GMOフィナンシャルゲート(4051)・リスク対処
のれん・顧客関連資産の減損
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候は識別されておりません。」
のれん133,315千円、顧客関連資産42,810千円を計上しているが、当連結会計年度にも減損の兆候は識別されていないと説明している。将来の損益計画との乖離による減損可能性は引き続き開示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候は識別されておりません。」
のれん222,192千円及び顧客関連資産128,432千円を計上しているが、当連結会計年度には減損の兆候が識別されていないと説明している。将来の収益計画との乖離による減損可能性は引き続き開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「同社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれん及び顧客関連資産について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
2016年に子会社化したGCSに係るのれんおよび顧客関連資産について、将来収益性低下による減損リスクを開示している。