GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
payment@shop・payment@office・payment@moveの三領域展開
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-18。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済・セキュリティ等のシステムソリューション展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18前進決算説明資料
「2026年3月時点:167事業者*1 (44都道府県)」
モビリティ決済について、2026年3月時点の導入事業者数と展開地域を具体的に示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、店舗の無人化・省人化ニーズの高まりに伴うIoT端末の伸長や、タクシーなどの移動体におけるモバイル端末需要も高く、イニシャル売上に貢献しました。」
三領域のうち移動体領域について、タクシーなどにおけるモバイル端末需要が高く、イニシャル売上に貢献したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、決済シーン区分をpayment@shop(実店舗での決済)、payment@office(オフィスでの決済)、payment@move(移動体での決済)の3つに分けてその成長性評価とアプローチシナリオを定めております。」
3領域の展開方針を再掲し、payment@officeでは社員証決済に対応する開発を完了し、「オフィスペイ」の商標登録を行い、今後の拡大展開計画を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、決済シーン区分をpayment@shop(実店舗での決済)、payment@office(オフィスでの決済)、payment@move(移動体での決済)の3つに分けてその成長性評価とアプローチシナリオを定めております。」
実店舗、オフィス、移動体の三つの決済シーンに分け、アプリケーション・アライアンス、組込端末、オフィスペイ等による展開方針を示している。