クラウド基盤事業の拡大
FY2021に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-17。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-09-17前進prtimes.jpOCI利用企業向けに、バックアップ、復旧基盤整備、復旧訓練などを含む事業継続支援サービスの提供を開始した。
- 2026-09-16前進その他開示
「当社は 2019 年から OCI を活用したシステムの設計・構築・運用支援に取り組み、2022 年には OCI 導入・運用支援サービス「U-Way」の提供を開始するなど、関連サービスを拡充してまいりました。」
OCI導入・運用支援サービス「U-Way」の拡充から、事業継続・早期復旧を支援する新サービスの提供開始へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「大手SIer向けの生成AI案件の拡大を中心として、次世代決済プラットフォームに係る新規開発案件の進展や、システム基盤領域における既存顧客からの信頼獲得を背景とした体制拡大により、売上高・売上総利益ともに大幅に前期を上回り、当社グループの増収増益を支える結果となりました。」
システム基盤領域で既存顧客からの信頼を背景に体制が拡大し、生成AI案件や次世代決済プラットフォーム案件の進展とともに、テクノロジーソリューション事業の売上高は前期比27.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「システム基盤事業は、主要顧客における大規模なシステム更改案件の延伸やプロジェクト凍結等の影響がありましたが、当社オリジナルサービス「U-Way」の引き合いが増加し複数の新規エンドユーザーを獲得できたこと、また、地方自治体におけるガバメントクラウド案件を受注できたこと等により、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比1.9%増の1,812,747千円となりました。」
大規模案件の延伸・凍結の影響を受けながらも、U-Wayによる複数の新規エンドユーザー獲得と地方自治体のガバメントクラウド案件受注に進展し、売上高は前期比1.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「システム基盤事業は、「U-Way Oracle Cloud VMware Solution移行・導入支援サービス」の引き合いが増加し、また、当第2四半期からガバメントクラウド案件を新たに開始いたしました。」
クラウド基盤領域でU-WayのOracle Cloud VMware Solution移行・導入支援サービスへの引き合いが増加し、ガバメントクラウド案件も新たに開始した。一方、既存案件の終了等により事業売上高は前年同期比2.7%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「システム基盤事業についても組織再編に伴う人員減少により収益が縮小いたしましたが、SES契約ではなくサービス形態による案件受注・拡大を目指し、当社独自サービス「U-Way」をフックに、日本オラクル社とともに積極的な提案活動を行った結果、新規エンドユーザーを獲得することができました。」
組織再編による人員減少で事業収益は縮小したが、U-Wayと日本オラクル社との提案活動を通じ、新規エンドユーザーを獲得した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、当社独自サービス「U-Way」をフックに、SES契約ではなくサービス提供型による新規エンドユーザーへの提案機会が増えており、利益率向上に寄与しております。売上高については、第1四半期連結会計期間において既存顧客から受注した案件の維持及び新規案件獲得したものの、組織再編による人員減少の影響をカバーするには至らず、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比6.0%減の1,332,786千円となりました。なお、既存顧客への交渉による単価アップや「U-Way」OCIシリーズのサービスの寄与により、売上総利益率は、前年同期比2.1ポイント増の24.7%となりました。」
組織再編による人員減少で売上高は前年同期比6.0%減となった一方、U-Wayを通じたサービス提供型の新規エンドユーザー提案、単価アップ、OCIシリーズの寄与により売上総利益率は24.7%へ上昇した。 - FY2024-Q2組織再編による減収と利益率上昇有価証券報告書
「システム基盤事業では、第1四半期連結会計期間に獲得した既存顧客からの新規案件、また、当社独自サービス「U-Way」をフックに新規案件を獲得できたものの、組織再編による人員減少の影響をカバーするには至らず、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比3.3%減の885,614千円となりました。なお、既存顧客への交渉による単価アップや「U-Way」OCIシリーズのサービスの寄与もあり、売上総利益率は、前年同期比1.9%増の24.3%となりました。」
既存顧客の新規案件とU-Wayを通じた新規案件を獲得した一方、組織再編による人員減少を補えず売上高は前年同期比3.3%減となった。単価アップとU-Wayの寄与により売上総利益率は1.9ポイント上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、既存顧客からの新規案件受注が好調に推移したこと、また、日本オラクル社との連携を強化し、2022年10月から開始している当社独自サービス「U-Way」の販路が拡大した結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比1.4%増の449,022千円となりました。なお、主に「U-Way」サービスの寄与により売上総利益率は、前年同期比2.5%上昇いたしました。」
システム基盤事業で既存顧客からの新規案件を獲得し、U-Wayの販路も拡大した。売上高は前年同期比1.4%増、売上総利益率は前年同期比2.5%上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、既存案件の規模拡大及び新規案件を獲得できたこと、また当社初の独自サービス「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」によって、新規顧客獲得及び案件受注が進んだ結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前年同期比5.4%増の1,985,723千円となりました。」
クラウド基盤事業で既存・新規案件を拡大し、U-WayのOracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービスを通じた新規顧客獲得と受注が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム基盤事業では、既存案件の継続及び新規案件を獲得できたこと、また、新サービス「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」に係る新規顧客獲得及び案件受注が進み、着実に収益を積み重ねております。しかしながら、第1四半期に報告いたしました案件の中止や開始遅延による影響をカバーするまでには及ばず、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比2.1%減の1,418,363千円となりました。」
既存・新規案件の獲得に加え、Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービスで新規顧客獲得と受注が進んだ。一方、過去の案件中止・開始遅延の影響を補い切れず、システム基盤事業は前年同期比減収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム基盤事業においては、2022年10月に「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」を開始しており、複数の新規顧客を獲得しております。本サービスの活用により今後、利益面において大きく寄与してくることが期待されます。」
Oracle Cloud Infrastructureの導入・運用支援サービスを開始し、複数の新規顧客を獲得した。さらに業界別の導入しやすいサービス開発にも進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年9月30日付にて、オラクル社のクラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure」の導入・運用支援等の強化・促進を目的とする新サービス「U-way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」の提供を開始いたしました。2022年6月より、既存顧客にてトライアルを実施しており、本サービスの活用により、システム構築の自動化、設計の標準化が進んだことで生産性が向上し、低コストでの納品が可能となりました。」
システム基盤事業は案件の中止・開始遅延により売上高が前年同期比16.6%減となった一方、Oracle Cloud Infrastructureの導入・運用支援サービスを提供開始し、既存顧客でのトライアルを通じて自動化・標準化による生産性向上を確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「クラウド基盤事業は、通信業界や金融業界のDX案件の対応等、過去から蓄積してきた知見を活かし、案件の受注獲得に努めました。予定していた一部のプロジェクトが顧客都合により中止となりましたが需要が活況な事業に人員を再配置することで、売上に与える影響を最小限になるよう対応を進めました。」
顧客都合による一部プロジェクト中止と人員再配置について、前四半期までの説明を通期でも継続している。 - FY2022-Q3一部プロジェクト中止と再配置有価証券報告書
「システム基盤事業(クラウド基盤事業)では、予定していた一部のプロジェクトが顧客都合により中止となったため需要が活況な事業へ人員の再配置をすることで、売上の影響が最小限になるよう対応を進めました。この結果、システム基盤事業(クラウド基盤事業)の当第3四半期連結累計期間における売上高は873,412千円となりました。」
顧客都合による一部案件中止が発生したが、人員再配置により売上影響の最小化を進め、9か月累計売上873,412千円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「システム基盤事業(クラウド基盤事業)では、ビッグデータ分析環境をクラウド化する動きが活発化してきており、プロジェクト周辺で案件拡大の動きが顕著になってきました。第1四半期から引き続き、公共系・金融系基盤プロジェクトでスコープ拡大が見られるなど順調に推移しました。システム基盤事業(クラウド基盤事業)の当第2四半期連結累計期間における売上高は573,852千円となりました。」
ビッグデータ分析環境のクラウド化に伴う案件拡大、公共系・金融系プロジェクトのスコープ拡大、半期売上573,852千円を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「システム基盤事業(クラウド基盤事業)では、ビッグデータ分析基盤プロジェクトの獲得や前連結会計年度から継続している公共系・金融系基盤プロジェクトが好調でありました。この結果、システム基盤事業(クラウド基盤事業)の当第1四半期連結累計期間における売上高は327,128千円となりました。」
ビッグデータ分析基盤プロジェクトを獲得し、公共系・金融系プロジェクトも好調に推移した。 - FY2021初出有価証券報告書
「クラウド基盤事業は利便性、可用性、運用性の高さから急速に拡大し、今後も引き続き成長が見込まれる事業です。」
AWS等のパブリッククラウドを活用し、既存SI事業者との連携と事業会社からの新規顧客開拓による拡大を想定している。