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四国化成ホールディングス(4099)・事実第107期中間期の化学品事業実績へ更新(大幅増収増益)

化学品事業の収益貢献

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2021 – FY2027-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 520222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

四国化成ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1第107期中間期の化学品事業実績へ更新(大幅増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は357億87百万円(前年同期比46.5%増)、セグメント利益は89億80百万円(前年同期比76.7%増)で増収・増益となりました。」

    化学品事業は売上高46.5%増、セグメント利益76.7%増となり、大幅な増収増益へ更新された。
  2. FY2026-H1第106期中間期の化学品事業実績へ更新(減収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は244億36百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は50億81百万円(前年同期比24.2%増)で減収・増益となりました。」

    化学品事業は減収となった一方、セグメント利益は24.2%増加した。ファインケミカルの好調が全社営業利益の中間期過去最高に寄与した。
  3. FY2024第105期通期の化学品事業実績へ更新(増収増益・過去最高)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は499億33百万円(前期比15.2%増)、セグメント利益は86億11百万円(前期比35.0%増)で増収・増益となりました。」

    化学品事業は通期で売上高15.2%増、セグメント利益35.0%増となった。不溶性硫黄、二硫化炭素、無水芒硝、塩素化イソシアヌル酸、電子化学材料等が前年を上回った。
  4. FY2025-H1第105期中間期の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は252億42百万円(前年同期比21.2%の増収)、セグメント利益は、40億90百万円(前年同期比41.1%の増益)といずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は中間期に売上高21.2%増、セグメント利益41.1%増となり、増収増益へ更新された。不溶性硫黄、二硫化炭素、塩素化イソシアヌル酸、電子化学材料などの海外販売好調が記載された。
  5. FY2024-Q4第105期第1四半期の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は118億40百万円(前年同期比30.3%の増収)、セグメント利益は、16億24百万円(前年同期比5.2%の増益)といずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は第105期第1四半期に売上高30.3%増、セグメント利益5.2%増となり、増収増益へ更新された。
  6. FY2023第104期通期の化学品事業実績へ更新(増収・減益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は433億32百万円(前年同一期間比3.5%の増収)と前年を上回りましたが、セグメント利益は為替レート円安の影響や輸出物流コストの低下等の追い風があったものの、原材料費の高騰や、稼働開始した塩素化イソシアヌル酸の新プラント(NEO2022)の償却負担、収益性の高いファインケミカル製品の販売減等により、セグメント利益は63億81百万円(前年同一期間比7.0%の減益)と前年を下回りました。」

    化学品事業は円安・物流コスト低下の追い風があったものの、原材料費高騰、NEO2022の償却負担、ファインケミカル製品の販売減により増収減益となった。
  7. FY2024-Q2第104期第3四半期累計の化学品事業実績へ更新(増収・減益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は321億3百万円(前年同一期間比0.9%の増収)と前年を上回りましたが、セグメント利益は、為替レート円安の影響や輸出物流コストの低下等の追い風があったものの、原材料費の高騰や、稼働開始した塩素化イソシアヌル酸の新プラント(NEO2022)の償却負担、収益性の高いファインケミカル製品の販売減等により、47億92百万円(前年同一期間比10.5%の減益)と、前年を下回りました。」

    化学品事業は円安や輸出物流コスト低下の追い風があったものの、原材料費高騰、NEO2022の償却負担、ファインケミカル製品の販売減により増収減益となった。
  8. FY2024-Q1第104期第2四半期累計の化学品事業実績へ更新(増収・減益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は208億30百万円(前年同一期間比0.0%の増収)と前年を上回りましたが、セグメント利益は、為替レート円安の影響や輸出物流コストの低下等の追い風があったものの、稼働開始した塩素化イソシアヌル酸の新プラント(NEO2022)の償却負担や、収益性の高いファインケミカル分野の電子材料の販売が低調に推移したことから、28億98百万円(前年同一期間比6.3%の減益)と、前年を下回りました。」

    化学品事業は売上高が前年同一期間並みとなったが、NEO2022の償却負担と電子材料販売の低調によりセグメント利益は6.3%減となった。
  9. FY2023-Q4第104期第1四半期の化学品事業実績へ更新(減収・増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は90億84百万円(前年同一期間比4.3%の減収)と前年を下回りましたが、セグメント利益は、為替レート円安の影響や輸出物流コストの低下等により収益性が改善し、15億43百万円(前年同一期間比3.6%の増益)と、前年を上回りました。」

    化学品事業は減収となった一方、円安の影響や輸出物流コスト低下による収益性改善により、セグメント利益は増益となった。
  10. FY2023-Q2第103期第2四半期累計の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は223億30百万円(前年同期比36.1%の増収)、セグメント利益は45億21百万円(前年同期比25.1%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は第103期第2四半期累計で売上高223億30百万円、セグメント利益45億21百万円となり、前年同期比で増収増益を更新した。
  11. FY2023-Q1第103期第1四半期の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は113億27百万円(前年同期比35.0%の増収)、セグメント利益は19億37百万円(前年同期比10.5%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は第103期第1四半期に売上高35.0%増、セグメント利益10.5%増となった。
  12. FY2022第103期9か月の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は323億80百万円(前年同一期間比27.0%の増収)、セグメント利益は64億91百万円(前年同一期間比13.2%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は9か月間で売上高323億80百万円、セグメント利益64億91百万円となり、前年同一期間比で増収増益となった。
  13. FY2022第102期通期の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は349億95百万円(前年同期比17.2%の増収)、セグメント利益は75億45百万円(前年同期比33.2%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は通期で売上高17.2%増、セグメント利益33.2%増となり、前年同期比の増収増益を確認した。
  14. FY2022-Q3第102期第3四半期累計の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は254億99百万円(前年同期比16.0%の増収)、セグメント利益は57億34百万円(前年同期比47.3%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は第102期第3四半期累計で売上高16.0%増、セグメント利益47.3%増となり、増収増益を更新した。
  15. FY2022-Q2第102期第2四半期累計の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は164億7百万円(前年同期比14.8%の増収)、セグメント利益は36億14百万円(前年同期比69.6%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は第102期第2四半期累計で増収増益となり、売上高14.8%増、セグメント利益69.6%増となった。
  16. FY2022-Q1第102期第1四半期の化学品事業実績へ更新(増収増益)有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は83億91百万円(前年同期比19.0%の増収)、セグメント利益は17億53百万円(前年同期比60.4%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業は第102期第1四半期に増収増益となり、売上高19.0%増、セグメント利益60.4%増となった。
  17. FY2021第101期通期の化学品事業実績へ更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は298億50百万円(前年同期比1.0%の減収)、セグメント利益は56億64百万円(前年同期比0.1%の増益)となりました。」

    化学品事業は通期で減収となったが、セグメント利益は前年同期比0.1%の増益となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は219億83百万円(前年同期比3.7%の減収)、セグメント利益は38億92百万円(前年同期比9.8%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第101期第3四半期累計で減収減益となり、売上高3.7%減、セグメント利益9.8%減へ更新された。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は142億97百万円(前年同期比9.2%の減収)、セグメント利益は21億31百万円(前年同期比27.9%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第101期第2四半期累計で減収減益となり、セグメント利益は前年同期比27.9%減となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は70億51百万円(前年同期比10.2%の減収)、セグメント利益は10億93百万円(前年同期比27.8%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第101期第1四半期に減収減益となり、売上高10.2%減、セグメント利益27.8%減へ悪化した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は301億50百万円(前年同期比5.4%の減収)、セグメント利益は56億56百万円(前年同期比10.8%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は通期で減収減益となり、前年同期比の減収率・減益率とも第100期第3四半期累計から悪化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は228億32百万円(前年同期比5.4%の減収)、セグメント利益は43億17百万円(前年同期比13.0%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第3四半期累計で減収減益となり、売上高5.4%減、セグメント利益13.0%減へ業績が悪化した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は157億40百万円(前年同期比2.6%の減収)、セグメント利益は29億55百万円(前年同期比8.5%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第1四半期の減収減益から、第2四半期累計でも減収減益となり、減益率は8.5%に拡大した。
  24. FY2020-Q1第100期第1四半期で減収減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は78億54百万円(前年同期比2.1%の減収)、セグメント利益は15億14百万円(前年同期比4.0%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第100期第1四半期に売上高2.1%減、セグメント利益4.0%減となり、減収減益へ更新された。
  25. FY2019第99期通期で増収減益を更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は318億79百万円(前年同期比3.8%の増収)と、前年を上回りましたが、セグメント利益は原材料費の高騰等に伴い、63億38百万円(前年同期比3.6%の減益)と、前年を下回りました。」

    化学品事業は通期で増収となったが、原材料費の高騰等によりセグメント利益は3.6%減少した。
  26. FY2019-Q3第99期第3四半期累計で増収減益を更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は241億45百万円(前年同期比3.5%の増収)と、前年を上回りましたが、セグメント利益は原材料費の高騰等に伴い、49億61百万円(前年同期比4.8%の減益)と、前年を下回りました。」

    化学品事業は第3四半期累計で売上高3.5%増、セグメント利益4.8%減となり、原材料費高騰等を要因とする増収減益が続いている。
  27. FY2019-Q2第99期第2四半期累計で増収減益を更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は161億56百万円(前年同期比3.6%の増収)と、前年を上回りましたが、セグメント利益は原材料費の高騰等に伴い、32億30百万円(前年同期比5.6%の減益)と、前年を下回りました。」

    化学品事業は売上高3.6%増に対し、原材料費高騰等によりセグメント利益は5.6%減となり、増収減益が第2四半期累計でも確認される。
  28. FY2019-Q1第99期第1四半期で増収減益へ更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は80億24百万円(前年同期比2.3%の増収)と、前年を上回りましたが、セグメント利益は原材料費の高騰等に伴い、15億77百万円(前年同期比9.6%の減益)と、前年を下回りました。」

    化学品事業は売上高が2.3%増となる一方、原材料費の高騰等によりセグメント利益は9.6%減となり、増収減益の実績へ更新された。
  29. FY2018-Q3第3四半期累計で増収増益実績へ更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は233億21百万円(前年同期比3.4%の増収)、セグメント利益は52億10百万円(前年同期比12.5%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業の第3四半期累計実績は、売上高3.4%増、セグメント利益12.5%増となり、増収増益が継続している。
  30. FY2018-Q2第2四半期累計で増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は155億95百万円(前年同期比1.7%の増収)、セグメント利益は34億20百万円(前年同期比9.0%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    第1四半期の減収減益から、第2四半期累計では化学品事業が増収増益に転じた。
  31. FY2018-Q1第98期第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は78億45百万円(前年同期比3.2%の減収)、セグメント利益は17億45百万円(前年同期比0.4%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    化学品事業は第98期第1四半期累計で減収減益となった。売上高の減少率は3.2%、セグメント利益の減少率は0.4%である。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は225億63百万円(前年同期比3.1%の減収)、セグメント利益は46億30百万円(前年同期比11.1%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    第2四半期累計の減収率2.8%・減益率8.7%から、第3四半期累計では減収率3.1%・減益率11.1%となり、化学品事業の前年同期比業績悪化が拡大している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は153億28百万円(前年同期比2.8%の減収)、セグメント利益は31億38百万円(前年同期比8.7%の減益)と、いずれも前年を下回りました。」

    前回の四半期報告での増収増益から、第2四半期累計では減収減益に転じた。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、化学品事業の売上高は81億7百万円(前年同期比0.2%の増収)、セグメント利益は17億52百万円(前年同期比7.5%の増益)と、いずれも前年を上回りました。」

    化学品事業が増収増益となり、建材事業と対照的な業績を示す。
一緒に動いた変遷

「国内外経済の不透明感」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

863333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外経済の不透明感8回
  3. 2国際政治の混乱と英国のEU離脱問題6回
  4. 3建材市場の停滞3回
  5. 4シアヌル酸誘導品の海外市場開拓3回
  6. 5不溶性硫黄の国内外好調3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による経済・供給網への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国化成ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「その他」でした。
化学品事業の収益貢献|四国化成ホールディングス(4099)の変遷 | Komori