重点顧客との連携によるエンドユーザ展開
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「エンドユーザーとの直接取引の拡大に注力するなか、製造業向け基幹システム更改案件や医療系、建設大手向けのプライム案件等を受注いたしました。」
重点顧客・パートナー経由の展開に加え、エンドユーザーとの直接取引を拡大し、複数業界向けのプライム案件受注につなげた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社オリジナルサービス「U-Way」の引き合いが増加し複数の新規エンドユーザーを獲得できたこと、また、地方自治体におけるガバメントクラウド案件を受注できたこと等により、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比1.9%増の1,812,747千円となりました。」
U-Wayを起点とする重点顧客・パートナー経由の展開が、複数の新規エンドユーザー獲得と地方自治体案件の受注につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「U-Way」を起点とした引き合いは着実に増加しており、エンドユーザーの獲得も進みました。」
重点サービスであるU-Wayを起点に、エンドユーザーの獲得が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「システム基盤事業における独自サービス「U-Way」Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)シリーズは、日本オラクル社の注力パートナーとして、同社と連携してそれらサービスの販売を強化し、ベンダーを挟んだ間接取引のみならず、エンドユーザーからの直接取引にも繋げ顧客の裾野を広げることができました。」
日本オラクル社との連携を通じ、U-Way OCIシリーズを間接取引だけでなくエンドユーザーとの直接取引へ展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、当社独自サービス「U-Way」をフックに、SES契約ではなくサービス提供型による新規エンドユーザーへの提案機会が増えており、利益率向上に寄与しております。」
重点サービスU-Wayを通じた提案が、従来の契約形態を越えた新規エンドユーザーへの展開機会の増加につながっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「システム基盤事業における独自サービス「U-Way」OCIシリーズは、オラクル社の注力パートナーとして、同社と連携してそれらサービスの販売を強化し、エンドユーザーからの直接案件の受注につなげております。」
重点顧客・パートナー経由の展開にとどまらず、U-Way OCIシリーズの販売強化をエンドユーザーからの直接案件受注につなげている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「重点顧客を通じて、当社のサービス・技術力活用を提案できるスキームを確立させ、販路拡大を図ります。」
重点顧客が持つエンドユーザへの提案展開を通じた販路拡大の方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「重点顧客(ビジネスパートナー含む)の連携強化による取引先(エンドユーザ)の拡充」
重点顧客の社内部署およびそのエンドユーザへの提案展開を支援し、売上拡大につなげる計画。