Komori
rakumo(4060)・方針再定義

売上高・営業利益とSaaS主要指標を重視する経営管理

FY2021に初出。11回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。

11記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022引き上げFY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再定義決算説明資料

    「今期より、会社として達成すべき主要なKPIを有料ライセンス数、クライアント数と解約率としていく方針。」

    従来の主要な財務指標に加え、有料ライセンス数、クライアント数、解約率を達成すべき主要KPIとして明示した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの主要サービスは、料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、売上高、営業利益及び調整後EBITA(営業利益+のれんの償却費(PPAによる取得原価配分後の各種償却費を含む)+株式報酬費用+一過性のM&A関連費用(仲介費用及びDD費用等)+株主優待費用)を特に重視しております。」

    主要指標として売上高・営業利益・調整後EBITAを重視する方針を維持しつつ、調整後EBITAの定義に株主優待費用を追加した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益及び調整後EBITA(営業利益+のれんの償却費(PPAによる取得原価配分後の各種償却費を含む)+株式報酬費用+一過性のM&A関連費用(仲介費用及びDD費用等))を特に重視するとともに、適正な人員規模・人材配置による事業運営に努めております。」

    主要指標として調整後EBITAを維持しつつ、株式報酬費用及び一過性のM&A関連費用を加えた算定定義を明示した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益及び調整後EBITA(営業利益+のれんの償却費(PPAによる取得原価配分後の各種償却費を含む))を特に重視するとともに、適正な人員規模・人材配置による事業運営に努めております。」

    従来の売上高・営業利益に加え、のれん等の償却費を加えた調整後EBITAを主要な経営指標として追加した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、「rakumo」、「gamba!」、「SmartVision IR」等は、料金を顧客企業の使用期間やユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、ユーザー数、利用企業数、ストック収益の成長率及び解約率を重視しております。」

    経営上重視するサブスクリプション関連指標の対象が、従来のrakumo・gamba!からSmartVision IRを含むサービス群へ広がった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、「rakumo」及び「gamba!」は、料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、ユーザー数、利用企業数、ストック収益の成長率及び解約率を重視しております。」

    rakumoに加えてgamba!も対象とし、ユーザー数・利用企業数・ストック収益成長率・解約率を重視する経営指標を再確認している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高及び営業利益を特に重視するとともに、適正な人員規模・人材配置による事業運営に努めております。また、「rakumo」は、料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、ユーザー数、利用企業数、ストック収益の成長率及び解約率を重視しております。」

    売上高・営業利益に加え、ユーザー数、利用企業数、ストック収益成長率、解約率を経営上重視する指標として初めてまとまって明示している。
一緒に動いた変遷

「「rakumo」の機能強化と拡販」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「rakumo」の機能強化と拡販4回
  3. 22020年9月累計の売上・利益計上4回
  4. 3SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大3回
  5. 4SaaSのクライアント数・ユーザー数の拡大3回
  6. 5M&A後のPMIによる事業シナジーと財務健全性の確保3回
  7. 6販売パートナーと自社販売による二つの販売チャネルの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益とSaaS主要指標を重視する経営管理|rakumo(4060)の変遷 | Komori