生成AIを活用した受託案件の生産性向上と新サービス検討
FY2023に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-14実績引用決算説明資料
「AI案件が引き続き好調に推移し、想定を上回る推移」
生成AI案件の好調推移と想定超過が、第1四半期の実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「大手SIer向けの生成AI案件の拡大を中心として、次世代決済プラットフォームに係る新規開発案件の進展や、システム基盤領域における既存顧客からの信頼獲得を背景とした体制拡大により、売上高・売上総利益ともに大幅に前期を上回り、当社グループの増収増益を支える結果となりました。」
生成AI活用について、大手SIer向け案件の拡大と体制拡大が進み、テクノロジーソリューション事業の売上高は前期比27.2%増、売上総利益は同27.1%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「[テクノロジーソリューション事業] 売上高1,660,143千円(前年同期比24.8%増)、売上総利益489,270千円(同29.8%増)となりました。 新規顧客向けの案件における体制拡大に加え、大手SIer向けの生成AI関連案件が順調に推移したことから、売上・売上総利益ともに前年同期を上回りました。利益率の高い案件の増加により、収益性の改善も進展しています。」
生成AI活用について、複数案件への参画段階から大手SIer向け案件の進展と体制拡大の段階に進み、テクノロジーソリューション事業の売上高は前年同期比24.8%増、売上総利益は同29.8%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、生成AI関連については、顧客企業におけるシステム開発業務の生産性向上を目的とした生成AI利活用プロジェクトへ複数参画し、売上の拡大に寄与いたしました。」
生成AI活用について、検討・知見蓄積や案件獲得の段階から、複数の顧客プロジェクトへの参画と売上拡大への寄与まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、前年度に獲得したServiceNowに関連する新規顧客案件やキャッシュレス決済サービス案件、生成AI関連の案件の体制が拡大したことにより、当中間連結会計期間における当事業の売上高は前年同期比18.6%増の1,049,924千円となりました。」
生成AI活用について、検討・知見蓄積にとどまらず、生成AI関連案件の体制拡大と事業売上への寄与を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「エンジニアとともに移管した案件の継続、及び生成AIや金融機関向けのコンサルティング案件等を下半期において新たに獲得できたものの、コンサルタント人材数が計画通りに進捗しなかったことにより、当連結会計年度における当事業の売上高は、399,730千円(計画比79.8%)となりました。」
生成AI関連のコンサルティング案件を実際に獲得し、生成AI活用は検討・知見蓄積から実案件化へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、既存事業において主にコンサルティング案件を対応していたエンジニアを移管しており、これら既存案件は引き続き継続できていること、また、生成AIや金融機関向けのコンサルティング案件を新たに獲得できた結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、291,297千円となりました。」
生成AIを活用するコンサルティング案件を新たに獲得し、生成AI活用の検討・知見蓄積から実案件の獲得段階へ進んだ。コンサルティング事業の売上高は291,297千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「上半期は新規コンサルティング案件の獲得に向けて積極的な営業活動に取り組んだ結果、下半期から開始予定の生成AI関連及び業務運用支援案件を獲得することができました。」
生成AI活用について、検討・知見蓄積の段階から、生成AI関連のコンサルティング案件を獲得し下半期開始予定とする段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「情報技術の先進的活用で社会に貢献してきた当社は、生成AIを活用し受託案件の生産性を高めると共に新たなサービス開発に向けた検討と知見の蓄積を進めてまいります。」
生成AIを受託案件の生産性向上と新サービス開発に活用し、知見を蓄積する方針を初めて示した。