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GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進

加盟店・アライアンス先の新規獲得

FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-10。

19記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – 2026-09-102020: 220202021: 420212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
新規導入団体の獲得と既存顧客利用の拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リカーリング型売上においては、新規の加盟店である大手商業施設が本格稼働したことに加えて、生活用品店・ドラッグストア等の生活領域加盟店の決済アクティビティが継続的に伸長したことから、ストック・フィーが着実に拡大いたしました。スプレッドについては、SME(中小規模加盟店)領域、レジャー・アミューズメント領域、コインパーキング等、幅広い業種・業態の加盟店獲得が順調に進み大幅に拡大いたしました。」

    大手商業施設の本格稼働、生活領域加盟店の利用伸長、SME・レジャー・アミューズメント・コインパーキング等の幅広い加盟店獲得が進展したと説明している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループが重要KPIとして位置付ける①「アクティブID数」は前連結会計年度第4四半期比17%増、②「決済処理件数」は前連結会計年度比41%増、③「GMV(決済処理金額)」は同30%増となり、着実に拡大しております。」

    アライアンスパートナーを通じた新規加盟店獲得とプラットフォーム導入を進め、アクティブID数、決済処理件数、GMVの具体的な拡大につなげている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、当第2四半期連結会計期間の後半に稼働が開始した日常的に利用する業種・業態の加盟店におけるキャッシュレス決済の利用が進み、同期間の後半に決済処理件数及びGMV(決済処理金額)が順調に拡大いたしました。」

    日常的に利用される業種・業態の加盟店で稼働開始後の利用が進み、決済処理件数とGMVの拡大につながったと説明している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「大口案件においては、当社が注力するバーティカル展開(垂直展開)により、加盟店が独自発行するポイントによる決済及び当該ポイントの付与機能の開発・導入や、省人化・無人化に向けたセルフレジ導入並びにキャッシュレス決済売上データの還元など多様化する加盟店ニーズに確実に応えることで着実に加盟店を獲得し、イニシャル売上を伸長させております。」

    大口案件に対し、垂直展開、独自ポイント機能、セルフレジ、決済売上データ還元などを通じて加盟店を着実に獲得し、イニシャル売上を伸ばしたと説明している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、対面決済市場におけるシェア拡大を目指し、クレジットカード会社や銀行、並びに精算機・自動販売機・券売機メーカーなどのアライアンスパートナーとともに、決済端末の販売設置・稼働に注力することによって、新型コロナウイルス感染症からの回復の波を着実に捉え、当連結会計年度においても業績を拡大させることができました。」

    カード会社、銀行、精算機・自動販売機・券売機メーカー等とのアライアンスを通じた端末販売・設置・稼働への注力を再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「決済端末の販売先は特定業種に偏らず分散しており、加盟店の様々なキャッシュレス決済ニーズに応えることで安定したイニシャル売上の拡大を遂げております。」

    加盟店の業種を分散し、様々な決済ニーズに対応することで端末販売とイニシャル売上を安定的に拡大する方針を再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「業種に偏らず、加盟店のキャッシュレス決済ニーズに応えることで稼働端末台数は着実に増加しており、それに伴って決済処理件数・金額も拡大し、ストック型の売上も着実に伸長しております。」

    加盟店の業種を限定せずニーズに対応し、稼働端末台数と決済処理量を拡大する施策を再確認している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、対面決済市場におけるシェア拡大を目指し、クレジットカード会社や銀行、並びに精算機・自動販売機・券売機製造メーカーなどのアライアンスパートナーと共に、決済端末の販売設置・稼働に注力することによって、長期化するコロナ禍においても着実に業績を拡大させることができました。具体的には、当連結会計年度における決済端末台数は前期比71.8%増、決済処理件数は同105.5%増、決済処理金額は同86.8%増となり、着実に拡大しております。」

    カード会社、銀行、機器メーカー等とのアライアンスを通じた端末販売・設置・稼働が、端末台数や処理量の具体的な拡大につながったと説明している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ストック型売上についても、加盟店の開拓が進んだことにより稼働端末数と決済処理件数・金額の拡大が図られ、確実に伸長しております。」

    加盟店開拓により稼働端末数および決済処理件数・金額が拡大しているとの説明を再掲しているが、新たな具体的マイルストーンは示していない。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「継続的な多業種への加盟店開拓により稼働端末数の拡大が図られたことで、固定費売上及び処理料売上が順調に増加いたしました。」

    多業種への加盟店開拓を継続した結果、稼働端末数の拡大と固定費売上・処理料売上の増加につながったと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「加盟店様及びアライアンス先の新規獲得等に注力してまいりました。」

    加盟店およびアライアンス先の新規獲得への注力を再掲している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「金融機関との連携による加盟店開拓が順調に進展するとともに、加盟店開拓をコアビジネスとするポイント系事業会社とのアプリケーション・アライアンスも順調に推移いたしました。」

    加盟店・アライアンス先の獲得について、金融機関およびポイント系事業会社との連携が進展し、2020年9月末時点で関連事業者とのアライアンスが凡そ50社あると説明している。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「加盟店様及びアライアンス先の新規獲得等に注力してまいりました。」

    加盟店と提携先の双方を対象とする新規獲得施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1稼働端末数・売上処理件数・売上高成長率・営業利益成長率の重視10回
  3. 2加盟店ニーズに合った決済端末機器の販売・レンタル9回
  4. 3イニシャル・ストック・フィー・スプレッドの四区分収益モデル8回
  5. 4安定的・継続的な配当と株主還元の強化6回
  6. 5キャッシュレス市場の拡大6回
  7. 6スプレッド売上の回復施策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルゲートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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