GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
自動精算機・券売機等の無人決済およびIoTサービス
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT端末・機器を中核とするターミナルソリューション事業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間におけるIoT端末の具体的な導入先としては、首都圏の大型スーパーや全国展開する百円均一ショップにおけるセルフレジ、全国展開するコインパーキングにおける無人精算機などが挙げられ、IoT端末の伸長に貢献しました。」
IoT端末について、大型スーパーや百円均一ショップのセルフレジ、全国展開のコインパーキングの無人精算機への導入を具体的に挙げ、端末伸長への寄与を説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「大口案件においては、当社が注力するバーティカル展開(垂直展開)により、加盟店が独自発行するポイントによる決済及び当該ポイントの付与機能の開発・導入や、省人化・無人化に向けたセルフレジ導入並びにキャッシュレス決済売上データの還元など多様化する加盟店ニーズに確実に応えることで着実に加盟店を獲得し、イニシャル売上を伸長させております。」
セルフレジ導入を含む省人化・無人化向けの決済機能を大口案件で導入し、加盟店獲得とイニシャル売上の伸長につなげたと説明している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「対象機器として、セルフレジ、飲料自動販売機、コインランドリー、レンタル自転車、オフィススペース設置のコンビニ商品自動販売機、コーヒーマシン、駐車場など多岐にわたります。」
無人決済・IoTサービスの対象をセルフレジ、飲料自動販売機、コインランドリー、レンタル自転車、オフィス内自販機、コーヒーマシン、駐車場等へ広く列挙し、対象機器・用途の広がりを示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ストック型売上は、stera端末の稼働が着実に進むとともに、IoT領域においても緊急事態宣言解除に伴い需要が回復傾向にあるホテルやレジャー施設等への決済端末の稼働が進みました。」
stera端末およびホテル・レジャー施設等のIoT領域で端末稼働が進んでいることを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「上記IoTサービスについては、ホテル、アミューズメント施設の精算機、大手小売業のセルフレジへの提供、コインパーキングの自動精算機への展開を開始しております。」
ホテル、アミューズメント施設の精算機、セルフレジに加え、コインパーキングの自動精算機へのIoT決済サービス展開を開始したと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記IoTサービスについては、ホテル、アミューズメント施設の精算機、大手小売業のセルフレジへの提供を開始しております。今後は、コインパーキングの自動精算機への展開を見込んでおります。」
無人販売機、精算機、セルフレジ等に組込型端末を提供し、決済データと商品・在庫データを融合するサービスを新分野として展開している。