GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
スプレッド売上の回復施策
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売スプレッド維持による販売数量・収益性確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「スプレッドについては、SME(中小規模加盟店)領域、レジャー・アミューズメント領域、コインパーキング等、幅広い業種・業態の加盟店獲得が順調に進み大幅に拡大いたしました。スプレッド 737,699 911,860 23.6」
幅広い業種・業態の加盟店獲得を背景に、スプレッド売上が前年同期比23.6%増の911,860千円となり、回復・成長が継続したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スプレッド 1,349,777 1,574,021 116.6」
スプレッド売上は前年の1,349,777千円から1,574,021千円へ増加し、前年同期比116.6%となった。リスク軽減を織り込んだ加盟店ポートフォリオ運営のもとでも成長している。 - FY2025-H1リスク軽減を織り込んだスプレッド成長有価証券報告書
「スプレッドについては、リスク軽減の観点から前第3四半期連結会計期間に開始した加盟店ポートフォリオの見直しにより、リカーリング型売上の中では緩やかな伸び率となりましたが、想定通りの売上成長を遂げることができました。」
加盟店ポートフォリオの見直しをリスク軽減の施策として継続し、その結果スプレッドの伸び率はリカーリング型の他区分より緩やかになったものの、想定通りの売上成長を達成したと説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「スプレッド (536,069) (670,462) (25.1)」
スプレッド売上は前年同期の536,069千円から670,462千円へ増加し、前年同期比25.1%増となった。前年度から示している回復傾向が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「スプレッド (268,016) (340,930) (27.2)」
スプレッド売上は前年同期の268,016千円から340,930千円へ増加し、前年同期比27.2%増となった。前年度に示した復調傾向が当第1四半期にも数値上確認される。 - FY2023前進有価証券報告書
「リカーリング型売上の中では相対的に伸び悩んでいたスプレッドも各種施策の実施により、前年同期比20%超の水準に回帰させることができました。」
第3四半期に復調傾向とされたスプレッドについて、各種施策により前年同期比20%超の水準へ回帰したと年度実績として説明している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「リカーリング型売上の中では相対的に伸び悩んでいたスプレッドも各種施策の実施により、計画通り推移し復調傾向にあります。」
リカーリング型売上の内訳で相対的に伸び悩んでいたスプレッドについて、各種施策の実施により計画どおり推移し、復調傾向にあると初めて説明している。