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GMOフィナンシャルゲート(4051)・事実前進

キャッシュレス市場の拡大

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-08-132020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
決済取扱高拡大による決済関連売上の成長5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、日常的に利用する業種・業態の加盟店において当社キャッシュレスプラットフォームの採用が継続的に進み、決済処理件数及びGMV(決済処理金額)が順調に拡大いたしました。」

    日常的に利用される業種・業態の加盟店でプラットフォーム採用が継続し、決済処理件数及びGMVが拡大したと説明している。売上収益も前年同期比16.2%増の10,515,437千円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「対面キャッシュレス決済市場の大部分を占めるクレジットカード決済の動向についても、調査対象企業の2024年度クレジットカード決済額は約117兆円、年率約11%(出典:経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」)となり、着実な市場成長を遂げております。」

    国内クレジットカード決済額が約117兆円、年率約11%となった2024年度の市場成長を示している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「例年、第2四半期連結会計期間は季節性の影響により多くの加盟店決済取扱高が第1四半期連結会計期間比で伸びづらい傾向にあるものの、当第2四半期連結会計期間については訪日外国人数の増加に伴うインバウンド需要の増加も追い風となり、当社の主要KPIである決済処理件数及びGMV(決済処理金額)は第1四半期連結会計期間比で順調に拡大いたしました。」

    季節性による通常の伸び悩みを上回り、訪日外国人数の増加とインバウンド需要を背景に、決済処理件数とGMVが前四半期比で拡大したと説明している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、年末商戦期に伴う消費拡大に加え、当社が重要視する稼働端末台数を着実に増加させたことに伴い、当社対面キャッシュレス決済プラットフォームを利用する多くの加盟店業種においてGMV(決済処理金額)が拡大いたしました。また、当第1四半期連結累計期間においても訪日外国人数の増加が継続したことにより、インバウンド需要の寄与も一定程度あったとみられ、当社の主要KPIである決済処理件数及びGMV(決済処理金額)が順調に拡大いたしました。」

    年末商戦、稼働端末台数の増加、訪日外国人数の増加を背景に、加盟店のGMVと主要KPIである決済処理件数・GMVが拡大したと説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「調査対象企業のクレジットカード取扱高は2022年度に約84兆円、年率約17.3%(出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計」)の成長を遂げており、新型コロナウイルス感染症によるマイナス影響から脱却し、順調に回復が進んでいます。」

    国内クレジットカード取扱高が約84兆円、年率約17.3%成長となった市場回復を記載している。また、インバウンド回復やリオープニングを背景に、加盟店・決済市場の回復を具体的に説明している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社が立脚する対面キャッシュレス決済市場は多くの加盟店業種において決済取扱高が拡大いたしました。また、訪日外国人数も回復基調が継続しており、インバウンド需要の寄与も一定程度あったとみられ、当社の主要KPIである決済処理件数・金額が順調に拡大いたしました。」

    対面キャッシュレス決済市場、訪日客によるインバウンド需要、主要KPIである決済処理件数・金額の拡大が継続したと説明している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が薄れ、経済活動の正常化に向けた動きが加速し、当社決済プラットフォーム利用加盟店においては決済取扱高が着実に拡大いたしました。また、訪日外国人数も回復基調が継続しており、インバウンド需要の寄与も一定程度あったと見られ」

    感染症の影響が薄れ、経済活動の正常化と訪日客の回復を背景に、加盟店の決済取扱高が拡大したと説明している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社が立脚する対面キャッシュレス決済市場は多くの加盟店業種において決済取扱高が拡大いたしました。また、訪日外国人数も回復基調が継続しており、インバウンド需要の寄与も一定程度あったと見られ、当社の主要KPIである決済処理件数・金額が順調に拡大いたしました。」

    第8波の発生があった一方、年末商戦、経済活動の正常化、訪日客の回復を背景に、多くの加盟店業種で決済取扱高が拡大し、決済処理件数・金額も順調に拡大したと説明している。
  9. FY2022-Q3まん延防止等重点措置解除による決済取扱高の回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2022年4月~6月)は、決済端末販売を中心としたイニシャル売上が拡大したことに加え、ストック、フィー、スプレッドの合計であるストック型売上につきましても稼働決済端末台数の拡大、並びに2022年1月に発令された新型コロナウイルス感染症に係わるまん延防止等重点措置の解除による、飲食店や旅行・レジャー関連中心とした加盟店の決済取扱高の回復等を主因として順調に積み上げることができました。」

    まん延防止等重点措置の解除により、飲食店・旅行・レジャー関連を中心とする加盟店の決済取扱高が回復したと説明している。市場拡大の説明に、規制解除後の回復局面が加わった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「対面キャッシュレス決済市場は安定的な拡大が続いております。」

    対面キャッシュレス決済市場の安定的な拡大が続いていると再確認している。
  11. FY2021市場全体の一時縮小と自社拡大の併存有価証券報告書

    「調査対象企業のクレジットカード取扱高は2020年に約63兆円(出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計」)となっており、前年比約5%のマイナスとなっております。」

    国内クレジットカード市場はコロナ禍で前年比約5%減となった一方、当社では決済端末台数、決済処理件数、決済処理金額がそれぞれ前期比71.8%増、105.5%増、86.8%増となり、市場全体の動向と自社の拡大が併存している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「安心な支払い手段として対面キャッシュレス決済市場の拡大が続いたことに加え、決済端末販売が順調に進みました。」

    対面キャッシュレス決済市場の拡大が続いていることを、当四半期の売上増加要因として再確認している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「対面決済市場の順調な拡大に加え、決済端末販売が順調に推移いたしました。」

    対面決済市場の拡大と端末販売の好調を、当四半期の売上増加要因として再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する対面決済市場においては、行政主導によるキャッシュレス化の推進及びキャッシュレス決済手段の多様化等を背景にキャッシュレス決済を導入する加盟店様が増加するとともに、withコロナにおける安全な決済手段としてのキャッシュレスも追い風として、決済利用額も増加傾向にあります。」

    加盟店の導入増加と決済利用額の増加という市場拡大の説明を、前四半期報告書と同様に再掲している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「国内のクレジットカード利用は大きく伸びており、調査対象企業のクレジットカード取扱高は2019年に66兆円(出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計」)となっており、前年比約10%の伸びとなっております。」

    キャッシュレス市場の拡大について、クレジットカード取扱高66兆円、前年比約10%という具体的な市場データを示している。政府の「2027年6月までにキャッシュレス決済比率を4割程度」などの目標も事業環境として引用している。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「行政主導によるキャッシュレス化の推進及びキャッシュレス決済手段の多様化等を背景にキャッシュレス決済を導入する加盟店様が増加するとともに、withコロナにおける安全な決済手段としてのキャッシュレスも追い風として、決済利用額も増加傾向にあります。」

    加盟店の導入増加と決済利用額の増加を、事業環境に関する事実として説明している。
一緒に動いた変遷

「稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視10回
  3. 2加盟店ニーズに合った決済端末機器の販売・レンタル10回
  4. 3スプレッド売上の回復施策7回
  5. 4加盟店・アライアンス先の新規獲得6回
  6. 5イニシャル・ストック・フィー・スプレッドの四区分収益モデル6回
  7. 6短期・長期借入による資金調達6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルゲートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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