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イビデン(4062)・目標前進

その他事業を第3の収益源として確立

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、国内グループ各社の独自競争力を持つコア事業の拡大と合わせて選択と集中を実施することで、安定した電力事業とともに、当社グループの電子事業・セラミック事業に次ぐ「第3の収益の柱」としての位置づけを確かなものにしてまいります。」

    第3の収益の柱とする方針を維持し、その他事業は売上高903億30百万円(前年比2.5%増)、営業利益89億64百万円(同3.0%増)となった。
  2. FY2026-H1増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は422億48百万円となり、前年同期に比べ5.1%増加しました。同事業の営業利益は32億50百万円となり、前年同期に比べ6.8%減少しました。」

    その他事業は前年同期比5.1%増収となった一方、営業利益は6.8%減少した。資材価格高騰やヘルスケア事業の受注収束などが利益減少要因として記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、住宅着工件数の落ち込みによる販売棟数の減少影響を受けたものの、2023年度に実施した買収の効果もあり、売上高・営業利益ともに前連結会計年度に比べ増加しました。」

    その他事業は売上高881億44百万円(5.8%増)、営業利益87億06百万円(23.4%増)となった。建材では買収効果、建設・ヘルスケア等では受注・費用改善が寄与し、第3の収益の柱としての収益改善が通期で示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、住宅着工件数の落ち込みによる販売棟数の減少影響を受けたものの、昨年度実施した買収の効果もあり、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    その他事業では建材の買収効果、ヘルスケアの受注好調、各種費用改善等を背景に、売上高401億95百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益34億88百万円(同41.7%増)となった。第3の収益の柱としての収益改善が中間期実績で示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その他事業におきましては、国内グループ各社の独自競争力を持つコア事業の拡大と併せて選択と集中を実施することで、安定した電力事業とともに、当社グループの電子事業・セラミック事業に次ぐ「第3の収益の柱」としての位置づけを確かなものにしてまいります。その他事業の売上高は833億29百万円となり、前連結会計年度に比べ8.3%増加しました。同事業の営業利益は70億57百万円となり、前連結会計年度に比べ15.0%増加しました。」

    コア事業の拡大、選択と集中、安定した電力事業により第3の収益の柱とする方針を維持し、売上高8.3%増、営業利益15.0%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門におきましては、ヘルスケア事業において大型案件が完工したことに加え、合成樹脂加工事業において自動車分野の受注が回復したことにより、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。以上の結果、その他事業の売上高は591億2百万円となり、前年同期に比べ8.2%増加しました。同事業の営業利益は、42億16百万円となり、前年同期に比べ22.8%増加しました。」

    ヘルスケア事業の大型案件完工と、自動車分野の受注回復を背景に、その他事業は売上高8.2%増、営業利益22.8%増となった。第3の収益の柱について、前四半期の増収・増益からさらに増加幅が拡大している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は369億50百万円となり、前年同期に比べ5.7%増加しました。同事業の営業利益は24億61百万円となり、前年同期に比べ6.2%増加しました。」

    その他事業は、前四半期の増収・営業減益から、当第2四半期累計では売上高5.7%増、営業利益6.2%増となり、収益面の改善が数値で示された。
  8. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は197億円となり、前年同期に比べ18.0%増加しました。同事業の営業利益は9億24百万円となり、前年同期に比べ5.3%減少しました。」

    その他事業は売上高が18.0%増加した一方、営業利益は5.3%減少した。第3の収益の柱について、売上と利益が異なる動きを示している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「その他事業におきましては、国内グループ各社の独自競争力を持つコア事業の拡大と併せて選択と集中を実施することで、安定した電力事業とともに、当社グループの電子事業・セラミック事業に次ぐ「第3の収益の柱」としての位置づけを確かなものにしてまいります。」

    その他事業を電子・セラミックに次ぐ第3の収益の柱とする目標を維持し、コア事業の拡大、選択と集中、安定した電力事業を手段として示している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は546億30百万円となり、前年同期に比べ3.8%増加しました。同事業の営業利益は、原材料費やエネルギー価格の高騰に加え、人材不足に伴う労務費上昇などの影響により、34億33百万円となり、前年同期に比べ23.3%減少しました。」

    その他事業は増収を維持した一方、原材料費・エネルギー価格・労務費の上昇により営業減益となり、第3の収益源について売上と利益が異なる動きを示している。
  11. FY2023-Q2増収・営業減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は349億64百万円となり、前年同期に比べ2.2%増加しました。同事業の営業利益は23億17百万円となり、前年同期に比べ24.6%減少しました。」

    その他事業は増収を維持した一方、営業利益は24.6%減少した。第3の収益源について、売上と利益が異なる動きを示している。
  12. FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は166億90百万円となり、前年同期に比べ1.2%増加しました。同事業の営業利益は9億75百万円となり、前年同期に比べ35.4%減少しました。」

    その他事業は売上高が1.2%増加した一方、営業利益は35.4%減少した。第3の収益源について、売上と利益が異なる動きを示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は734億79百万円となり、前連結会計年度に比べ4.9%増加しました。同事業の営業利益は、70億90百万円となり、前連結会計年度に比べ8.2%増加しました。」

    国内グループ各社の独自製品と電力事業からなるその他事業について、売上高・営業利益がともに増加し、第3の収益の柱としての収益改善が通期実績で示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は526億54百万円となり、前年同期に比べ9.3%増加しました。同事業の営業利益は44億78百万円となり、前年同期に比べ18.3%増加しました。」

    その他事業は増収・営業増益となり、第3の収益源としての収益改善が第2四半期に続いて数値で示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は342億15百万円となり、前年同期に比べ8.5%増加しました。同事業の営業利益は、30億74百万円となり、前年同期に比べ27.5%増加しました。」

    その他事業は増収・営業増益となり、第3の収益源としての収益改善が数値で示された。建設、抗ウイルス関連建材、石油製品及び自動車分野向け合成樹脂加工の動きが含まれている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は164億96百万円となり、前年同期に比べ16.6%増加しました。同事業の営業利益は15億9百万円となり、前年同期に比べ41.6%増加しました。」

    その他事業は売上高16.6%増、営業利益41.6%増となり、第3の収益源としての収益改善が第1四半期実績で示された。
  17. FY2021減収・営業増益有価証券報告書

    「その他事業の売上高は700億36百万円となり、前連結会計年度に比べ7.1%減少しましたが、各種費用改善などの効果により、同事業の営業利益は、65億50百万円となり、前連結会計年度に比べ12.4%増加しました。」

    その他事業は減収となった一方、各種費用改善により営業利益は増加した。「第3の収益の柱」として、売上と利益が異なる動きを示した。
  18. FY2021-Q3減収・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は481億70百万円となり、前年同期に比べ6.7%減少しました。同事業の営業利益は、37億86百万円となり、前年同期に比べ11.3%増加しました。」

    その他事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期比11.3%増となり、前四半期累計の8.0%増から増益幅が拡大した。
  19. FY2021-Q2減収・営業増益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は315億30百万円となり、前年同期に比べ10.7%減少しました。同事業の営業利益は、24億12百万円となり、前年同期に比べ8.0%増加しました。」

    その他事業は10.7%減収となった一方、営業利益は8.0%増加した。前四半期累計に続く減収・営業増益の組み合わせだが、営業利益の増加率は縮小している。
  20. FY2021-Q1減収・営業増益有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は141億43百万円となり、前年同期に比べ11.0%減少しました。同事業の営業利益は10億65百万円となり、前年同期に比べ49.8%増加しました。」

    その他事業は売上高が11.0%減少した一方、営業利益は49.8%増加した。安定収益源としての進展について、売上と利益で異なる動きが示されている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「建設・その他事業におきましては、国内グループ各社の独自の競争力を持った製品による事業拡大と、電力事業により、当社グループの安定的な収益源としての位置づけを確かなものにしてまいります。以上の結果、その他事業の売上高は697億3百万円となり、前連結会計年度に比べ4.6%増加しました。同事業の営業利益は43億7百万円となり、前連結会計年度に比べ29.5%増加しました。」

    国内グループ会社の製品事業及び電力事業を安定収益源とする方針を継続し、その他事業は増収・営業増益となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は481億30百万円となり、前年同期に比べ5.0%増加しました。同事業の営業利益は、24億80百万円となり、前年同期に比べ55.0%増加しました。」

    その他事業は第3四半期累計で5.0%増収、営業利益55.0%増となり、安定的な収益源としての収益改善が数値で示された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の売上高は331億86百万円となり、前年同期に比べ12.4%増加しました。同事業の営業利益は、16億72百万円となり、前年同期に比べ77.2%増加しました。」

    その他事業は12.4%増収、営業利益77.2%増となり、第3の収益源としての収益改善が第1四半期に続いて数値で示された。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は149億61百万円となり、前年同期に比べ9.9%増加しました。同事業の営業利益は、4億88百万円となり、前年同期に比べ189.6%増加しました。」

    その他事業は9.9%増収、営業利益189.6%増となり、第3の収益源としての収益改善が四半期実績で示された。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他事業におきましては、国内グループ各社の独自の競争力を持った製品による事業拡大と、電力事業により、当社グループの安定的な収益源としての位置づけを確かなものにしてまいります。」

    国内関連会社の製品事業と電力事業を安定的な収益源とする方針を維持している。年度実績は売上高66,651百万円、営業利益3,325百万円で、売上高は2.0%増加した一方、営業利益は18.6%減少した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は458億35百万円となり、前年同期に比べ5.0%増加しました。同事業の営業利益は、16億円となり、前年同期に比べ27.4%減少しました。」

    その他事業は増収を維持した一方、営業利益は27.4%減少しており、第3の収益源としての収益面の弱さが続いている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は317億31百万円となり、前年同期に比べ3.8%増加しました。同事業の営業利益は、15億94百万円となり、前年同期に比べ38.6%減少しました。」

    その他事業は増収を維持した一方、営業利益は38.6%減少しており、収益面の弱さが続いている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は147億13百万円となり、前年同期に比べ7.1%増加しました。同事業の営業利益は、5億9百万円となり、前年同期に比べ38.6%減少しました。」

    その他事業は増収となったものの、営業利益は前年同期比38.6%減少し、収益源としての収益面の弱さが続いている。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は471億7百万円となり、前年同期に比べ6.1%増加しました。同事業の営業利益は30億74百万円となり、前年同期に比べ26.4%減少しました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は26.4%減少し、第3の収益源として収益面の弱さが続いている。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は305億69百万円となり、前年同期に比べ5.1%増加しました。同事業の営業利益は、夏場の少雨に伴う水力発電量減少の影響もあり、25億94百万円となり、前年同期に比べ9.1%減少しました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は夏場の少雨による水力発電量減少の影響もあり前年同期比9.1%減少した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は137億44百万円となり、前年同期に比べ0.2%増加しました。同事業の営業利益は、8億29百万円となり、前年同期に比べ35.8%減少しました。」

    その他事業は売上高が前年同期比0.2%増にとどまり、営業利益は35.8%減少しており、第3の収益源としての収益面に弱さが示された。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は659億11百万円となり、前連結会計年度に比べ7.2%増加しました。同事業の営業利益は、東横山水力発電所の改修工事完了に伴う電力事業の増益もあったことにより65億37百万円となり、前連結会計年度に比べ26.8%増加しました。」

    その他事業の売上高が7.2%、営業利益が26.8%増加し、第3の収益源としての進展が通期数値で示された。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は444億11百万円となり、前年同期に比べ6.2%増加しました。同事業の営業利益は、東横山水力発電所の改修工事完了に伴う電力事業の増益もあったことにより41億75百万円となり、前年同期に比べ28.7%増加しました。」

    その他事業の売上高が6.2%、営業利益が28.7%増加し、電力事業の増益を含む第3の収益源としての進展が前四半期からさらに数値で示された。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、その他事業の売上高は290億76百万円となり、前年同期に比べ2.0%増加しました。同事業の営業利益は、東横山水力発電所の改修工事完了に伴う電力事業の増益もあったことにより28億53百万円となり、前年同期に比べ20.0%増加しました。」

    第2四半期累計でその他事業の売上高が2.0%、営業利益が20.0%増加し、電力事業の増益を含む第3の収益源の進展が数値で示された。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「このように、その他事業におきましては、特色を持った製品による事業拡大と、電力事業による長期安定的な収益により、第3の収益源としての位置付けを確かなものにしてまいります。」

    建材などの製品事業と電力事業を組み合わせ、電子・セラミックに次ぐ収益源とする目標。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強を目的とした設備投資」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強を目的とした設備投資12回
  3. 2新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完10回
  4. 3電子セグメントの事業構造改革と生産体制の見直し8回
  5. 4社債発行による社債償還資金の調達6回
  6. 5中期経営計画による持続的成長と安定利益の確保5回
  7. 6次世代・次々世代製品に向けた研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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