稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視
FY2020に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- 2026-09-10前進kabu-ir.com通期売上収益を220億円、営業利益を29億円へ上方修正したと報じられ、業績目標の達成に向けた具体的な上方修正が示された。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、日常的に利用する業種・業態の加盟店において当社キャッシュレスプラットフォームの採用が継続的に進み、決済処理件数及びGMV(決済処理金額)が順調に拡大いたしました。売上収益は10,515,437千円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1,559,824千円(前年同期比12.8%増)となりました。」
日常利用型加盟店でのプラットフォーム採用と決済処理件数・GMVの拡大を背景に、売上収益と営業利益が前年同期比で増加し、通期営業利益計画に対して順調に進捗したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるGMV(決済処理金額)は約8.2兆円(前年同期比1.3倍)になりました。主な要因は、アライアンスパートナーを通じた決済端末の販売及び稼働が着実に進展したことにあります。」
目標経営指標であるGMVが約8.2兆円、前年同期比1.3倍となり、営業利益成長率も45.6%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は1,382,864千円(前年同期比48.5%増)となりました。 高い営業利益成長の背景として、前中間連結会計期間と比較すると、①決済処理件数及びGMV(決済処理金額)の拡大に伴い利益貢献度の高いリカーリング型売上が伸長したこと、②今後導入を控える大口案件対応の進捗に伴い、利益率の高い開発売上が増加したこと、③イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売において利益率の高い端末の売上構成割合が上昇した等、の3点が挙げられます。なお、通期の営業利益計画に対しても順調な進捗となっております。」
営業利益が前年同期比48.5%増となり、リカーリング型売上、大口案件に伴う開発売上、利益率の高い端末の構成上昇を要因として、通期営業利益計画にも順調に進捗していると説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は922,731千円(前年同期比45.2%増)となりました。高い営業利益成長の背景として、①イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売において、利益率の高いIoT端末の売上構成割合が上昇したこと、②決済処理件数及びGMV(決済処理金額)の拡大に伴い利益貢献度の高いリカーリング型売上が伸長したこと、の2点が挙げられます。また、同時に成長を支えるための人材採用、役職員還元、各種成長投資は当第2四半期連結会計期間においても積極的に実施しつつも、売上高拡大に伴うオペレーティングレバレッジ(注)の向上により、高い営業利益成長を実現しております。」
営業利益922,731千円、前年同期比45.2%増を報告し、IoT端末の構成上昇、リカーリング型売上の伸長、人材・成長投資を行いながらのオペレーティングレバレッジ向上を利益成長の要因として説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は4,496,898千円(前年同期比37.6%増)となりました。当第1四半期連結累計期間は、年末商戦期に伴う消費拡大に加え、当社が重要視する稼働端末台数を着実に増加させたことに伴い、当社対面キャッシュレス決済プラットフォームを利用する多くの加盟店業種においてGMV(決済処理金額)が拡大いたしました。また、当第1四半期連結累計期間においても訪日外国人数の増加が継続したことにより、インバウンド需要の寄与も一定程度あったとみられ、当社の主要KPIである決済処理件数及びGMV(決済処理金額)が順調に拡大いたしました。」
稼働端末台数の増加とGMV・決済処理件数の拡大を報告し、売上高は4,496,898千円、前年同期比37.6%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるGMV(決済処理金額)は約4.1兆円(前年同期比1.7倍)になりました。主な要因は、アライアンスパートナーを通じた決済端末の販売及び稼働が着実に進展したことにあります。」
目標とする経営指標の一つであるGMVが約4.1兆円、前年同期比1.7倍となった。また、営業利益成長率も51.3%となり、端末販売・稼働と決済処理量の拡大を通じた進捗を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は976,666千円(前年同期比73.2%増)となりました。決済端末販売を中心としたイニシャル売上の収益性は高くないものの、当第3四半期連結会計期間は計画を上回るイニシャル売上を計上することができ、粗利の絶対額の増加が営業利益の成長に貢献しました。また、好調なイニシャル売上を背景とし、稼働端末台数、決済処理件数・金額が拡大したことで利益貢献度の高いリカーリング型売上も着実に伸長させることができ、成長を支えるための人材採用、役職員還元、各種成長投資に対して十分な投資を行いつつも、高い営業利益の成長を実現しております。」
営業利益976,666千円、前年同期比73.2%増を計上し、計画を上回るイニシャル売上、稼働端末台数および決済処理件数・金額の拡大を通じて、主要な経営指標と利益成長が進展したと説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の主要KPIである決済処理件数・金額は第1四半期連結会計期間比で順調に拡大いたしました。」
主要KPIである決済処理件数・金額が第1四半期比で拡大したと説明している。加えて、営業利益は635,642千円、前年同期比71.4%増となり、売上高を超える成長率を確保したとしている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の主要KPIである決済処理件数・金額が順調に拡大いたしました。」
主要KPIである決済処理件数・金額の拡大を報告している。営業利益は282,777千円で前年同期比34.5%増となり、半期及び通期利益計画に対しても順調な進捗となったと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2022年4月~6月)は、決済端末販売を中心としたイニシャル売上が拡大したことに加え、ストック、フィー、スプレッドの合計であるストック型売上につきましても稼働決済端末台数の拡大、並びに2022年1月に発令された新型コロナウイルス感染症に係わるまん延防止等重点措置の解除による、飲食店や旅行・レジャー関連中心とした加盟店の決済取扱高の回復等を主因として順調に積み上げることができました。 その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,446,363千円となり、期初に公表した通期連結予想売上高の8,550百万円に対して87.1%の進捗率と、日数消化率を上回る実績となりました。 その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は563,736千円となり、期初に公表した通期連結予想営業利益737百万円に対して76.5%の進捗率となっております。」
決済端末販売、稼働決済端末台数の拡大、決済取扱高の回復を背景に、売上高は通期予想の87.1%、営業利益は通期予想の76.5%まで進捗したと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は370,952千円(前年同期比16.3%増)となりました。当第2四半期連結会計期間(2022年1月~3月)は、季節性による決済件数・金額のマイナス要因に加え、まん延防止等重点措置の発令下におかれたことで、収益性の高いストック、フィー、スプレッドの合計であるストック型売上が伸びにくい期間となりましたが、従来から継続的に注力している決済端末の販売及び稼働の促進により、利益を積み上げてまいりました。また、成長を支える継続的な人材採用を始めとした各種投資に対してはしかるべき金額を投じつつ適正なコストマネジメントを行い、前年同期比で着実な成長率を確保するとともに、期初に公表した当第2四半期連結累計期間の予想営業利益359百万円を上回る着地となっております。」
決済端末の販売・稼働促進とコストマネジメントにより、営業利益370,952千円、前年同期比16.3%増となり、予想営業利益359百万円を上回ったと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「決済端末の販売・設置が着実に稼働端末台数の増加に寄与し、決済処理件数・金額が伸長したことにより相対的に利益率の高いストック型売上が拡大いたしました。なお、成長を支える継続的な人材採用を進めつつ適正なコストマネジメントを行ったことで、前年同期比で着実な成長が確保できたとともに、通期営業利益計画に対する進捗は28.5%となりました。通期純利益計画に対する進捗は30.1%となりました。」
稼働端末台数、決済処理量、ストック型売上の拡大に加え、通期営業利益計画に対する進捗28.5%、通期純利益計画に対する進捗30.1%を示しており、経営指標・計画に対する具体的な進捗を記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの目標とする経営指標は、決済処理金額及び営業利益成長率になります。」
従来の稼働端末数、売上処理件数、売上高成長率、営業利益成長率から、決済処理金額と営業利益成長率の2指標へ重点を整理している。当連結会計年度の決済処理金額は約1.2兆円、営業利益成長率は30.1%となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「イニシャル売上については、2020年7月より取り扱いを開始したstera端末の販売が引き続き伸長していることに加え、当第3四半期連結会計期間において、大規模国際イベントに関連して決済端末の販売が伸長するといったスポット要因もあり、経営目標を上回る成長を達成することができました。」
経営目標として重視する売上成長について、stera端末や大規模国際イベント関連の販売伸長により、イニシャル売上が目標を上回る成長を達成したと説明している。営業利益についても、累計期間で計画どおり前年同期比の増益に転じたと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「継続的な多業種への加盟店開拓により稼働端末数の拡大が図られたことで、固定費売上及び処理料売上が順調に増加いたしました。」
重視する経営指標の一つである稼働端末数について、多業種への加盟店開拓を通じて拡大が図られたと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標は、稼働端末数及び売上処理件数と売上高成長率及び営業利益成長率になります。」
経営指標として、稼働端末数、売上処理件数、売上高成長率、営業利益成長率を明示している。FY2020の売上高成長率は55.2%、営業利益成長率は100.0%だった。