Komori
rakumo(4060)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-05-28)では「対処」

Google社・salesforce.com社のプラットフォームへの依存

FY2020に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022顕在化FY2024-H1 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
複数プラットフォーム運営会社への契約・手数料・方針依存22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

rakumoがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社又はAvePoint Japan社が顧客に提供しているアプリケーションは、Google社、セールスフォース社又はMicrosoft社が提供するクラウドプラットフォーム上に構築されております。」

    プラットフォーム依存の対象がGoogle社・セールスフォース社からMicrosoft社にも広がり、AvePoint Japan社との関係を含む依存関係が明示された。
  2. FY2025-H1既存要因の影響は一部収束・他要因の解約継続有価証券報告書

    「これは、複数の大型案件の獲得や、GWSのリセラーマージン変更による影響(GWS利用顧客の他社パートナーへの移行、代理店経由での案件数の減少等)の落ち着きはあったものの、会社解散・統合・事業縮小、GWSからM365への移管等の一時的な事由での解約が重なったこと等によるものとなります。」

    GWSリセラーマージン変更による影響は落ち着きがみられる一方、GWS利用顧客の他社移行やM365移管を含む解約が引き続き顧客基盤に影響している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「一方で、GWSの再販価格の変更に伴う影響が年間を通して継続したことで、代理店経由での案件数の減少、GWSの利用顧客の解約が進んだこともあり、クライアント数及びユニークユーザー数が不安定な推移となりました。」

    Googleの再販価格変更に伴う代理店案件減少とGWS利用顧客の解約が年間を通じて発生し、プラットフォーム依存リスクが顧客基盤に影響したと記載している。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「契約更新の集中月における解約の増加(Googleの再販プログラム変更に伴うGWS利用顧客のパートナーへの移行、GWSからM365への利用転換等)等の一時的な事由によるものが多い状況となっております。」

    Googleの再販プログラム変更やGWSからM365への利用転換に伴う顧客移行・解約が実際に発生し、プラットフォーム依存に関するリスクが顕在化した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現時点において両社が日本から撤退する予定はなく、また、当社としては、両社と円滑な関係を維持できていると考えていることから、今後の契約関係も安定して継続するものと考えております。しかしながら、両社の経営戦略の変更により日本でのプラットフォームの提供が廃止・停止となった場合、プラットフォームの機能に障害が発生して当社のアプリケーションに影響が生じた場合、プラットフォームに大きな機能変更が生じた場合、プラットフォームの競争優位性が失われた場合、プラットフォーム利用料及び各サービスの引上げを要求された場合、当社が解除事由に抵触したこと等を理由に契約を解除された場合には、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    Google社・セールスフォース社との関係は安定継続を見込むとしつつ、プラットフォーム・契約への依存リスクを維持している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社が顧客に提供しているアプリケーションは、Google社が提供するクラウドプラットフォーム及びセールスフォース社が提供するクラウドプラットフォーム上に構築されております。」

    両社のプラットフォームと再販売契約への依存を引き続き記載し、提供停止・障害・機能変更・契約解除等の影響可能性を示している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、両社の経営戦略の変更により日本でのプラットフォームの提供が廃止・停止となった場合、プラットフォームの機能に障害が発生して当社のアプリケーションに影響が生じた場合、プラットフォームに大きな機能変更が生じた場合、プラットフォームの競争優位性が失われた場合、プラットフォーム利用料及び各サービスの引上げを要求された場合、当社が解除事由に抵触したこと等を理由に契約を解除された場合には、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要アプリケーションの基盤と再販売契約をGoogle社・salesforce.com社に依存することに伴う複数のリスクを列挙している。
一緒に動いた変遷

「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルによる安定性と成長性」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルによる安定性と成長性3回
  3. 2新株予約権行使による株式価値・議決権の希薄化3回
  4. 3「rakumo」の機能強化と拡販2回
  5. 4SaaSのクライアント数・ユーザー数の拡大2回
  6. 5売上高・営業利益とSaaS主要指標を重視する経営管理2回
  7. 6HRテック・データ活用領域への新サービス展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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