ServiceNow・AI等を活用したデジタル革新ソリューションの拡充
FY2021に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業においては、2025年4月に、アオラナウ株式会社と共同開発したServiceNowのITサービスマネジメント(ITSM)機能のうち、インシデント・問題管理に特化した「ServiceNow ITSM クイックスターターパッケージ」をリリースいたしました。」
ServiceNowについて、AoraNow社との共同開発によるITSMのインシデント・問題管理向けパッケージを2025年4月にリリースし、ソリューションを具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、前年度に獲得したServiceNowに関連する新規顧客案件やキャッシュレス決済サービス案件、生成AI関連の案件の体制が拡大したことにより、当中間連結会計期間における当事業の売上高は前年同期比18.6%増の1,049,924千円となりました。」
ServiceNowの新規顧客案件に加え、キャッシュレス決済サービス・生成AI関連案件の体制が拡大し、デジタル革新推進事業の売上高は前年同期比18.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社が注力するデジタルワークフローを提供するServiceNowについては、引き続き需要は高く、主要取引先である株式会社NTTデータに加え、新規SIerとの取引を開始いたしました。」
ServiceNowについて、主要取引先に加えて新規SIerとの取引を開始し、顧客基盤を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、既存の性能やデータベース移行に関するテクノロジーコンサルティング案件、及び第1四半期連結会計期間にて新規に獲得したキャッシュレス決済アプリケーション開発案件規模の拡大に伴い、エンジニアの増員につながりました。注力するServiceNowについては、ビジネスパートナーとして導入支援をともに推進してまいりました株式会社NTTデータ以外の顧客からも導入支援案件を獲得した結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比24.0%増の1,341,698千円となりました。売上総利益率は、ServiceNowパートナー認定ランクに関する一定の取り組み費用の発生により、前年同期比1.6ポイント減の24.2%となりました。」
テクノロジーコンサルティングやキャッシュレス決済アプリ開発の案件拡大に加え、NTTデータ以外の顧客からもServiceNow導入支援案件を獲得した。売上高は前年同期比24.0%増となった一方、パートナー認定ランク関連費用により売上総利益率は低下した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社が注力するデジタルワークフローを提供するServiceNowについては、主要取引先である株式会社NTTデータに加え、新規大手SIerとの取引を開始し、需要は未だ拡大傾向で推移しております。」
ServiceNowについて、NTTデータに加えて新規大手SIerとの取引を開始した。デジタル革新推進事業の売上高も前年同期比24.6%増の884,942千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、デジタルワークフローを提供するServiceNowを活用したソリューション及び性能やデータベース移行に関するテクノロジーコンサルティングへのニーズが引き続き高く推移しております。…当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比23.4%増の442,926千円となりました。今期は、ServiceNow案件のさらなる受注拡大に向け、現在PremierであるServiceNowパートナー認定ランクのランクアップを目指しております。」
ServiceNowソリューションとテクノロジーコンサルティングの需要が高く、売上高は前年同期比23.4%増となった。現在PremierのServiceNowパートナー認定ランクについて、さらなるランクアップを目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ServiceNowを活用する領域が、IT運用管理中心から人事・会計といった業務領域まで拡大していることに加え、従来よりも少ないコード作成量でアプリケーションやシステム開発ができるローコード製品であるため、カスタマイズがしやすく、導入のハードルも低いことが奏功しています。この結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前年同期比27.5%増の1,509,506千円となりました。」
ServiceNowの適用領域がIT運用管理から人事・会計へ拡大し、ローコードによる導入容易性も背景に、通期売上高が前年同期比27.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、特に注力しているデジタルワークフローを提供するServiceNowを活用したソリューションの領域が、IT運用管理中心から人事・会計といった業務領域まで拡大していることに加え、従来よりも少ないコード作成量でアプリケーションやシステムの開発をできるローコード製品であるため、カスタマイズしやすく、導入のハードルが低いことも相まって需要は依然高いまま推移いたしました。さらには、既存顧客との協業強化により受注案件数が増加した結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比28.6%増の1,082,345千円となりました。」
ServiceNowの適用領域がIT運用管理から人事・会計へ広がり、ローコードによる導入容易性と既存顧客との協業強化を背景に受注案件数が増加した。売上高は前年同期比28.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、特に注力しているデジタルワークフローを提供するServiceNowを活用したソリューションの需要が引き続き活況な状況でありました。ServiceNowを活用した領域が、IT運用管理中心から人事・会計といった業務領域まで拡大していることに加え、従来よりも少ないコード作成量でアプリケーションやシステム開発できるローコード製品であるため、カスタマイズしやすく、導入のハードルが低いことも相まって好調に推移いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比29.3%増の710,435千円となりました。」
ServiceNowの適用領域がIT運用管理から人事・会計へ拡大し、ローコードによる導入容易性も背景に、売上高が前年同期比29.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、特に注力しているデジタルワークフローを提供するServiceNowを活用したソリューションの需要が、前年度に引き続き活況な状況でありました。ServiceNowが提供するソリューション範囲が、IT運用管理中心であったものが、人事・会計といった業務領域まで拡大していることを背景に好調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比29.5%増の358,813千円となりました。」
ServiceNowの適用領域がIT運用管理から人事・会計へ拡大し、同事業の売上高が前年同期比29.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業は、業務システム運用の自動化や業務の効率化の面で、企業のプロセス変革を促すクラウド型業務アプリケーション「ServiceNow」の導入コンサルティング・構築支援が前事業年度から引き続き好調に推移し、新たに着手したデータベースのアクセス性能改善を行うコンサルティングやRPAツール(UiPath)を使用したフロント業務効率化プロジェクトが成長を牽引しました。」
ServiceNowに加え、データベースアクセス性能改善コンサルティングとUiPathを用いたRPAプロジェクトが成長を牽引する施策として具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうした一連の活動の中で、ServiceNowのビジネス拡大における実績が評価され2022年2月にServiceNow社のサービスパートナーセグメントがSpecialistからPremierに昇格しました。ServiceNowを活用した最適なサービスを提供し、お客様のDX推進を支援いたします。」
ServiceNowのサービスパートナー区分がSpecialistからPremierへ昇格し、同ソリューションの事業拡大における実績が具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業では、ServiceNowを活用したソリューション及びDB技術コンサルティングサービスが好調に推移しました。需要が活況な状況が継続しており、第1四半期を上回る人員の増強を実施しました。第3四半期においても需要は高いことが予想され、積極的な提案活動を継続してまいります。」
ServiceNowソリューションとDB技術コンサルティングが好調に推移し、第1四半期を上回る人員増強を実施した。また、旧来基盤をDX技術で変革するモダナイゼーションプロジェクトも開始している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「デジタル革新推進事業は、ServiceNowプロジェクトとDB技術コンサルティングサービスが好調に推移致しました。需要が活況な状況が継続しており人員の増強を実施しております。第2四半期においても需要は高いことが予想され、積極的な提案活動を継続してまいります。」
ServiceNowプロジェクトとDB技術コンサルティングサービスが好調に推移し、人員増強と第2四半期に向けた提案活動を実施している。AIについての新たな記載はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「顧客へのデジタル変革の最適な提案をするために、ITにおけるデジタル変革の流れをキャッチアップし、当社のデジタル変革ソリューションを拡充いたします。」
ServiceNowによる運用自動化、データベース性能改善、AIのPoC・実用化を主要な技術手段としている。