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決算説明会説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10.96億円
営業利益2.61億円+16.3%
営業利益率23.8%
販管費5.02億円
当四半期3か月の実績
売上高
5.6億円
前年同期売上高
4.07億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.1
調整後EBITA48.6
営業利益47.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 自治体案件の好調要因 / 回答要旨 秋田県庁など自治体への導入実績と、自治体でのグループウェア導入増加による問い合わせ増加を要因として説明。今年度末16万IDを見込む。
- 論点 Microsoft 365版の契約拡大 / 回答要旨 下期のrakumoワークフロー提供開始とMicrosoft 365向けベーシックパック展開により、契約数の伸びが加速すると見込む。
- 論点 生成AI関連の新サービス / 回答要旨 企業内で生成AIを定着させる課題を解決する新サービスを検討中で、情報システム部門への販売を想定している。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 制作費の増加金額5,700万円
- Google向けサーバー費用の増加金額3,800万円
- 人件費の増加金額7,900万円
- のれん等償却費の増加金額6,600万円
新しい施策
- rakumoワークフロー向け生成AIサービス『rakumoエージェント』を年度内に提供開始予定
- rakumoワークフローのディスカッション機能を7月27日に追加
- GVA TECHの法務オートメーションSaaS『OLGA』とrakumoワークフローの連携開始
- Microsoft 365向け販促・広告宣伝への投資
- 生成AIを活用した新規サービスの検討
- 株主優待制度の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR20.1億円前年同期比+26.2%
- ARPU77.8万円/社・年前年同期比+22.1%
- 有料ライセンス数126万ID前年同期比+4.1%
- ライセンス売上高10.8億円前年同期比+37.7%
- 調整後EBITA3.73億円前年同期比+33.7%
- 解約率0.71%
- 開発者の生産性38%向上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 有料ライセンス数126.5万ID前四半期比2万ID増加
- クライアント数2,583社前四半期比25社増加
- 1ライセンス当たり販売額(ARR)1,339円前年同期比+15.3%
- 1社当たり販売額(ARR)65.55万円前年同期比+16.1%
セグメント別実績
- rakumoサービス売上高7.99億円前年同期比+15.7%
- その他サービス売上高2.97億円
中期経営計画の目標
目標年度2027年度末
ARR30
ARR単位億円
調整後EBITA10
調整後EBITA単位億円
営業利益7
営業利益単位億円
M&A投資額30
M&A投資額単位億円
配当性向30
配当性向単位%
財務目標
配当性向
目標値30%
市場規模・シェア
国内グループウェア市場規模
6,365億円
受注高・受注残高
Microsoft 365案件パイプライン
1.58億円
配当性向
30自己株式取得
検討中との言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明会説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 10.96億円 |
| 営業利益 | 2.61億円(前年比 +16.3%) |
| 営業利益率 | 23.8% |
| 販管費 | 5.02億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5.6億円 / 前年同期売上高 4.07億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 47.1 / 調整後EBITA 48.6 / 営業利益 47.4 |
| 計画に対する自己評価 | 順調に推移 |
| セグメント別実績 | セグメント rakumoサービス / 売上高 7.99億円 / 前年同期比 15.7 / 利益 非開示、セグメント その他サービス / 売上高 2.97億円 / 前年同期比 非開示 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 制作費の増加 / 金額 5,700万円、要因 Google向けサーバー費用の増加 / 金額 3,800万円、要因 人件費の増加 / 金額 7,900万円、要因 のれん等償却費の増加 / 金額 6,600万円 |
| 主要KPI | 指標 ARR / 値 20.1億円 / 前年同期比 26.2億円、指標 ARPU / 値 77.8万円/社・年 / 前年同期比 22.1万円/社・年、指標 有料ライセンス数 / 値 126万ID / 前年同期比 4.1万ID、指標 ライセンス売上高 / 値 10.8億円 / 前年同期比 37.7億円、指標 調整後EBITA / 値 3.73億円 / 前年同期比 33.7億円、指標 解約率 / 値 0.71% / 前年同期比 非開示、指標 開発者の生産性 / 値 38%向上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標 有料ライセンス数 / 値 126.5万ID / 前四半期比 2万ID増加、指標 クライアント数 / 値 2,583社 / 前四半期比 25社増加、指標 1ライセンス当たり販売額(ARR) / 値 1,339円 / 前年同期比 15.3円、指標 1社当たり販売額(ARR) / 値 65.55万円 / 前年同期比 16.1万円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年度末 / ARR 30 / ARR単位 億円 / 調整後EBITA 10 / 調整後EBITA単位 億円 / 営業利益 7 / 営業利益単位 億円 / M&A投資額 30 / M&A投資額単位 億円 / 配当性向 30 / 配当性向単位 % |
| 財務目標 | 配当性向 目標値 30% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 自己資本比率 非開示 |
| 配当性向 | 30 |
| 自己株式取得 | 検討中との言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 受注高・受注残高 | Microsoft 365案件パイプライン 1.58億円 |
| 市場規模・シェア | 国内グループウェア市場規模 6,365億円 / シェア 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 論点 自治体案件の好調要因 / 回答要旨 秋田県庁など自治体への導入実績と、自治体でのグループウェア導入増加による問い合わせ増加を要因として説明。今年度末16万IDを見込む。、論点 Microsoft 365版の契約拡大 / 回答要旨 下期のrakumoワークフロー提供開始とMicrosoft 365向けベーシックパック展開により、契約数の伸びが加速すると見込む。、論点 生成AI関連の新サービス / 回答要旨 企業内で生成AIを定着させる課題を解決する新サービスを検討中で、情報システム部門への販売を想定している。 |
| 新しい施策 | rakumoワークフロー向け生成AIサービス『rakumoエージェント』を年度内に提供開始予定、rakumoワークフローのディスカッション機能を7月27日に追加、GVA TECHの法務オートメーションSaaS『OLGA』とrakumoワークフローの連携開始、Microsoft 365向け販促・広告宣伝への投資、生成AIを活用した新規サービスの検討、株主優待制度の新設 |
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益純利益売上総利益率通期業績予想店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場参加者の理解をより深めるため、自主的に情報提供を行うものとしている。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。