新規顧客の獲得と既存顧客ニーズの深掘り
FY2021に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2026前進有価証券報告書
「エンドユーザーとの直接取引の拡大に注力するなか、製造業向け基幹システム更改案件や医療系、建設大手向けのプライム案件等を受注いたしました。」
新規顧客の獲得と既存顧客ニーズの深掘りについて、エンドユーザーとの直接取引を重視し、製造業・医療・建設大手向けの案件受注に進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「[ビジネスソリューション事業] 売上高1,748,697千円(前年同期比3.5%増)、売上総利益352,564千円(同7.6%増)となりました。 金融機関向けの安定した需要を背景に、これまで継続してきた営業活動の成果が着実に表れ、当社オリジナルサービス「U-Way」に関連する案件の獲得や既存案件の拡大が進んだことで、収益基盤の拡充につながりました。」
継続的な営業活動の成果として、U-Way関連案件の獲得と既存案件の拡大が進み、ビジネスソリューション事業は売上高前年同期比3.5%増、売上総利益同7.6%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月期 期初に組成した部門横断チームを、2026年5月期よりセールス本部に昇格させております。当該部署が全社における営業戦略の立案・推進してまいります。」
新規顧客獲得と既存顧客の深掘りに向け、部門横断チームを2026年5月期からセールス本部へ昇格させ、全社営業戦略を担う体制に進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「U-Way」を起点とした引き合いは着実に増加しており、エンドユーザーの獲得も進みました。引き合いの受け皿は、当期初に営業力強化を目的に立ち上げた組織横断のタスクフォースが担っており、受注拡大につなげています。」
U-Wayを起点とする引き合いの増加とエンドユーザー獲得が進み、当期初に組織横断タスクフォースを立ち上げて受注拡大につなげている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年5月期より部門横断チームを組成し、営業戦略の策定に着手いたしました。」
新規顧客獲得に向け、2025年5月期から部門横断チームを組成し、営業戦略の策定に着手した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、当社独自サービス「U-Way」をフックに、SES契約ではなくサービス提供型による新規エンドユーザーへの提案機会が増えており、利益率向上に寄与しております。」
U-Wayを起点に、SES契約ではないサービス提供型で新規エンドユーザーへ提案する機会が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「システム基盤事業における独自サービス「U-Way」OCIシリーズは、オラクル社の注力パートナーとして、同社と連携してそれらサービスの販売を強化し、エンドユーザーからの直接案件の受注につなげております。また、ビッグデータ分析事業においてもこのたび、SAS社製品を活用した独自サービスを開発し、2023年11月にはSAS Institute Japan株式会社主催の「SAS Evolve」に登壇し紹介いたしました。」
U-Way OCIシリーズを通じてエンドユーザーからの直接案件につなげ、SAS製品を活用した独自サービスの開発・紹介にも進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、既存顧客からの新規案件受注が好調に推移したこと、また、日本オラクル社との連携を強化し、2022年10月から開始している当社独自サービス「U-Way」の販路が拡大した結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比1.4%増の449,022千円となりました。」
既存顧客からの新規案件受注に加え、U-Wayの販路拡大を通じて取引拡大を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「第1弾となる「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」においては、新規顧客を獲得することができました。」
独自サービスの提供を通じて新規顧客を獲得し、新たな顧客層の開拓を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新サービス「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」に係る新規顧客獲得及び案件受注が進み、着実に収益を積み重ねております。」
新サービスを通じた新規顧客の獲得と案件受注が進み、新しい取引先の拡大が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム基盤事業においては、2022年10月に「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」を開始しており、複数の新規顧客を獲得しております。」
新サービスの開始を通じて複数の新規顧客を獲得し、新しい取引先の拡大が具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ビッグデータ分析事業では、既存顧客からの受注案件の拡大、及び前年度より新たに開始したコンサルティングに関する案件が増加したことにより好調に推移いたしました。」
既存顧客からの受注案件が拡大し、新たに開始したコンサルティング案件も増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は5,419,409千円(前期比11.9%増)となりました。主な増加要因は、既存顧客ビジネスの維持・拡大、特に新規案件獲得のための新しいビジネス開発によるものであります。」
既存顧客ビジネスの維持・拡大と、新規案件獲得に向けた新しいビジネス開発を売上増加要因として記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「弊社のデジタル技術を大きくアピールすることで、データ分析の基盤構築依頼、コンサルティングサービスを中心とした問い合わせが増加し新しい取引先の拡大を進めました。」
デジタル技術の訴求を通じて問い合わせが増加し、新しい取引先の拡大を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「弊社のデジタル技術を大きくアピールすることで、多くの新規見込み客からの問い合わせがあり、新しい取引先の拡大に繋がりつつあります。」
SAS FORUM JAPAN 2021への出展を契機に、新規見込み客からの問い合わせを獲得し、新しい取引先の拡大につながりつつある。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「重点顧客とともに新たな取引先や案件の拡大を推進しております。」
重点顧客と連携して新たな取引先・案件を拡大する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存のお客様に対するニーズの深掘りを強化するとともに、ITベンダやお客様とのパートナーシップの改善と増強を進めることで対応可能な技術や製品の幅を広げ、新しいお客様の開拓に注力いたします。」
既存顧客への深掘りと、対応技術・製品の拡張を通じた新規顧客開拓を並行して進める。