イニシャル・ストック・フィー・スプレッドの四区分収益モデル
FY2020に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「リカーリング型 4,025,838 5,228,728 29.9 ストック (986,580) (1,195,982) (21.2) フィー (2,301,558) (3,120,885) (35.6) スプレッド (737,699) (911,860) (23.6) イニシャル 5,020,358 5,286,708 5.3 合計 9,046,196 10,515,437 16.2」
リカーリング型売上が前年同期比29.9%増の5,228,728千円となり、ストック、フィー、スプレッドの各区分も増加した。イニシャル売上も5.3%増加し、収益モデル全体が拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方で、アクティブID数の着実な積み上げが日常的に利用する業種・業態の加盟店において進み、キャッシュレス決済も利用が進んだことを背景に決済処理件数及びGMV(決済処理金額)が大きく拡大したことから、ストック・フィー・スプレッドで構成されるリカーリング型売上は前年を大きく上回り、売上構成比は前連結会計年度の36.3%から49.9%へと上昇いたしました。」
イニシャル売上が減少する一方、ストック・フィー・スプレッドから成るリカーリング型売上の構成比が36.3%から49.9%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「イニシャル 6,059,085 5,020,358 △17.1 リカーリング型 3,185,062 4,025,838 26.4 ストック (818,678) (986,580) (20.5) フィー (1,695,922) (2,301,558) (35.7) スプレッド (670,462) (737,699) (10.0) 合計 9,244,148 9,046,196 △2.1」
前年同期比でイニシャル売上は17.1%減少した一方、リカーリング型売上は26.4%増加した。内訳でもストック、フィー、スプレッドがそれぞれ増加し、収益構成の中でリカーリング型売上の拡大が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「イニシャル 5,125,787 6,059,085 18.2 リカーリング型 2,139,025 3,185,062 48.9 ストック (543,371) (818,678) (50.7) フィー (1,059,585) (1,695,922) (60.1) スプレッド (536,069) (670,462) (25.1) 合計 7,264,812 9,244,148 27.2」
当第2四半期連結累計期間のリカーリング型売上は3,185,062千円、前年同期比48.9%増となり、ストック、フィー、スプレッドの各区分も増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「リカーリング型 1,047,530 1,581,544 51.0」
イニシャル売上と、ストック・フィー・スプレッドから成るリカーリング型売上の区分を継続して開示している。リカーリング型売上は前年同期の1,047,530千円から1,581,544千円へ増加し、前年同期比51.0%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、リカーリング型売上(ストック、フィー、スプレッドの合計)についても、イニシャル売上の拡大と販売端末の順調な稼働により、着実に積み上げることができました。」
前四半期から用い始めた「リカーリング型」という名称を年度報告でも継続し、ストック、フィー、スプレッドの合計として、端末販売・稼働に連動して積み上がる収益構造を再確認している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、従来「ストック型」と表現していたストック、フィー及びスプレッドの合計を、「リカーリング型」に名称変更しております。」
ストック、フィー、スプレッドの合計を従来の「ストック型」から「リカーリング型」へ改称した。収益構成の内容自体ではなく、名称が変更されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、ストック型売上(ストック、フィー及びスプレッドの合計)においては、年末商戦の繁忙期を含む第1四半期連結会計期間と比べて、1~2月の閑散期を含む第2四半期連結会計期間は例年伸び悩む傾向にありますが」
イニシャル売上と、ストック・フィー・スプレッドからなるストック型売上の四区分収益モデルを再確認している。ストック型売上は前年同期比56.1%増の2,139,025千円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「イニシャル 2,220,189 67.9 ストック型 (ストック、フィー、スプレッドの合計) 1,047,530 32.1 ストック (259,777) (8.0) フィー (519,736) (15.9) スプレッド (268,016) (8.2) 合計 3,267,719 100.0」
イニシャル、ストック、フィー、スプレッドの4区分からなる収益モデルを再確認している。ストック型売上は1,047,530千円で、売上高の32.1%を占めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「イニシャル (イニシャル売上) 5,234,799 70.3 ストック (固定費売上) 621,446 8.3 フィー (処理料売上) 882,183 11.9 スプレッド (加盟店売上) 707,934 9.5 合計 7,446,363 100.0」
イニシャル、ストック、フィー、スプレッドの4区分による収益モデルを、当第3四半期累計の売上構成として再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「イニシャル(イニシャル売上)3,098,100、ストック(固定費売上)392,376、フィー(処理料売上)520,919、スプレッド(加盟店売上)456,938、合計4,468,335」
イニシャル、ストック、フィー、スプレッドの4区分による収益モデルを、当第2四半期累計の売上構成として再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「イニシャル(イニシャル売上)1,454,700、ストック(固定費売上)185,910、フィー(処理料売上)261,648、スプレッド(加盟店売上)239,222、合計2,141,482」
イニシャル、ストック、フィー、スプレッドの4区分からなる収益モデルを、当四半期の収益分解情報で再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループにとって、決済端末は全てのビジネスの起点です。決済処理サービスにおいては、決済端末販売によりイニシャルが計上され、決済端末の稼働数の増加によりストック及びフィーが増加します。決済代行サービスにおいても、決済端末販売によりイニシャルが計上され、加盟店獲得がストック及びフィーの増加とともに、スプレッドの増加につながっております。」
端末販売を起点に、稼働端末、加盟店、処理件数・金額が4区分の売上に連動する収益モデルを改めて詳細に説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ストック型売上についても、加盟店の開拓が進んだことにより稼働端末数と決済処理件数・金額の拡大が図られ、確実に伸長しております。」
イニシャル売上と、稼働端末数および決済処理件数・金額に連動するストック型売上からなる収益構造を、売上動向の説明で再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「イニシャル売上を除く売上品目の合計であるストック型売上についても、継続的な多業種への加盟店開拓により稼働端末数の拡大が図られたことで、固定費売上及び処理料売上が順調に増加いたしました。」
イニシャル売上と、固定費売上・処理料売上を含むストック型売上からなる収益構造を、当四半期の売上動向の説明でも再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、提供する対面決済サービスについて、サービスの内容に従って「イニシャル」「ストック」「フィー」「スプレッド」の4つに売上を区分しております。」
決済端末を起点として、端末販売等のイニシャル、固定費売上のストック、処理料売上のフィー、決済金額連動のスプレッドから売上を構成する構造を説明している。