シイエヌエスはOCI環境を対象に、サイバー攻撃時の事業継続と早期復旧を支援する新サービス「U-Way Recovery Solutions」を2026年9月より提供開始すると発表した。
株式会社シイエヌエスは、オラクルのクラウドサービスOCIを利用するお客様向けに、サイバー攻撃やシステム障害発生時の事業継続と迅速な復旧を支援する新サービス「U-Way Recovery Solutions」の提供を2026年9月から開始すると公表した。
サービス内容は三つの観点から事業継続性の向上を支援する。ランサムウェア対策としてバックアップデータの暗号化・改ざん防止・リアルタイム保護を実現し、OCI Object StorageやZRCV、ZDLRAなどを活用した最適な保護方式を提案する。
復旧基盤整備では、OCIサービスやOracleソリューションを組み合わせて最適なバックアップ・リカバリ環境を提供し、データの可用性と迅速なシステム切替を実現する。活用例としてOCI Object Storage、ZRCV、ZDLRA、Data Guard、GoldenGate、OCI Full Stack Disaster Recoveryなどが挙げられている。
早期復旧プランとして、復旧手順の整備・訓練・評価を通じて障害やサイバー攻撃発生時に迅速な事業回復を可能にする運用体制の構築を支援する。導入支援や見積りは個別対応となる。