ベイシスパートナーズの拡充
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ベイシスパートナーズには人材派遣会社、工事会社、システム開発会社、その他があります。」
登録企業数が545社へ増加し、工事会社だけでなく人材派遣会社・システム開発会社等を含む全国対応基盤としての構成を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ベイシスパートナーズは当社グループが発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業です。各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは当社グループの外注先企業の呼称であり、総数は522社となっております(2025年6月末時点)。ベイシスパートナーズに登録するメリットとしては、当社グループが独立系エンジニアリング会社のため、特定の顧客・業界に関わらず発注できること、自社の得意な分野の案件のみ受注可能なこと、BLAS等を無償で活用できることなどがあります。」
登録企業数が459社から522社へ増加し、登録メリットとして案件選択の柔軟性やBLAS利用を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ベイシスパートナーズは当社グループが発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業です。各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは当社グループの外注先企業の呼称であり、総数は459社となっております(2024年6月末時点)。」
ベイシスパートナーズの登録企業数が前年度の417社から459社へ増加した。全国型案件を支える協力会社基盤が拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ベイシスパートナーズに登録するメリットとしては、当社が独立系エンジニアリング会社のため、特定の顧客・業界に関わらず発注できること、自社の得意な分野の案件のみ受注可能なこと、BLAS等を無償で活用できることなどがあります。ベイシスパートナーズには人材派遣会社、工事会社、システム開発会社、その他があります。」
ベイシスパートナーズの登録企業数が2023年6月末時点で417社となり、前年度の365社から増加した。登録企業の類型とBLAS利用等の参加メリットも説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ベイシスパートナーズは当社の外注先企業の呼称であり、総数は365社となっております(2022年6月末時点)。」
全国規模の案件対応を支える協力会社ネットワークについて、登録企業数365社を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「適正価格による高品質なインフラ構築・運用を全国規模へ拡大するため、国内を網羅するベイシスパートナーズの構築もあわせて拡充していく必要があると考えております。」
全国型案件への対応力と生産キャパシティの拡大を、協力会社ネットワークの拡充で進める方針。