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イビデン(4062)・事実通期増収・大幅増益直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

電子事業を中心とした業績悪化

FY2016に初出。38回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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情報電子事業の販売動向と利益率低下による業績悪化8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

イビデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は4,162億1百万円と前連結会計年度に比べ467億64百万円(12.7%)増加しました。営業利益は620億27百万円と前連結会計年度に比べ144億5百万円(30.3%)増加しました。経常利益は608億22百万円と前連結会計年度に比べ129億32百万円(27.0%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は637億13百万円と前連結会計年度に比べ300億8百万円(89.0%)増加しました。」

    前年度の減収減益から、FY2026は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加した。
  2. 2026-05-11その他決算説明資料

    「電 子 (53.4) 197,223 (58.5) 243,316 46,092 23.4 電 子 <13.6> 26,847 <18.6> 45,248 18,400 68.5」

    電子事業は当期に売上高243,316百万円、営業利益45,248百万円となり、売上高・営業利益とも前期を上回った。従前の電子事業を中心とした業績悪化とは異なる実績が示された。
  3. FY2026-H1増収・増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,954億85百万円と前年同期に比べ138億99百万円(7.7%)増加しました。営業利益は325億73百万円と前年同期に比べ40億61百万円(14.2%)増加しました。経常利益は323億5百万円と前年同期に比べ27億73百万円(9.4%)増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は220億69百万円と前年同期に比べて15億41百万円(7.5%)増加しました。」

    前年度中間期の減収・増益から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期を上回った。
  4. FY2025-H1減収・増益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,815億85百万円と前年同期に比べ60億54百万円(3.2%)減少しました。営業利益は285億12百万円と前年同期に比べ44億39百万円(18.4%)増加しました。経常利益は295億31百万円と前年同期に比べ27億7百万円(10.1%)増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は205億27百万円と前年同期に比べて26億35百万円(14.7%)増加しました。」

    前年度の通期減収減益基調が中間期にも売上高の3.2%減少として続いた一方、営業利益18.4%増、経常利益10.1%増、親会社株主帰属中間純利益14.7%増となった。
  5. FY2024通期減収減益有価証券報告書

    「売上高は3,705億11百万円と前連結会計年度に比べ470億37百万円(11.3%)減少しました。営業利益は475億68百万円と前連結会計年度に比べ247億93百万円(34.3%)減少しました。経常利益は511億40百万円と前連結会計年度に比べ250億35百万円(32.9%)減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は314億90百万円と前連結会計年度に比べ206億97百万円(39.7%)減少しました。」

    前年度までの増収・増益基調から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて減少した。電子事業の減収減益が全体を押し下げる一方、セラミック事業とその他事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,801億67百万円と前年同期に比べ365億13百万円(11.5%)減少しました。営業利益は369億47百万円と前年同期に比べ242億27百万円(39.6%)減少しました。経常利益は404億7百万円と前年同期に比べ245億51百万円(37.8%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は273億95百万円と前年同期に比べ166億59百万円(37.8%)減少しました。」

    前四半期に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。電子事業の減収減益が全体業績を押し下げる一方、セラミック事業とその他事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は187,640百万円と前年同期に比べ259億38百万円(12.1%)減少しました。営業利益は240億72百万円と前年同期に比べ173億31百万円(41.9%)減少しました。」

    前四半期に続き、当第2四半期累計でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。電子事業の減収減益が全体業績を押し下げる一方、セラミック事業とその他事業は増収増益となった。
  8. FY2024-Q1減収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は946億1百万円と前年同期に比べ37億16百万円(3.8%)減少しました。営業利益は81億81百万円と前年同期に比べ99億7百万円(54.8%)減少しました。経常利益は101億97百万円と前年同期に比べ100億40百万円(49.6%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は72億88百万円と前年同期に比べて64億24百万円(46.8%)減少しました。」

    前年度まで続いていた通期の増収・増益基調に対し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  9. FY2023通期増収・増益継続有価証券報告書

    「売上高は4,175億49百万円と前連結会計年度に比べ164億10百万円(4.1%)増加しました。営業利益は723億62百万円と前連結会計年度に比べ15億41百万円(2.2%)増加しました。経常利益は761億76百万円と前連結会計年度に比べ17億82百万円(2.4%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は521億87百万円と前連結会計年度に比べ109億54百万円(26.6%)増加しました。」

    FY2023は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。電子事業は増収増益、セラミック事業は減収減益、その他事業は増収減益となった。
  10. FY2023-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,166億81百万円と前年同期に比べ174億47百万円(5.8%)増加しました。営業利益は611億75百万円と前年同期に比べ67億45百万円(12.4%)増加しました。経常利益は649億59百万円と前年同期に比べ75億円(13.1%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は440億55百万円と前年同期に比べ66億12百万円(17.7%)増加しました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・増益が継続している。
  11. FY2023-Q2増収・増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,135億79百万円と前年同期に比べ177億46百万円(9.1%)増加しました。営業利益は414億4百万円と前年同期に比べ63億86百万円(18.2%)増加しました。経常利益は455億36百万円と前年同期に比べ97億50百万円(27.2%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は318億12百万円と前年同期に比べて95億57百万円(42.9%)増加しました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・増益が続いた。
  12. FY2023-Q1増収・増益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は983億18百万円と前年同期に比べ59億82百万円(6.5%)増加しました。営業利益は180億89百万円と前年同期に比べ23億66百万円(15.1%)増加しました。経常利益は202億37百万円と前年同期に比べ41億78百万円(26.0%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は137億13百万円と前年同期に比べて41億47百万円(43.4%)増加しました。」

    FY2023-Q1は売上高6.5%増、営業利益15.1%増、経常利益26.0%増、親会社株主帰属四半期純利益43.4%増となり、増収・増益が続いた。
  13. FY2022通期大幅増収・増益有価証券報告書

    「売上高は4,011億38百万円と前連結会計年度に比べ776億77百万円(24.0%)増加しました。営業利益は708億21百万円と前連結会計年度に比べ321億86百万円(83.3%)増加しました。」

    FY2022は売上高24.0%増、営業利益83.3%増、経常利益82.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益60.4%増となり、通期で大幅な増収・増益となった。
  14. FY2022-Q3大幅増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,992億34百万円と前年同期に比べ694億56百万円(30.2%)増加しました。営業利益は544億29百万円と前年同期に比べ270億64百万円(98.9%)増加しました。経常利益は574億59百万円と前年同期に比べ285億62百万円(98.8%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は374億42百万円と前年同期に比べ160億42百万円(75.0%)増加しました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・大幅増益が続いている。
  15. FY2022-Q2大幅増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,958億32百万円と前年同期に比べ518億41百万円(36.0%)増加しました。営業利益は350億18百万円と前年同期に比べ198億36百万円(130.7%)増加しました。経常利益は357億86百万円と前年同期に比べ196億52百万円(121.8%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は222億54百万円と前年同期に比べて105億70百万円(90.5%)増加しました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は130.7%増、経常利益は121.8%増となった。
  16. FY2022-Q1増収・大幅営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は923億35百万円と前年同期に比べ275億8百万円(42.4%)増加しました。営業利益は157億22百万円と前年同期に比べ91億86百万円(140.5%)増加しました。経常利益は160億59百万円と前年同期に比べ87億6百万円(118.4%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は95億65百万円と前年同期に比べて49億68百万円(108.1%)増加しました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同期を上回り、増益幅も大きかった。
  17. FY2021増収・大幅営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,234億61百万円と前連結会計年度に比べ274億62百万円(9.3%)増加しました。営業利益は386億34百万円と前連結会計年度に比べ189億48百万円(96.3%)増加しました。経常利益は407億16百万円と前連結会計年度に比べ193億52百万円(90.6%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は256億98百万円と前連結会計年度に比べ143億68百万円 (126.8%)増加しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、特に営業利益と純利益の増加率が大きく拡大した。
  18. FY2021-Q3増収・大幅営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,297億77百万円と前年同期に比べ128億71百万円(5.9%)増加しました。営業利益は273億65百万円と前年同期に比べ141億99百万円(107.8%)増加しました。経常利益は288億96百万円と前年同期に比べ140億8百万円(94.1%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては213億99百万円と前年同期に比べて132億17百万円(161.5%)増加しました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2微減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,439億91百万円と前年同期に比べ3億62百万円(0.3%)減少しました。営業利益は151億82百万円と前年同期に比べ75億34百万円(98.5%)増加しました。経常利益は161億34百万円と前年同期に比べ76億58百万円(90.4%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては116億84百万円と、前年同期に比べて77億87百万円(199.9%)増加しました。」

    前年同期比で売上高は0.3%減少した一方、営業利益は98.5%、経常利益は90.4%、親会社株主帰属四半期純利益は199.9%増加した。
  20. FY2021-Q1減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は648億27百万円と前年同期に比べ84億74百万円(11.6%)減少しました。営業利益は65億36百万円と前年同期に比べ20億19百万円(44.7%)増加しました。経常利益は73億52百万円と前年同期に比べ21億78百万円(42.1%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては45億96百万円と、前年同期に比べて16億92百万円(58.3%)増加しました。」

    FY2021-Q1は売上高が11.6%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  21. FY2020増収・大幅営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,959億99百万円と前連結会計年度に比べ48億73百万円(1.7%)増加しました。営業利益は196億85百万円と前連結会計年度に比べ95億48百万円(94.2%)増加しました。経常利益は213億64百万円と前連結会計年度に比べ87億64百万円(69.6%)増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は113億29百万円と前連結会計年度に比べ80億23百万円(242.7%)増加しました。」

    FY2019の減収・減益から、FY2020は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。
  22. FY2020-Q3増収・営業増益・経常増益・純利益黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,169億5百万円と前年同期に比べ24億2百万円(1.1%)増加しました。営業利益は131億66百万円と前年同期に比べ60億98百万円(86.3%)増加しました。経常利益は148億87百万円と前年同期に比べ56億44百万円(61.1%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては81億82百万円と、前年同期に比べて89億18百万円(前年同期は7億35百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と増加しました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から81億82百万円の利益に転じた。
  23. FY2020-Q2増収・営業増益・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,443億54百万円と前年同期に比べ1億6百万円(0.1%)増加しました。営業利益は76億47百万円と前年同期に比べ17億75百万円(30.2%)増加しました。経常利益は84億75百万円と前年同期に比べ6億19百万円(7.9%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては38億96百万円と、前年同期に比べて16億12百万円(29.3%)減少しました。」

    売上高、営業利益及び経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主帰属四半期純利益は29.3%減少した。
  24. FY2020-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は733億1百万円と前年同期に比べ14億33百万円(2.0%)増加しました。営業利益は45億17百万円と前年同期に比べ15億67百万円(53.1%)増加しました。経常利益は51億74百万円と前年同期に比べ11億58百万円(28.9%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては29億3百万円と、前年同期に比べて2億14百万円(8.0%)増加しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2019減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「売上高は2,911億25百万円と前連結会計年度に比べ92億78百万円(3.1%)減少しました。営業利益は101億37百万円と前連結会計年度に比べ65億64百万円(39.3%)減少しました。経常利益は126億円と前連結会計年度に比べ50億2百万円(28.4%)減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は33億6百万円と前連結会計年度に比べ82億77百万円 (71.5%)減少しました。」

    前年度の業績改善から、FY2019は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。
  26. FY2019-Q3微増収・営業減益・経常減益・純損失有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,145億3百万円と前年同期に比べ5億12百万円(0.2%)増加しました。営業利益は70億68百万円と前年同期に比べ37億42百万円(34.6%)減少しました。経常利益は92億43百万円と前年同期に比べ32億19百万円(25.8%)減少しました。また、連結子会社の解散に係る費用として関係会社整理損66億93百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失に関しましては7億35百万円(前年同期は83億13百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は0.2%増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、関係会社整理損の計上により親会社株主帰属四半期純損益は損失に転じた。
  27. FY2019-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,442億47百万円と前年同期に比べ22億71百万円(1.6%)増加しました。営業利益は58億72百万円と前年同期に比べ10億36百万円(15.0%)減少しました。経常利益は78億55百万円と前年同期に比べ4億2百万円(4.9%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては55億8百万円と、前年同期に比べて9億70百万円(15.0%)減少しました。」

    売上高は1.6%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  28. FY2019-Q1増収・経常利益及び純利益増、営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は718億68百万円と前年同期に比べ42億54百万円(6.3%)増加しました。営業利益は29億50百万円と前年同期に比べ67百万円(2.2%)減少しました。経常利益は40億15百万円と前年同期に比べ1億32百万円(3.4%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては26億89百万円と、前年同期に比べて8億40百万円(45.4%)増加しました。」

    売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は2.2%減少した。
  29. FY2018-Q3業績改善継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,139億90百万円と前年同期に比べ218億83百万円(11.4%)増加しました。営業利益は108億10百万円と前年同期に比べ75億12百万円(227.8%)増加しました。経常利益は124億63百万円(前年同期は17億81百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては83億13百万円(前年同期は593億21百万円の四半期純損失)となりました。」

    第1・第2四半期に続き、売上高・営業利益が増加し、経常損益及び親会社株主帰属損益が黒字となっており、連結業績の改善が継続している。
  30. FY2018-Q2業績改善継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,419億76百万円と前年同期に比べ130億2百万円(10.1%)増加しました。営業利益は69億9百万円と前年同期に比べ49億10百万円(245.7%)増加しました。経常利益は82億58百万円(前年同期は22億13百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては64億79百万円(前年同期は454億74百万円の四半期純損失)となりました。」

    連結業績は第1四半期に続いて改善し、売上高・営業利益が増加、経常損益及び親会社株主帰属損益が黒字化した。
  31. FY2018-Q1業績改善有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は676億13百万円と前年同期に比べ21億7百万円(3.2%)増加しました。営業利益は30億17百万円と前年同期に比べ17億63百万円(140.6%)増加しました。経常利益は38億83百万円(前年同期は12億76百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては18億49百万円(前年同期は15億84百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益が増加し、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益に転じ、連結業績が改善した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,664億59百万円と前連結会計年度に比べ、476億59百万円(15.2%)減少しました。営業利益は71億41百万円と前連結会計年度に比べ154億28百万円(68.4%)減少しました。経常利益は23億1百万円と前連結会計年度に比べ184億97百万円(88.9%)減少しました。親会社株主に帰属する当期純損失に関しましては628億48百万円 (前連結会計年度は75億30百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は628億48百万円の損失に転じた。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,921億7百万円と前年同期に比べ、471億65百万円(19.7%)減少しました。営業利益は32億97百万円と前年同期に比べ158億71百万円(82.8%)減少しました。経常損失は17億81百万円(前年同期は207億88百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失に関しましては593億21百万円(前年同期は176億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計で売上高・営業利益が大幅に減少し、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が継続している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,289億73百万円と前年同期に比べ292億26百万円(18.5%)減少しました。営業利益は19億98百万円と前年同期に比べ103億7百万円(83.8%)減少しました。経常損失は22億13百万円(前年同期は128億73百万円の経常利益)となりました。電子セグメントの事業構造改革に伴う固定資産の減損損失及びたな卸資産の評価損の合計425億7百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失に関しましては454億74百万円(前年同期は114億75百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高・営業利益が大幅に減少し、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失に転じた。電子セグメントの構造改革費用も純損失を押し下げた。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は12億54百万円と前年同期に比べ25億4百万円(66.6%)減少しました。経常損失は12億76百万円(前年同期は41億11百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失に関しましては15億84百万円(前年同期は27億97百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の利益から経常損失・親会社株主帰属四半期純損失へ転じ、業績悪化が四半期実績として進行した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は225億70百万円と前連結会計年度に比べ34億68百万円(13.3%)減少しました。経常利益は207億98百万円と前連結会計年度に比べ105億15百万円(33.6%)減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては75億30百万円と前連結会計年度に比べ115億76百万円(60.6%)減少しました。」

    売上高も1.2%減少し、電子事業の売上高は7.5%、営業利益は19.0%減少した。
一緒に動いた変遷

「パソコン・スマートフォン市場の減速とFOWLPによる電子事業売上減少」は、この変遷が動いた38回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1パソコン・スマートフォン市場の減速とFOWLPによる電子事業売上減少4回
  3. 2円高を含む為替変動リスク4回
  4. 3固定資産の収益性低下と減損リスク3回
  5. 4電子・セラミック市場の価格競争激化3回
  6. 5電子事業構造改革に伴う追加費用発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子事業を中心とした業績悪化|イビデン(4062)の変遷 | Komori