GMOフィナンシャルゲート(4051)・リスク前進
親会社GMOペイメントゲートウェイとの関係と独立性
FY2020に初出。9回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保27社が書いているテーマ・逆風7社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの事業展開にあたっては、親会社等の指示に基づいて行うのではなく、一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員、及び過半数を占める専任役員を中心とする経営陣の判断のもと、独自に意思決定して実行しております。」
親会社の影響可能性を引き続き開示する一方、独立役員と過半数の専任役員を中心とした独自意思決定を独立性確保の仕組みとして記載している。 - FY2025-H1親会社持株比率の微増有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 4,713,180 56.97」
2025年3月31日時点の親会社GMOペイメントゲートウェイの持株比率は56.97%となり、前回記載の56.51%から微増した。引き続き過半数を保有している。 - FY2024-Q2親会社持株比率の微減有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 4,713,180 56.51」
2024年3月31日時点の親会社GMOペイメントゲートウェイの持株比率は56.51%となり、前回の56.7%から微減したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2023対処有価証券報告書
「支配株主と少数株主との利益が相反する重要な取引・行為については、社外取締役で構成された特別委員会にて審議・検討を行ったうえで、取締役会に答申され、決定されます。」
親会社GMOペイメントゲートウェイの持株比率は56.7%で過半数を維持している。一方、独立社外取締役で構成する特別委員会による審議や、第三者との取引条件との比較、独立役員を中心とする意思決定を開示し、利益相反・独立性リスクへの対応を具体化している。 - FY2023-Q2親会社持株比率の微減有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 4,713,180 56.75」
2023年3月31日時点の親会社GMOペイメントゲートウェイの持株比率は56.75%となり、前回記載の57.05%から低下した。ただし、引き続き過半数を保有している。 - FY2022-Q2親会社持株比率の微減有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 2,356,590 57.05」
2022年3月31日時点の親会社GMOペイメントゲートウェイの持株比率は57.05%となり、前回記載の57.4%から低下したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2021親会社持株比率の微減有価証券報告書
「当社グループの親会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、「GMO-PG」という。)は、当社の発行済株式総数の57.4%(2021年9月末現在)を保有する筆頭株主であり」
親会社の持株比率は前回記載の57.70%から57.4%へ低下したが、引き続き過半数を保有し、意思決定への影響可能性を開示している。 - FY2021-Q2親会社持株比率低下有価証券報告書
「GMOペイメントゲートウェイ株式会社 2,356,590 57.70」
2021年3月31日時点の親会社GMOペイメントゲートウェイの持株比率は57.70%と記載されており、前連結会計年度末の59.7%から低下している。ただし、引き続き過半数を保有している。 - FY2020初出有価証券報告書
「上場後も同社の株式保有比率は過半数を超える見込みであり、同社は、当社の筆頭株主として基本事項に関する決定権又は拒否権を保有しているため、当社の意思決定に対して同社が影響を与える可能性があります。」
親会社が2020年9月末時点で59.7%を保有し、経営方針変更や将来的な競合、一般株主との利益相反に関する可能性を開示している。