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イビデン(4062)・施策引き上げ直近のガバナンス(2026-10-02)では「前進」

生産能力増強を目的とした設備投資

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-02。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度から2028年度の3ヶ年で電子事業への総額約5,000億円規模の投資を実行することで、成長市場における高付加価値製品の受注増加の機会を最大限に取り込んでまいります。」

    電子事業への成長投資を2026~2028年度の3年間で約5,000億円規模へ拡大する方針を明示した。河間事業場の投資予定額も1,795億円、完了予定は2029年6月へ見直され、大野・大垣・大垣中央・マレーシアの新規大型投資も加わった。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額157,304百万円の設備投資を実施いたしました。稼働時期等の見直しを検討しているため、完了予定年月を未定に変更しております。」

    設備投資は総額157,304百万円、電子事業146,755百万円と拡大した一方、河間事業場の143,000百万円の投資計画は、稼働時期等の見直しにより完了予定年月が未定となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、1,090億62百万円となり、前年同期に比べ、671億15百万円の資金の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出額が増加したことによります。」

    有形固定資産の取得による支出が1,082億86百万円となり、前年同期の501億87百万円から増加した。生産能力増強を目的とする設備投資が中間期にも大きく進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額146,583百万円の設備投資を実施いたしました。電子事業では、総額136,938百万円の設備投資を実施いたしました。このうち主なものは、パッケージ基板製造設備であります。」

    年度設備投資額は1,465億83百万円、電子事業は1,369億38百万円となった。大垣、河間、大野の電子生産設備投資を継続し、河間は2025年6月、大野は2026年12月の完了予定としている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、599億72百万円(前第3四半期連結累計期間は632億88百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出680億42百万円等による減少によります。」

    第3四半期累計の有形固定資産取得支出は680億42百万円となり、生産設備等への投資を継続している。建設仮勘定も前年度末比で651億08百万円増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、419億46百万円(前第2四半期連結累計期間は336億12百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出501億87百万円による減少によります。」

    生産設備等への投資を継続し、当第2四半期累計の有形固定資産取得支出は501億87百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、463億円(前第1四半期連結累計期間158億14百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出389億55百万円によります。」

    生産設備等への投資を継続し、当第1四半期の有形固定資産取得支出は389億55百万円となった。前年同期の158億14百万円から増加している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額131,275百万円の設備投資を実施いたしました。電子事業では、総額121,544百万円の設備投資を実施いたしました。このうち主なものは、パッケージ基板製造設備の103,773百万円であります。」

    年度設備投資額は1,312億75百万円に達し、電子事業に1,215億44百万円、パッケージ基板製造設備に1,037億73百万円を投資した。河間事業場の1,430億円投資など、2023~2026年に完了予定の大型投資も継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、632億88百万円(前第3四半期連結累計期間489億26百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出623億72百万円等による減少によるものであります。」

    有形固定資産の取得に623億72百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。河間工場の生産設備投資計画も継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、336億12百万円(前第2四半期連結累計期間は374億2百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出329億61百万円による減少によるものであります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に329億61百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。河間工場の1,430億円の生産設備投資計画は2025年6月完了予定として継続している。
  11. FY2023-Q1設備投資の資金調達方法変更有価証券報告書

    「着手中であった上記の生産設備投資について、資金調達方法を自己資金から自己資金、社債に変更しております。」

    河間事業場の生産設備投資について、資金調達方法を自己資金のみから自己資金及び社債へ変更した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「イビデン㈱ 河間事業場 電子 生産設備 143,000百万円 自己資金 2022年3月 2025年6月」

    電子事業の生産能力増強・次世代対応投資として、河間事業場に総額1,430億円、2025年6月完了予定の新たな大型投資計画を示した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「パッケージ(PKG)事業におきましては、パソコン向けの需要が堅調に推移したことに加え、大垣中央事業場における第1期投資の安定量産の継続、更には第2期投資が計画通り量産稼働を開始したことにより、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    大垣中央事業場の第1期投資の安定量産を継続し、第2期投資についても計画どおり量産稼働を開始した。大型の生産能力増強投資が第2期の稼働段階へ進展している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「パッケージ(PKG)事業におきましては、パソコン向けの需要が好調に推移したことに加え、大垣中央事業場における最新鋭のICパッケージ基板製造設備(第1期投資)の安定量産が継続し、売上高は前年同期に比べ増加しました。第2期投資についても、計画通り量産体制の構築を完了し、この下期より事業に寄与してまいります。」

    大垣中央事業場の第1期投資の安定量産を継続し、第2期投資についても計画どおり量産体制の構築を完了した。第2期は下期から事業に寄与する予定としている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、234億19百万円(前第1四半期連結累計期間282億17百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出231億83百万円によります。」

    第1四半期累計で有形固定資産の取得に231億83百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。青柳・大垣中央・大垣の設備計画について、完了予定を2022年3月から2023年9月までの期間で示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額79,392百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は793億92百万円に増加し、電子事業だけで704億81百万円を投資した。また、大垣中央事業場の第1期投資が計画どおり安定量産を開始し、第2期を含む複数の大型投資を継続している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「パッケージ(PKG)事業におきましては、パソコン向けパッケージ基板の需要が好調に推移したことに加え、大垣中央事業場にて建設を進めている最先端ICパッケージ基板製造設備(第1期投資)が計画通りに量産を開始した結果、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    大垣中央事業場の最先端ICパッケージ基板製造設備について、第1期投資が計画どおり量産開始に至った。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、436億97百万円(前第2四半期連結累計期間は171億31百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出378億50百万円による減少等によるものであります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に378億50百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、282億17百万円(前第1四半期連結累計期間59億95百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出224億44百万円によります。」

    第1四半期累計で有形固定資産の取得に224億44百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額58,236百万円の設備投資を実施いたしました。さらに、ICパッケージ基板生産設備の能増更新及び次世代対応投資として1,300億円の設備投資などを進めております。」

    年度設備投資額は582億36百万円となり、ICパッケージ基板の能力増強・更新及び次世代対応として総額1,300億円の投資を進めている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、256億74百万円(前第3四半期連結累計期間189億21百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出251億61百万円によります。」

    第3四半期累計の有形固定資産取得支出は251億61百万円となり、生産設備等への投資を継続している。大垣中央事業場の生産設備投資は総額800億95百万円、完了予定は2021年7月で、資金調達方法は自己資金・社債・借入金と記載されている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、171億31百万円(前第2四半期連結累計期間は142億31百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出166億95百万円による減少によります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に166億95百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  23. FY2020-Q1設備投資の資金調達方法変更有価証券報告書

    「着手中であった上記の生産設備投資について、資金調達方法を自己資金から自己資金及び社債に変更しております。」

    大垣中央事業場の生産設備投資について、資金調達方法を自己資金のみから自己資金及び社債へ変更した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額22,892百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産能力増強投資を継続し、電子事業14,152百万円、セラミック事業5,385百万円を含む年間22,892百万円を投資した。さらに、大垣中央事業場の電子生産設備80,095百万円など、2020年から2022年に完了予定の大型投資計画を記載している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、189億21百万円(前第3四半期連結累計期間146億56百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出195億46百万円によります。」

    第3四半期累計で有形固定資産の取得に195億46百万円を支出し、設備投資を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動に使用された資金は、142億31百万円(前第2四半期連結累計期間は87億2百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出150億78百万円による減少によります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に150億78百万円を支出し、生産設備等への設備投資を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額209億97百万円の設備投資を実施いたしました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資を継続し、通期投資額は209億97百万円であった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強を目的とした設備の新設を中心に総額409億55百万円の設備投資を実施いたしました。」

    電子、セラミック、その他・全社に設備投資を配分し、メキシコ、ハンガリー、マレーシア、北京などの設備計画も記載している。
一緒に動いた変遷

「新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完14回
  3. 2電子セグメントの事業構造改革と生産体制の見直し13回
  4. 3その他事業を第3の収益源として確立12回
  5. 4DPFのグローバル生産体制と関連事業のシナジー7回
  6. 5中期経営計画による持続的成長と安定利益の確保6回
  7. 6次世代・次々世代製品に向けた研究開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02のガバナンスで、「前進」でした。
報道
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