rakumo(4060)・施策前進
HRテック・データ活用領域への新サービス展開
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-28。
10記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タレントマネジメントを起点とするHR事業領域の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「本サービスでは、rakumoが開発した人材情報管理ツールを活用し、自社の採用活動や雇用を通じて繋がりが生じた人材情報を独自にプール・管理を行うデジタル面でのサポートに加え、パソナの専門コンサルタントによる採用支援のほか、人材情報をもとにしたビジネスマッチングの機会を設けるなど、人材と企業がタッチポイントを増やす提案も行ってまいります。」
HRテック・人材データ活用について、人材情報管理、採用支援、ビジネスマッチングを含むサービス提供へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は15,836千円となっております。主な活動は、HRテック領域(人事分野でのテクノロジー領域)関連サービスや生成AI関連サービスの開発であります。」
HRテックに加えて生成AI関連サービスを研究開発活動の対象として明示し、研究開発費15,836千円を記載している。 - FY2024-H1HR系新製品のローンチ準備を具体化有価証券報告書
「「rakumo」におけるHR系新製品のローンチに向けた継続的な開発、新サービスの研究開発活動等」
HRテック・新サービス展開について、HR系新製品のローンチに向けた継続開発を明示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「新サービスの開発や投融資(M&A)等を通じて、既存のGoogle Workspaceやsalesforceプラットフォーム上でのサービス強化に加え、プラットフォーム非依存のビジネスSaaS領域(情報・コミュニケーション・HR系)でのビジネス拡大を企図しております。」
従来のHRテック・データ活用に加え、情報・コミュニケーション領域およびプラットフォーム非依存SaaSへの拡大、M&A等の手段を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は4,964千円となっております。主な活動は、HRテック領域(人事分野でのテクノロジー領域)関連サービスの開発であります。」
HRテック関連サービスの開発を研究開発活動の主な対象として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは付加価値向上のため、HRテック領域(人事分野でのテクノロジー領域)やデータ活用といった新たな提供サービスの開発・展開を推進し、「rakumo」のビジネスインフラとしての価値向上に努めるとともに、収益基盤の強化にも注力してまいります。」
HRテックとデータ活用を新たな提供サービスの開発・展開領域として挙げている。