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質疑応答要旨2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5.35億円+35.5%
営業利益1.2億円+10.1%
純利益0.67億円-5.6%
通期業績予想
営業利益
5.5億円
翌年度営業利益
7億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上のトップラインは計画どおり。子会社2社の1Qの売上・利益も計画どおり。一方、子会社とのシナジーはまだ弱い。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 グループウェア市場の残り7%の内訳 / 回答 サイボウズOffice、Garoon、desknet’sなど国産グループウェアが中心。
- 論点 Microsoft版rakumoの営業状況 / 回答 順調に推移しており、ID数も増加しているが、1Qの販売数は非開示。
- 論点 M&A子会社の業績とシナジー / 回答 1Qの売上・利益は計画どおり。ただしクロスセルのシナジーはまだ弱く、まず製品力の強化を優先。
- 論点 将来の市場シェア / 回答 シェア数値の開示は控える。オンプレミス製品のクラウド移行でrakumoの需要増加を見込む。
- 論点 自治体向け売上 / 回答 前年より導入数・売上が進むと考えているが、具体額は非開示。
- 論点 aloopの売上寄与 / 回答 現時点ではrakumoより小さいが、来期以降の拡大を目指す。
- 論点 AIによる代替リスク / 回答 権限管理・承認・監査などに強みがあり、AIがrakumoを利用する形で共存する可能性もある。
- 論点 資金配分 / 回答 M&A案件がなければ株主還元に積極的に配分する方針。割合は非開示。
- 論点 ラクスとの協業効果 / 回答 大企業を中心に売上インパクトを期待するが、具体額は非開示。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加要因として新規顧客の増加、既存顧客の料金改定、前年同期に未取り込みだったM&A子会社2社の売上取り込みを説明。金額別内訳は非開示。
新しい施策
- rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発開始、2026年度第4四半期中の提供開始予定
- rakumoカレンダーの社外との日程調整機能を2026年3月30日にリリース
- Gemini Enterpriseの販売を2026年4月9日に開始
- サイバーソリューションズ社との協業開始
- ラクス社との協業開始
- Google CloudのGeminiを活用したrakumoエージェントの展開
- HRテックサービスaloopの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 有料ライセンス数の増加6,000ID
- クライアント数の増加6社
- 解約率1%未満
- 販売パートナー数100社
- Microsoft 365・Google Workspaceのシェア93%
- 国内グループウェア市場規模(2028年)7,401億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 有料ライセンス数の増加6,000ID
- ベーシックパック月額680円/ID/月
- 料金改定による平均価格上昇30%以上
中期経営計画の目標
営業利益
目標値7億円
目標年度2027年12月期
財務目標
自己資本比率
目標値40%以上
市場規模・シェア
- 国内グループウェア市場規模(2028年)7,401億円
- Microsoft 365・Google Workspaceのシェア93%
配当性向
30%
種類目標
自己株式取得
自社株買いを選択肢として検討中。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5.35億円(前年比 +35.5%) |
| 営業利益 | 1.2億円(前年比 +10.1%) |
| 純利益 | 0.67億円(前年比 -5.6%) |
| 通期業績予想 | 営業利益 5.5億円 / 翌年度営業利益 7億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上のトップラインは計画どおり。子会社2社の1Qの売上・利益も計画どおり。一方、子会社とのシナジーはまだ弱い。 |
| 増減要因の内訳 | 売上増加要因として新規顧客の増加、既存顧客の料金改定、前年同期に未取り込みだったM&A子会社2社の売上取り込みを説明。金額別内訳は非開示。 |
| 主要KPI | 有料ライセンス数の増加 6,000ID、クライアント数の増加 6社、解約率 1%未満、販売パートナー数 100社、Microsoft 365・Google Workspaceのシェア 93%、国内グループウェア市場規模(2028年) 7,401億円 |
| 単価と数量の指標 | 有料ライセンス数の増加 6,000ID、ベーシックパック月額 680円/ID/月、料金改定による平均価格上昇 30%以上 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 目標値 7億円 / 目標年度 2027年12月期 |
| 財務目標 | 自己資本比率 目標値 40%以上 / 実績値 非開示 |
| 配当性向 | 30% |
| 自己株式取得 | 自社株買いを選択肢として検討中。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 国内グループウェア市場規模(2028年) 7,401億円、Microsoft 365・Google Workspaceのシェア 93% |
| 質疑応答の論点 | 論点 グループウェア市場の残り7%の内訳 / 回答 サイボウズOffice、Garoon、desknet’sなど国産グループウェアが中心。、論点 Microsoft版rakumoの営業状況 / 回答 順調に推移しており、ID数も増加しているが、1Qの販売数は非開示。、論点 M&A子会社の業績とシナジー / 回答 1Qの売上・利益は計画どおり。ただしクロスセルのシナジーはまだ弱く、まず製品力の強化を優先。、論点 将来の市場シェア / 回答 シェア数値の開示は控える。オンプレミス製品のクラウド移行でrakumoの需要増加を見込む。、論点 自治体向け売上 / 回答 前年より導入数・売上が進むと考えているが、具体額は非開示。、論点 aloopの売上寄与 / 回答 現時点ではrakumoより小さいが、来期以降の拡大を目指す。、論点 AIによる代替リスク / 回答 権限管理・承認・監査などに強みがあり、AIがrakumoを利用する形で共存する可能性もある。、論点 資金配分 / 回答 M&A案件がなければ株主還元に積極的に配分する方針。割合は非開示。、論点 ラクスとの協業効果 / 回答 大企業を中心に売上インパクトを期待するが、具体額は非開示。 |
| 新しい施策 | rakumoワークフロー for Microsoft 365の開発開始、2026年度第4四半期中の提供開始予定、rakumoカレンダーの社外との日程調整機能を2026年3月30日にリリース、Gemini Enterpriseの販売を2026年4月9日に開始、サイバーソリューションズ社との協業開始、ラクス社との協業開始、Google CloudのGeminiを活用したrakumoエージェントの展開、HRテックサービスaloopの拡大 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場参加者の理解をより深めるため、自主的に情報提供を行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。