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イビデン(4062)・施策DPF減収・減益

新興国大型車向けDPF市場のシェア拡大と新規顧客開拓

FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2後退FY2020-Q3その他FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20242018: 220182019: 420192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 22025
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1DPF減収・減益有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、受注に合わせた柔軟な生産体制を構築したものの、需要の減速に伴う販売数量の減少を受け、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」

    受注に合わせた柔軟な生産体制を構築した一方、自動車排気系部品需要の減速と販売数量減少により、DPFは売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  2. FY2025DPF減収・営業増益有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、中国経済の減速に伴う影響を受け、売上高は前連結会計年度に比べ減少したものの、エネルギー費用を中心としたコスト上昇分を顧客との合意に基づいて販売価格に転嫁したことや、受注に合わせた柔軟な生産体制の構築が寄与したことなどにより、営業利益は前連結会計年度に比べ増加しました。」

    中国経済減速でDPFは減収となった一方、価格転嫁と受注に合わせた柔軟な生産体制により営業利益は増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、大型商用車向け製品への受注シフト及び生産体制の集約を含む最適化を進めたことに加えて、エネルギー費用を中心としたコスト上昇分を、顧客との合意に基づいて販売価格に転嫁した効果などにより、売上高・営業利益ともに前連結会計年度に比べ増加しました。」

    大型商用車向けへの受注シフトに加え、生産体制の集約・最適化と価格転嫁を進めた結果、DPFの売上高・営業利益が前年度を上回った。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、大型商用車向け製品への受注シフト及び日米欧の3拠点の役割を活かした最適地生産を進めたことに加えて、エネルギー費用を中心としたコスト上昇分を、顧客との合意に基づいて販売価格に転嫁した効果などにより、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    大型商用車向けへの受注シフトと日米欧3拠点を活用した最適地生産に加え、エネルギー費用上昇分の価格転嫁を進めた結果、DPFの売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、大型商用車向け製品への受注シフト及び日米欧の3拠点を活かした最適地生産を進めた結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    大型商用車向けへの受注シフトに加え、日米欧3拠点を活用した最適地生産を進めた結果、DPFの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  6. FY2023大型商用車向けシフト下で減収減益有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、欧州市場を中心とした乗用車市場のEV化の加速を受け、大型商用車向け製品への受注シフトを進めたものの、売上高は前連結会計年度に比べ減少しました。同製品の営業利益につきましては、原材料費やエネルギー価格の高騰による影響もあり、前連結会計年度に比べ減少しました。」

    乗用車向け需要の減少に対応して大型商用車向けへの受注シフトを進めたが、DPFは原材料費・エネルギー価格高騰の影響も受け、売上高・営業利益が前年度を下回った。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「DPFは、大型商用車向け製品への受注シフトを進めた結果、売上高は前年同期並みとなりましたが、原材料費や欧州を中心としたエネルギー価格の高騰による影響が継続していることにより、営業利益は前年同期に比べ減少しました。」

    大型商用車向けへの受注シフトを進める一方、原材料費・エネルギー価格高騰によりDPFの営業利益が減少する状況を再確認している。
  8. FY2023-Q2売上・営業利益減少継続有価証券報告書

    「DPFは、大型商用車向け製品への受注シフトを進めましたが、半導体不足や中国都市部におけるロックダウンの影響による受注減少に加え、原材料費や欧州を中心としたエネルギー価格の高騰による影響を受けた結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」

    大型商用車向けへの受注シフトを進めたものの、半導体不足、中国都市部のロックダウン、原材料費・エネルギー価格高騰により、DPFの売上高・営業利益がともに減少した。
  9. FY2023-Q1売上・営業利益減少有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、高機能品の生産性改善、更には大型商用車向け製品への受注シフトを進めましたが、半導体不足による自動車生産台数の減少に加え、原材料費やエネルギー価格の高騰による影響を受けた結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」

    高機能品の生産性改善と大型商用車向けへの受注シフトを進めたものの、半導体不足及び原材料費・エネルギー価格高騰の影響により、DPFは売上高・営業利益ともに前年同期を下回った。
  10. FY2022売上減・営業増益有価証券報告書

    「DPFは、半導体不足による自動車生産台数の減少に加え、世界的な脱炭素化の流れに伴い、乗用車を中心に電動化が加速した結果、売上高は前連結会計年度に比べ減少しました。営業利益は、高機能品の生産性改善、更には大型商用車向け製品への受注シフトを進めた結果、前連結会計年度に比べ増加しました。」

    高機能製品の生産性改善と大型商用車向けへの受注シフトにより、乗用車向け需要減少下でもDPFの営業利益は前年度を上回ったが、売上高は減少した。
  11. FY2022-Q3売上横ばい・営業増益有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、半導体不足によって自動車販売台数の回復が鈍化したことにより、売上高は前年同期並みとなりましたが、高機能製品の生産性改善、更には大型商用車向け製品の拡販に努めた結果、営業利益は前年同期に比べ増加しました。」

    半導体不足によりDPF売上は前年同期並みにとどまった一方、高機能製品の生産性改善と大型商用車向け製品の拡販により営業利益は増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、高機能製品の生産性改善、さらには排ガス規制強化に伴い需要が拡大している大型商用車向け製品の拡販に努めた結果、売上・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    高機能製品の生産性改善と大型商用車向け製品の拡販により、DPFの売上・営業利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、自動車市場の回復に加え、高機能製品の生産性改善、さらには排ガス規制強化に伴い需要が拡大している大型商用車向け製品の拡販に努めた結果、売上・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    高機能製品の生産性改善と大型商用車向け製品の拡販を進め、DPFの売上・営業利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、高機能製品の生産性改善に加え、排ガス規制強化に伴い需要が拡大している大型商用車向け製品の拡販に努めた結果、売上・営業利益ともに前連結会計年度に比べ増加しました。」

    乗用車向け需要の減少に対し、高機能製品の生産性改善と大型商用車向け製品の拡販を進め、DPFの売上・営業利益が前年度を上回った。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、高機能製品の生産性改善に加え、排ガス規制強化に伴い需要が拡大している大型車両向け製品の拡販に努めた結果、売上高は前年並みとなりましたが、営業利益は前年同期に比べ増加しました。」

    DPFについて、高機能製品の生産性改善と大型車両向け製品の拡販を継続し、売上高を前年並みに維持しながら営業利益が増加したと説明している。
  16. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「今後、排ガス規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    新興国大型車向けDPF市場のシェア拡大と新規顧客開拓の施策は維持されているが、前四半期に示されていた「2020年に向けて」という時間軸の明示はなくなっている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年に向けて、排ガス規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    DPFの需要減少への対応として、2020年に向けた新興国大型車市場でのシェア拡大と新規顧客開拓の計画を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後、排ガス規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    欧州乗用車向けDPFの減収への対応として、新興国大型車向け市場のシェア拡大と新規顧客開拓を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後、規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    欧州乗用車向けDPFの需要減少への対応として、新興国大型車市場でのシェア拡大と新規顧客開拓を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と、新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    欧州のディーゼル乗用車比率低下によるDPF減収への対応として、新興国大型車向け市場のシェア拡大と新規顧客開拓を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後、規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と、新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    欧州のディーゼル乗用車比率低下によるDPF減収への対応として、新興国の大型車向け市場のシェア拡大と新規顧客開拓を継続している。
  22. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「今後、規制の強化に伴い拡大が見込まれる新興国の大型車向けDPF市場におけるシェア拡大と、新規顧客への拡販に取り組んでまいります。」

    欧州のディーゼル乗用車比率低下によるDPF減収への対応として、排ガス規制強化で拡大が見込まれる新興国の大型車向け市場と新規顧客を開拓する施策が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強を目的とした設備投資」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強を目的とした設備投資6回
  3. 2自動車需要・排ガス規制・代替エネルギーによるセラミック需要リスク4回
  4. 3その他事業を第3の収益源として確立4回
  5. 4新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン停滞・需要減速リスク4回
  6. 5新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完3回
  7. 6新技術・新素材を主体とする特殊炭素製品の拡販3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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