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2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期は、AI関連案件やServiceNow案件の伸長で売上高が前年同期比8.7%増となった一方、本社移転費用などで営業利益はほぼ横ばい、投資有価証券売却益の反動で純利益は17.2%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の61円から70円に増配予定。

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規模
8.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高2,036百万円前年比 +8.7%進捗 21.9%
営業利益182百万円前年比 +0.2%進捗 18.8%
経常利益191百万円前年比 +4.9%進捗 19.4%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 -17.2%進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44円12銭
期末の財政状態
総資産5,558百万円
うち純資産 4,283 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,278百万円(前年比 +19.3%)
営業利益966百万円(前年比 +40.9%)
経常利益986百万円(前年比 +35.8%)
純利益679百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想61円 → 70円(+14.8%)
業績の増減要因

AI関連案件およびServiceNow案件の伸長により売上高が増加した一方、本社移転に伴う費用増加とERP事業の拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期並みとなり、前年同期の投資有価証券売却益計上の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし(当第1四半期) / 特別損失 なし(当第1四半期)
減価償却費20,327千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,906,000株
期末自己株式数38株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高2,036百万円(前年比 +8.7%)
営業利益182百万円(前年比 +0.2%)
経常利益191百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 -17.2%)
1株当たり当期純利益44円12銭
自己資本比率当期末 77.1 / 前期末 74
総資産5,558百万円
純資産4,283百万円
通期業績予想売上高 9,278百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 966百万円(前年比 +40.9%) / 経常利益 986百万円(前年比 +35.8%) / 純利益 679百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想61円 → 70円(+14.8%)
減価償却費20,327千円
特別損益の内訳特別利益 なし(当第1四半期) / 特別損失 なし(当第1四半期)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,906,000株
期末自己株式数38株
業績の増減要因AI関連案件およびServiceNow案件の伸長により売上高が増加した一方、本社移転に伴う費用増加とERP事業の拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期並みとなり、前年同期の投資有価証券売却益計上の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はAI関連案件およびServiceNow案件の伸長により増加した。営業利益は前年同期には発生していなかった本社移転に伴う費用増加と、ERP事業の拡大に伴う販売費及び一般管理費の増加により前年同期並みとなった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上した反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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