GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
決済処理センター・システム能力の増強
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理センター・システム能力増強2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都渋谷区) 決済システム能力増強等 420,000 ― 自己資金 2025年10月 2026年9月 GMOデータ株式会社 本社(東京都渋谷区) 決済システム能力増強等 144,000 ― 自己資金 2025年10月 2026年9月」
決済システム能力増強について、提出会社420,000千円、GMOデータ144,000千円、合計564,000千円を2025年10月から2026年9月まで投資する計画を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都渋谷区) 決済システム能力増強等 335,000 ― 自己資金 2023年10月 2024年9月 GMOデータ株式会社 本社(東京都渋谷区) 決済システム能力増強等 152,000 ― 自己資金 2023年10月 2024年9月」
決済システム能力増強について、提出会社335,000千円、GMOデータ152,000千円、合計487,000千円の設備計画を2023年10月から2024年9月まで実施する計画を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年7月より三井住友カード株式会社と共同で提供を開始した次世代プラットフォームは2021年9月期においても順調に拡大しました。同プラットフォームの決済処理センター機能は当社グループ会社のGMOデータ株式会社にて担っており、急拡大する決済ボリュームを適切に処理できるよう体制を構築し、運営しております。」
次世代プラットフォームが拡大し、GMOデータ株式会社で急拡大する決済量を処理する体制を構築・運営していると説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「決済処理センターの増強」
決済処理センターの増強を継続的な施策として再掲しているが、本四半期における新たな進捗は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年8月27日に連結子会社であるGMOデータ株式会社を設立し、三井住友カードと業務提携契約を締結した上で次世代決済プラットフォームの共同開発をすすめ、2020年7月より提供を開始しております。」
決済処理センターおよびシステム能力の拡充について、次世代決済プラットフォームの提供開始という具体的な進展があった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「決済処理センターの増強」
決済処理能力を高める施策として記載され、後段の資金使途でも決済システムの能力増強に言及している。