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シイエヌエス(4076)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「後退」

新技術・ソリューションの整備による市場拡大

FY2021に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。

24記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-142021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
ERPパッケージを軸としたソリューションサービスの拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進prtimes.jp

    「U-Way Recovery Solutionsは、お客様環境に合わせたバックアップ・リカバリ方式の検討から設計、実装、テスト、運用支援までを一貫して提供するサービスです。」

    OCI関連技術とオラクルの複数サービスを組み合わせたバックアップ・リカバリソリューションを新たに整備し、提供を開始した。
  2. 2026-09-16前進その他開示

    「本サービスでは、バックアップデータの保護、復旧基盤の整備、復旧手順の策定・訓練を通じて、万一の障害やサイバー攻撃発生時にも迅速な事業回復を実現できる体制づくりを支援します。」

    OCIを基盤とする新たな事業継続・復旧支援サービスを提供開始し、クラウド関連ソリューションを具体化した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、オラクル社が提供するクラウド「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」とクラウド型ERPである「Oracle NetSuite」「Oracle Fusion Applications」に強みを有しております。」

    新技術・ソリューションの整備について、OCIに加えてOracle NetSuite及びOracle Fusion Applicationsを含むERP領域へ展開し、ERP事業の拡大を進める基盤を明示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ERP領域においては、オラクルコーポレーションとのパートナーシップを強化し、「Enhanced Oracle PartnerNetwork Level 2」契約および「Oracle NetSuite Alliance Patner」契約を締結しました。これらの取り組みにより、提案力および事業基盤の拡充を図るとともに、ERP分野における案件創出および事業拡大に向けた体制整備を進めました。」

    従来のERP領域への参入方針から進み、オラクルコーポレーションとの2種類のパートナー契約を締結し、ERP案件創出と事業拡大に向けた体制整備を進めた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「<戦略3 ソリューションの拡充による市場拡大> ERPビジネスの拡大 ・OracleERP/mcframeビジネスへの参入」

    新技術・ソリューションの整備について、従来のクラウド、データ分析、ServiceNow等に加え、Oracle ERP及びmcframeへの参入を成長戦略として明示した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「システム基盤事業は、「U-Way Oracle Cloud VMware Solution移行・導入支援サービス」の引き合いが増加し、また、当第2四半期からガバメントクラウド案件を新たに開始いたしました。」

    新技術・ソリューションの整備について、U-Wayの新たなクラウド移行・導入支援サービスへの引き合い増加と、ガバメントクラウド案件の開始が記載された。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「システム基盤事業では2022年10月から現在までに4サービスを提供し、ビッグデータ分析事業においては、2024年1月に1サービスの提供を開始しております。業務システムインテグレーションにおいては、アプリケーション開発のみならず、ERP関連のSaaS等のソリューション導入サービスにも着手いたしました。」

    U-Wayを含むシステム基盤事業の4サービス、ビッグデータ分析事業のSAS Viya移行支援サービス、ERP関連SaaS導入支援へとソリューション整備を拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「システム基盤事業に続き、ビッグデータ分析事業においても、2024年1月より先述の当社独自サービス「U-Way Migration to SAS Viya構築支援サービス」の提供を開始いたします。」

    新技術・ソリューションの整備について、Oracle Cloud Infrastructure関連のU-Wayシリーズに続き、SAS Viyaへの移行支援サービスを2024年1月から提供開始する段階に進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「システム基盤事業では、既存顧客からの新規案件受注が好調に推移したこと、また、日本オラクル社との連携を強化し、2022年10月から開始している当社独自サービス「U-Way」の販路が拡大した結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比1.4%増の449,022千円となりました。」

    新技術・ソリューションの整備について、U-Wayの販路拡大というサービス展開の進展を示し、システム基盤事業の売上高も前年同期比1.4%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「システム基盤事業においては、2022年10月より、オラクル社製品を活用した当社初の独自サービス「U-Way」シリーズの提供を開始いたしました。」

    新技術・ソリューションの整備について、Oracle製品を活用した独自サービス「U-Way」シリーズの提供開始という具体的なサービス化に進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「システム基盤事業では、既存案件の継続及び新規案件を獲得できたこと、また、新サービス「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」に係る新規顧客獲得及び案件受注が進み、着実に収益を積み重ねております。」

    新しいクラウドソリューションであるOracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービスについて、新規顧客獲得と案件受注が進み、収益の積み上げが進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「上述の新サービス「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」は、まさにその取り組みの一つが実現したものであり、お客様によりわかりやすくご提案できるようになったことで、潜在顧客からの引き合いも増加しております。」

    標準化・体系化したノウハウをサービス化する取り組みの具体例として、Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービスが実現し、潜在顧客からの引き合いが増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年9月30日付にて、オラクル社のクラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure」の導入・運用支援等の強化・促進を目的とする新サービス「U-way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」の提供を開始いたしました。」

    クラウド技術を活用した新しいソリューションとして、Oracle Cloud Infrastructureの導入・運用支援サービスを提供開始した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の強みであるクラウド技術力をベースにしたサーバーやストレージ、ネットワークをクラウド上で効果的に結合する新しいソリューションであるIaaSサービスの開発についても、実証段階に入っています。」

    IaaSサービスの開発が着手段階から実証段階へ進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社の強みであるクラウド技術力をベースにしたサーバーやストレージ、ネットワークをクラウド上で効果的に結合する新しいソリューションであるIaaSサービスの開発についても着手しております。」

    クラウド技術を基盤としてサーバー、ストレージ、ネットワークを結合するIaaSサービスの開発に着手した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「業務システムインテグレーション事業では、これまでの業務システム運用のノウハウを体系化し顧客の業務システム運用の統制を支援するサービスの構築に着手しております。」

    既存ノウハウを体系化した業務システム運用統制支援サービスの構築に着手した。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「デジタル変革ソリューションの取り組み・拡充」

    クラウド、ビッグデータ、ServiceNowを主力とし、将来の中核となる新技術・ソリューションも整備する計画。
一緒に動いた変遷

「顧客業務の深い理解と上流コンサルティングの拡充」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業務の深い理解と上流コンサルティングの拡充16回
  3. 2新規顧客の獲得と既存顧客ニーズの深掘り16回
  4. 3クラウド基盤事業の拡大15回
  5. 4受託型以外の新しいビジネスモデルの構築14回
  6. 5ServiceNow・AI等を活用したデジタル革新ソリューションの拡充14回
  7. 6デジタル技術人材の採用・育成への投資11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シイエヌエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「後退」でした。
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