rakumo(4060)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-21)では「初出」
調達資金の事業拡大・効率化・借入返済への充当
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-21。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,579,559千円(前連結会計年度は70,781千円の使用)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,459,832千円によるものであります。」
スタートレ及びエージェントシェアの取得に伴い、子会社株式取得へ1,459,832千円を実際に支出した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2025年6月30日開催の取締役会において、今後のM&Aに向けた資金調達のため、取引金融機関と財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決議し、2025年7月1日付で株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約の締結及び実行をしております。」
M&Aに向けた資金調達として、りそな銀行との借入契約を締結・実行した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本事業提携及びファイナンスにより、当社の自己資本充実と財務基盤の健全化・強化を図りながら、同社から得られる経営戦略、事業戦略、人事戦略及びM&A戦略等に関するアドバイスにより経営改革を推し進めることができると考えております。」
第三者割当によるファイナンスを実施し、自己資本の充実と財務基盤の健全化・強化、経営戦略等の助言を通じた経営改革を進める段階に入った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「株式会社アイヴィジョンの買収資金、事業の拡大のためのその他の運転資金又は投融資となります。」
新たな第三者割当による調達資金の使途として、アイヴィジョン買収、事業拡大の運転資金・投融資を具体化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「資金の使途:公募による募集株式発行による手取額と合わせて、①事業の拡大に伴う人材確保に関する人件費(各期の増加見込額)、②新製品及び追加機能開発費、③事業の拡大に向けた広告費及び販売促進費、④事業拡大に伴うクラウドサーバー費用(各期の増加見込額)、⑤業務の効率化を目的とした販売システム改修費用及び⑥当社の借入金の返済に充当する予定であります。」
上場に伴う調達資金の具体的な使途として、人材、新製品・追加機能、広告・販売促進、クラウド、販売システム、借入返済を列挙している。