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東亞合成(4045)・事実前進

高機能・高付加価値製品の販売拡大

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
高収益材料の販売拡大による収益性改善23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、車載向け、医薬化粧品向けおよび半導体向けの販売数量が増加したことに加え、採算是正が寄与したことから、増収となりました。アクリルオリゴマーは、電子材料向けの販売数量の増加に加え、コスト上昇に伴う価格是正により、増収となりました。」

    車載、医薬化粧品、半導体および電子材料向けで販売数量増加または価格是正による増収が記載され、高付加価値製品の販売拡大が用途別に具体化している。
  2. 2026-06-26前進その他開示

    「当社は、中期経営計画において、化粧品向け機能性ポリマーを利益拡大の中核となる重要な戦略製品と位置付けております。」

    化粧品向け機能性ポリマーについて、従来の化粧品用途での数量増加等の実績記載から、中期経営計画上の重要な戦略製品としての位置付けと、EFfCI GMP認証取得による品質・安全性確保体制の強化、グローバル展開推進という具体的な前進が示された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、化粧品および半導体用途向けの販売数量が増加し、増収となりました。アクリルオリゴマーは、原料価格上昇分を価格転嫁したことにより、増収となりました。」

    高機能製品全般の販売拡大という表現から、化粧品・半導体用途の数量増、アクリルオリゴマーの価格転嫁、高分子凝集剤の海外数量増加・国内採算是正など、製品・用途別の具体的な増収要因へ整理されている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、販売数量が減少し、減収となりました。アクリルオリゴマーは、販売価格改定により、増収となりました。」

    高付加価値アクリル製品全般の販売拡大という従来の説明から、アクリルポリマーは数量減・減収、アクリルオリゴマーは価格改定による増収という製品別の差異へ変化している。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車部品向けの販売数量増により、増収となりました。アクリルオリゴマーは、ディスプレイ関係向けの販売数量増により、増収となりました。」

    自動車関連・電子機器関連の需要低迷や販売数量減が記載されていた状態から、自動車部品向けアクリルポリマーとディスプレイ関係向けアクリルオリゴマーの販売数量増・増収へ変化している。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、原燃料価格上昇に応じた販売価格改定により、増収となりました。アクリルオリゴマーは、ディスプレー関連向けなどへの販売数量が減少し、減収となりました。」

    高機能・高付加価値製品全般の販売拡大という従来の説明に対し、アクリルポリマーは価格改定による増収、アクリルオリゴマーは販売数量減・減収となり、製品用途別の強弱が続いている。
  7. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、顧客での在庫調整による販売数量減で減収となりました。アクリルオリゴマーは、電子機器関連での需要低迷による販売数量減で減収となりました。」

    高機能・高付加価値製品の販売拡大という従来の説明に対し、アクリルポリマーは在庫調整、アクリルオリゴマーは電子機器関連の需要低迷により販売数量減・減収となり、販売拡大の勢いがさらに弱まっている。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車部品向けが販売数量減となりましたが、昨年からの原燃料価格高騰に対応した価格改定もあり、前年並みの売上高となりました。アクリルオリゴマーは、ディスプレイ関係などでの需要減少による販売数量減で減収となりました。」

    自動車部品向けアクリルポリマーは価格改定により前年並みを維持した一方、アクリルオリゴマーはディスプレイ関係等の需要減少で減収となり、高機能製品全般の販売拡大というテーマは弱まっている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、一部の製品が販売数量増となり増収となりました。アクリルオリゴマーは、電子材料向けの販売数量減により減収となりました。」

    高付加価値用途を含むアクリル製品について、一部製品の販売数量増がある一方、電子材料向けアクリルオリゴマーは数量減となる用途別の強弱を継続して記載している。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向け製品の販売数量増により増収となりました。無機機能材料は、スマートフォンの生産減によりイオン捕捉剤の販売数量が減少しましたが、消臭剤が堅調に出荷され前年並みの売上となりました。」

    高付加価値製品全般の販売拡大という表現から、半導体向けは数量増、スマートフォン向けイオン捕捉剤は数量減、消臭剤は前年並みという用途別の強弱を示す説明へ変化している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車産業向けの販売数量減により減収となりました。アクリルオリゴマーは、中国でのロックダウンによる需要減の影響がありましたが、インキ用途や電子製品向け出荷が堅調で増収となりました。」

    高機能製品全般の販売拡大という従来の説明から、自動車向けアクリルポリマーは減収となる一方、インキ・電子製品向けアクリルオリゴマーは増収となる用途別の強弱を示す説明へ変化している。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車産業での生産調整の影響で販売数量減となり減収となりました。アクリルオリゴマーは、電子材料向け出荷が引続き好調で増収となりました。」

    高機能・高付加価値製品全般の販売拡大という従来の説明から、自動車関連のアクリルポリマーは販売数量減となる一方、電子材料向けアクリルオリゴマーは好調という用途別の強弱を示す説明へ変化している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車関連製品向けの販売数量が増加しました。」

    自動車関連製品向けを含む高付加価値アクリルポリマーの販売数量増加を記載しており、前四半期からの販売回復を継続している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、リチウムイオン二次電池向けなどの自動車関連製品の販売数量増により増収となりました。」

    自動車関連向け需要の回復遅れと販売数量低迷による減収が続いていたところ、自動車関連製品の販売数量増による増収へ変化している。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、紙パルプ向けや年前半における自動車関連向け製品の需要不振の影響などから販売数量が減少し減収となりました。」

    高付加価値製品の販売拡大という従来の説明に対し、アクリルポリマーでは紙パルプ・自動車関連向けの需要不振と販売数量減少が年度実績として現れている。
  16. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車関連向け需要の回復遅れなどから販売数量が低迷し減収となりました。」

    高機能・高付加価値製品の販売拡大という従来の説明に対し、自動車関連向け需要の回復遅れと販売数量低迷による減収が続いている。
  17. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、自動車関連や製紙分野などにおいて需要が減少し減収となりました。」

    高機能・高付加価値製品の販売拡大という従来の説明に対し、アクリルポリマーでは自動車関連・製紙分野の需要減少と減収が記載され、販売拡大の勢いが弱まっている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、タイ子会社からの製品販売が順調に伸長したことに加えリチウムイオン二次電池向け製品の販売が堅調に推移したことなどから増収となりました。」

    高付加価値製品全般ではなく、タイ子会社の製品およびリチウムイオン二次電池向け製品の販売が、引き続き増収を支える用途として示されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、リチウムイオン二次電池向け製品やシーリング材用樹脂の増販などから増収となりました。」

    高付加価値用途であるリチウムイオン二次電池向け製品およびシーリング材用樹脂の増販による増収を記載している。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、リチウムイオン二次電池向け製品の増販などから増収となりました。」

    高付加価値製品全般の販売拡大という従来の説明から、リチウムイオン二次電池向け製品の増販がアクリルポリマーの増収を支えるという、用途を絞った説明へ移っている。
  21. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、リチウムイオン二次電池向け製品の販売は増加しましたがその他の製品が全般的に低調に推移し減収となりました。」

    リチウムイオン二次電池向けは増加したものの、その他の高付加価値アクリルポリマー製品が低調となり、従来の高付加価値製品全般の販売拡大という説明が弱まっている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、粘接着剤や二次電池向けなどに使用される高付加価値製品の販売が拡大し増収となりました。」

    粘接着剤・二次電池向けなどの高付加価値アクリルポリマーの販売拡大と増収を継続して記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、化粧品原料や粘接着剤などに使用される高付加価値製品の販売が拡大し増収となりました。」

    化粧品原料・粘接着剤向けを含む高付加価値アクリルポリマーの販売拡大と増収を継続して記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、車載用材料や粘接着剤などに使用される高付加価値製品の販売が好調に推移し増収となりました。」

    車載用材料や粘接着剤向けを含む高付加価値アクリルポリマーの販売好調と増収を継続して記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、車載用材料や化粧品原料などに使用される高付加価値製品の販売好調により増収となりました。」

    車載用材料・化粧品原料向けの高付加価値アクリルポリマー販売の好調と増収を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、車載用材料や化粧品原料などに使用される高付加価値製品の販売が引き続き好調に推移し増収となりました。」

    車載用材料・化粧品原料向けを含む高付加価値アクリルポリマーの販売好調と増収を継続して記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、車載用材料や化粧品原料などに使用される高付加価値製品の販売好調により増収となりました。」

    車載用材料・化粧品原料向けを含む高付加価値アクリルポリマーの販売好調と増収を継続して記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルポリマーは、化粧品原料や車載用材料などに使用される高付加価値製品の販売が堅調に推移しました。」

    化粧品原料・車載用材料向けを含む高付加価値製品の販売堅調を、引き続き増収要因として記載している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「半導体や自動車部品などに使用される高機能、高付加価値製品の需要が着実に回復」

    半導体・自動車部品向けを含む高機能・高付加価値製品の需要回復を、年度の事業環境として記載している。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリル系ポリマーは、高機能、高付加価値製品の販売が引き続き好調に推移し増収となりました。」

    高機能・高付加価値のアクリル系ポリマー販売の好調が継続している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「アクリル系ポリマーは、高機能、高付加価値製品の販売が好調に推移し増収となりました。」

    アクリル製品事業において、高機能・高付加価値製品の販売好調を増収要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感13回
  3. 2汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力13回
  4. 3工業用ガスの底堅い需要10回
  5. 4アクリルオリゴマー光硬化型製品の販売好調10回
  6. 5法人税等の支払による負債合計の減少9回
  7. 6電解製品の販売好調8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高機能・高付加価値製品の販売拡大|東亞合成(4045)の変遷 | Komori