イビデンは今期の経常利益を6%上方修正し最高益予想を上乗せ、期末配当を10円に修正した。従来予想と比較して経常益や最終益などの指標も引き上げられている。
決算速報によれば、イビデンは今期の経常利益を6%上方修正し、同時に最高益予想を上乗せした。これに伴い、従来の通期予想と比べて最終益の見通しも引き上げられている。
期末配当は10円に修正され、株主還元方針にも変更が生じた。今期の修正後の配当は以前の見通しより増額されている。
旧予想と比べた今期の新たな数値として、売上高は565,000百万円、経常益は134,500百万円、最終益は89,000百万円、修正後の1株益は20円となる見通しが示された。