBITDA40億円超とROE6%超を2022年度以降の経営目標として設定した。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「・売上高営業利益率は、10%以上 ⇒達成(当連結会計年度実績13.3%) ・ROE(自己資本利益率)は、6%以上 ⇒達成(当連結会計年度実績6.7%)」

    売上高営業利益率10%以上及びROE6%以上という経営目標を、実績13.3%及び6.7%でともに達成した。翌年度以降の目標は取締役会で議論予定とされた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率につきましては前連結会計年度12.2%から当連結会計年度は13.0%となり、経営目標である10.0%以上を継続して上回る水準となりました。ROE(自己資本利益率)については、親会社株主に帰属する当期純利益の増加に伴い前連結会計年度4.9%から0.4ポイント改善し、当連結会計年度は5.3%となりました。」

    売上高営業利益率は13.0%となり10%以上の目標を継続して上回った。ROEは5.3%へ改善したが、6%以上の目標には届いていない。
  8. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「このような事業環境を生かし、新規坑井開発、送水・送ガス配管の新設・更新等の設備投資に、向こう3年間で100億円超の資金を投じて参ります。合わせて、製品ポートフォリオの最適化、コストの適切な管理を実行します。経営目標は、以下のとおりであります。・売上高営業利益率は、10%以上 ・ROE(自己資本利益率)は、6%以上」

    売上高営業利益率10%以上及びROE6%以上の目標を継続しつつ、設備投資計画を毎年30億円前後から向こう3年間で100億円超へ具体化している。
  9. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「このような事業環境を生かし、新規増設、更新等の設備投資に、毎年30億円前後の資金を投じて参ります。合わせて製品ポートフォリオの最適化、コストの適切な管理を実行します。経営目標は、以下のとおりであります。・これからの3年間の売上高営業利益率は、10%以上 ・3年後の2021年のROE(自己資本利益率)は、6%以上」

    従来の定性的な利益率向上目標に加え、毎年30億円前後の設備投資、3年間の売上高営業利益率10%以上、2021年のROE6%以上という数値・期限付き目標を示している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが経営理念に基づき継続的に成長していくためには、「事業規模の拡大」と「収益力の向上」を図っていくことが必要になります。この観点から、経営資源の源泉である「利益」を着実に計上していくことを基本的な経営目標として、総資産利益率及び売上高営業利益率の一層の向上を目指します。」

    事業規模の拡大、収益力の向上、利益の着実な計上及び利益率向上を引き続き経営目標としている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが経営理念に基づき継続的に成長していくためには、「事業規模の拡大」と「収益力の向上」を図っていくことが必要になります。この観点から、経営資源の源泉である「利益」を着実に計上していくことを基本的な経営目標として、総資産利益率及び売上高営業利益率の一層の向上を目指します。」

    継続的な成長に向け、事業規模の拡大、収益力の向上、利益の着実な計上、総資産利益率及び売上高営業利益率の向上を経営目標としている。
一緒に動いた変遷

「ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資7回
  3. 2金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大5回
  4. 3中間配当の実施5回
  5. 4資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大5回
  6. 5金属化合物事業の体質改善5回
  7. 6ヨウ素製品を主力とするヨウ素・天然ガス事業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊勢化学工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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