GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
対面・非対面決済の連携によるGMOグループシナジー
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、三井住友カード株式会社と共同で運営する次世代プラットフォーム「stera」は、当連結会計年度においても順調に拡大しました。同プラットフォーム「stera」の決済処理センター機能は当社グループ会社のGMOデータ株式会社にて担っており、当社グループの収益性向上に大きく寄与しております。」
三井住友カードとの共同運営によるsteraの拡大が継続し、GMOデータが担う決済処理センター機能が収益性向上に大きく寄与したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、三井住友カード株式会社と共同で運営する次世代プラットフォームsteraは、当連結会計年度においても順調に拡大しました。同プラットフォームsteraの決済処理センター機能は当社グループ会社のGMOデータ株式会社にて担っており、当社グループの収益性向上に寄与しております。」
三井住友カードとの共同運営によるsteraが当年度も拡大し、GMOデータが担う決済処理センター機能を通じて収益性向上に寄与したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年7月より三井住友カード株式会社と共同で提供を開始した次世代プラットフォームは2021年9月期においても順調に拡大しました。」
GMO-PGの非対面決済、当社の対面決済、三井住友カードとの連携による次世代プラットフォームが、当期も順調に拡大したと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「決済のキャッシュレス化・オンライン化の進行に伴い、当社グループが関わる決済ビジネスは、対面決済領域(当社グループ)と非対面決済領域(GMO-PG)が連携しながら大きな変化を遂げてきており、それに伴って事業機会も益々増大しております。」
GMO-PGの非対面決済事業と当社の対面決済事業を連携させ、グループシナジーにより事業成長と成功確度を高める方向性を示している。