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GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進

加盟店ニーズに合った決済端末機器の販売・レンタル

FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。

22記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY20252020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売においては、第3四半期連結会計期間に納品が予定されていたドラッグストア向け大口案件が当第2四半期連結会計期間に前倒しになったことに加え、SME向けプロモーション施策が奏功し、加盟店獲得が順調に進んだことにより前中間連結会計期間比で増加いたしました。イニシャル 5,020,358 5,286,708 5.3」

    ドラッグストア向け大口案件の納品前倒しとSME向けプロモーション施策の奏功により、決済端末販売を中心とするイニシャル売上が前年同期比5.3%増加したと説明している。
  2. FY2025中小案件中心への移行とイニシャル売上減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、前連結会計年度におけるイニシャル売上の大口案件の影響や、SME(中小規模加盟店)向けを中心にイニシャル売上に貢献しない端末レスのマーケティングを強化したため、前連結会計年度を下回る水準で推移しました。」

    前年の大口案件の反動と、端末レスのマーケティング強化によりイニシャル売上が減少した一方、中小案件を中心とする端末・ソリューション導入は継続している。
  3. FY2025-H1中小案件・新端末の設置進展と大口案件反動減有価証券報告書

    「イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売においては、中小案件を中心に据置型端末である「stera terminal standard」及び「stera terminal unit」の設置が進んだものの、前中間連結会計期間における大口案件の影響から売上は反動減となりました。」

    中小案件を中心に新たな据置型端末の設置が進んだ一方、前年同期の大口案件の反動により端末販売売上は減少したと説明している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売は、当第2四半期連結会計期間においても次世代決済端末「stera」が中心を担いました。加えて、店舗の無人化・省人化ニーズの高まりに伴うIoT端末の伸長や、タクシーなどの移動体におけるモバイル端末需要も高く、イニシャル売上に貢献しました。」

    steraを中心とする端末販売に加え、IoT端末とタクシー等の移動体向けモバイル端末の需要がイニシャル売上に寄与したと説明している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売においては、引き続き次世代決済端末「stera」が大きく貢献しております。決済端末の販売先について、特定業種や大口案件などに偏りはありませんが、インバウンド需要の拡大を背景としてホテル・旅行関連業や中小飲食業におけるキャッシュレス需要が継続して高く、安定した決済端末販売を実現しております。」

    stera端末が引き続き端末販売に大きく貢献し、ホテル・旅行関連業や中小飲食業を含む分散した販売先で安定した端末販売を実現したと説明している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「期首から継続した郵便局を中心とする大口案件対応を遅滞なく進めたほか、個店飲食やクリニック、美容サロンなどの中小案件の積み上げも貢献し、着実に売上を伸長させることができました。」

    steraを中心とする決済端末販売について、郵便局を中心とする大口案件の継続対応に加え、飲食店・クリニック・美容サロン等の中小案件も積み上がり、売上拡大に寄与したと説明している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、第2四半期連結会計期間と同様に期首から続く大型案件に関連した決済端末出荷が高水準で継続したほか、中小案件の積み上げも大きく、前四半期比での売上拡大に貢献しました。」

    期首から続く大型案件の端末出荷が高水準で継続し、中小案件も積み上がったことで、前四半期比の売上拡大に貢献したと説明している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に当第2四半期連結会計期間においては第1四半期連結会計期間から寄与している大口案件の決済端末出荷及び設置が本格化したほか、中小案件の積み上げもあり、大きくイニシャル売上が拡大しました。」

    stera端末販売の貢献が続くなか、大口案件の端末出荷・設置が本格化し、中小案件も積み上がったことで、イニシャル売上が大きく拡大したと説明している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売においてはstera端末販売の貢献が引き続き大きく、売上を牽引いたしました。」

    stera端末の販売が引き続きイニシャル売上を牽引し、決済端末販売による売上拡大が進んだと説明している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「決済端末販売を中心としたイニシャル売上が拡大した」

    決済端末販売を中心とするイニシャル売上が拡大し、当第3四半期連結累計期間では5,234,799千円となったと説明している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の変異株の流行に伴い、当第2四半期連結会計期間(2022年1月~3月)においては概ね、まん延防止等重点措置の発令下におかれ、飲食店を中心とした一部の加盟店にて営業時間の短縮等の要請による影響を受けましたが、決済端末販売を中心としたイニシャル売上が堅調に推移したこと、並びに設置台数の増加によるストック型売上も堅調で、期初に公表した当第2四半期連結累計期間の予想売上高4,052百万円を上回る着地となっております。」

    決済端末販売を中心としたイニシャル売上と、設置台数増加によるストック型売上が堅調に推移し、四半期累計の予想売上高4,052百万円を上回ったと説明している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「決済端末販売を中心とするイニシャル売上は、stera端末の販売が引き続き売上を牽引いたしました。」

    stera端末の販売が引き続きイニシャル売上を牽引していると説明しているが、新製品の出荷開始等の新たなマイルストーンは示していない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年7月 オールインワンモバイル決済端末stera mobileの出荷開始」

    steraに続き、stera mobileの出荷開始という新たな端末展開のマイルストーンを記載している。また、Android OS上の決済アプリケーションを活用した次世代マルチ決済端末の展開方針も示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「イニシャル売上については、2020年7月より取り扱いを開始したstera端末の販売が引き続き伸長していることに加え、当第3四半期連結会計期間において、大規模国際イベントに関連して決済端末の販売が伸長するといったスポット要因もあり、経営目標を上回る成長を達成することができました。」

    stera端末の販売が継続して伸長し、大規模国際イベントに関連する販売増加も加わった結果、イニシャル売上が経営目標を上回る成長を達成したと説明している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「イニシャル売上について、2020年7月より取り扱いを開始したstera端末の販売が進んだことを主な背景として、順調に増加いたしました。」

    stera端末について、販売開始後に販売が進展し、イニシャル売上の増加に寄与したと説明している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「加盟店様のニーズに合った決済端末機器の販売及びレンタル」

    加盟店ニーズに応じた決済端末の販売・レンタルを継続施策として再掲しているが、新たな製品や達成実績は示していない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年7月 オールインワン型多機能決済端末steraの出荷開始」

    端末拡販の施策について、steraの出荷開始という具体的な製品展開のマイルストーンを記載している。また、VEGA3000シリーズの販売が好調に推移したと説明している。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「加盟店様のニーズに合った決済端末機器の販売及びレンタル」

    加盟店拡大に向けた具体的な提供手段として、端末機器の販売・レンタルを挙げている。
一緒に動いた変遷

「稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視14回
  3. 2キャッシュレス市場の拡大10回
  4. 3加盟店・アライアンス先の新規獲得9回
  5. 4イニシャル・ストック・フィー・スプレッドの四区分収益モデル6回
  6. 5スプレッド売上の回復施策6回
  7. 6半導体市況を踏まえた決済端末在庫の安全水準確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルゲートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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