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シイエヌエス(4076)・施策前進

ビッグデータ分析・DXコンサルティングの拡大

FY2021に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY20252021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、新規顧客案件の体制が順調に拡大したことに加え、既存顧客の大手通信キャリアに係る案件について計画を上回る増員ができた結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比16.7%増の1,330,434千円となりました。」

    新規顧客案件の体制拡大と大手通信キャリア案件への計画超過の増員により、ビッグデータ分析事業の売上高が前期比16.7%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、主要顧客に係る既存案件の拡大体制の維持に加え、積極的な営業活動により複数の新規顧客を獲得した結果、当中間連結会計期間における当事業の売上高は、前年同期比20.2%増の670,435千円となりました。」

    既存案件の拡大体制を維持しつつ、営業活動によって複数の新規顧客を獲得し、売上高は前年同期比20.2%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、組織再編による人員減少の体制で今期開始いたしました。このような状況のなか、主要顧客における事業環境の変化による受注案件の縮小、新規顧客にて計画していた案件の中止等の影響を受けました。これらのリカバリーに向けて営業活動を強化した結果、小規模も含めた案件の獲得につながり、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比1.5%増の1,139,923千円となりました。」

    受注案件の縮小・中止や人員減少の影響を受けながらも、営業活動を強化して案件を獲得し、通期売上高は前期比1.5%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、組織再編による人員減少、新規顧客において計画していた案件の中止や既存顧客都合による案件規模縮小による影響を受けましたが、小規模案件を複数獲得できた結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比0.2%増の853,502千円となりました。」

    案件中止・既存顧客による規模縮小や組織再編の影響を受けながらも、小規模案件を複数獲得し、売上高は前年同期比0.2%増となった。
  5. FY2024-Q2新規案件中止・既存顧客による規模縮小有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業では、新規案件の受注があったものの、新規顧客において計画していた案件の中止、既存顧客都合による案件規模縮小の影響により、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比1.9%減の557,824千円となりました。」

    新規案件を受注したものの、計画案件の中止と既存顧客都合による規模縮小が発生し、ビッグデータ分析事業は前年同期比1.9%減収となった。
  6. FY2024-Q1案件立ち上がり遅延・規模縮小有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業では、新規案件の受注があったものの、新規顧客において計画していた案件立ち上がりの遅れ、既存顧客都合による案件規模縮小の影響を受け、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比5.9%減の264,842千円となりました。」

    新規案件の受注はあったものの、案件立ち上がりの遅れと既存顧客都合による規模縮小により、ビッグデータ分析事業は前年同期比5.9%減収となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業では、大手通信企業における支援ニーズが高く受注拡大した結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前年同期比18.9%増の1,123,331千円となりました。」

    ビッグデータ分析事業で大手通信企業向けの受注が拡大し、通期売上高が前年同期比18.9%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業では、既存顧客からのビジネスコンサルティング案件の受注が進んだことにより好調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比24.2%増の851,465千円となりました。」

    既存顧客向けビジネスコンサルティング案件の受注が進み、ビッグデータ分析事業の売上高は前年同期比24.2%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業では、主に既存顧客向けのコンサルティング案件が増加したことにより好調に推移いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比27.6%増の568,827千円となりました。ビッグデータを基に、顧客の事業に変革をもたらす提案ができるコンサルティング人材の育成の取り組みについては順調に進捗しております。」

    既存顧客向けコンサルティング案件が増加し、ビッグデータ分析事業の売上高は前年同期比27.6%増となった。コンサルティング人材の育成も順調に進捗している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業では、既存顧客からの受注案件の拡大、及び前年度より新たに開始したコンサルティングに関する案件が増加したことにより好調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比29.4%増の281,382千円となりました。」

    既存顧客案件と新たに開始したコンサルティング案件が増加し、売上高が前年同期比29.4%増となった。コンサルティング人材の育成も計画どおり進捗している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、お客様のビジネス課題をデジタル技術の活用によって解決に導くDXコンサルティングを新たな取り組みとして着手するとともに、通信業界におけるマーケティング支援が好調に推移しました。また、AML(アンチ・マネーロンダリング)分野はSAS製品のクラウド化対応や法規制対応の需要増加を背景に、さらにSAS Institute Japan株式会社との協業が進み、業績好調に貢献しています。」

    DXコンサルティングへの着手に加え、AML分野でのSAS協業が進展し、業績好調への貢献を記載した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「弊社のデジタル技術を大きくアピールすることで、データ分析の基盤構築依頼、コンサルティングサービスを中心とした問い合わせが増加し新しい取引先の拡大を進めました。」

    SAS FORUM JAPAN 2021への出展等を通じ、データ分析基盤構築・コンサルティングに関する問い合わせが増加し、新規取引先の拡大を進めた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「DXコンサルティング事業ではアライアンスを利用した新規営業活動としてSAS Institute Japan株式会社が開催する、SAS FORUM JAPAN 2021に出展しました。弊社のデジタル技術を大きくアピールすることで、多くの新規見込み客からの問い合わせがあり、新しい取引先の拡大に繋がりつつあります。」

    SAS FORUM JAPAN 2021への出展を通じて多くの新規見込み客から問い合わせを得て、新規取引先拡大につながりつつある。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、マーケティング分析支援が引き続き好調で推移しました。新たなサービスであるDXコンサルティングについては第2四半期以降のサービス拡大に向け営業活動を積極的に進めております。この結果、ビッグデータ分析事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は217,379千円となりました。」

    既存のマーケティング分析支援が好調に推移し、DXコンサルティングの第2四半期以降の拡大に向けた営業活動を進めている。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「ビッグデータ分析事業は、お客様のビジネス課題をデジタル技術の活用によって解決に導くDXコンサルティングを新たな取り組みとして着手するとともに、通信業界におけるマーケティング支援が好調に推移しました。」

    データ分析モデル、マーケティング支援、予測モデルに加え、DXコンサルティングへ領域を広げている。
一緒に動いた変遷

「ServiceNow・AI等を活用したデジタル革新ソリューションの拡充」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ServiceNow・AI等を活用したデジタル革新ソリューションの拡充12回
  3. 2受託型以外の新しいビジネスモデルの構築11回
  4. 3新規顧客の獲得と既存顧客ニーズの深掘り11回
  5. 4新技術・ソリューションの整備による市場拡大10回
  6. 5クラウド基盤事業の拡大10回
  7. 6デジタル技術人材の採用・育成への投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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