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決算4045東亞合成素材・化学

2026年12月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が11.1%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、それぞれ営業利益155億円、年間配当72円が維持されています。

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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高125,461百万円前年比 +4.7%進捗 73.8%
営業利益11,787百万円前年比 +11.1%進捗 76.0%
経常利益12,098百万円前年比 +8.5%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)8,927百万円前年比 +11.6%進捗 75.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.05円
期末の財政状態
総資産297,229百万円
うち純資産 220,500 百万円自己資本比率 73.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高基幹化学品事業 52,144百万円(前年比 -2.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 29,907百万円(前年比 +12.4%)、接着材料事業 11,026百万円(前年比 +9.7%)、高機能材料事業 8,661百万円(前年比 +16.5%)、樹脂加工製品事業 22,042百万円(前年比 +6.5%)、その他の事業 1,680百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益基幹化学品事業 5,025百万円(前年比 -25.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,550百万円(前年比 +60.7%)、接着材料事業 422百万円(前年比 +95.4%)、高機能材料事業 1,420百万円(前年比 +91.7%)、樹脂加工製品事業 2,906百万円(前年比 +47.1%)、その他の事業 362百万円(前年比 -11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益15,500百万円(前年比 +9.3%)
経常利益16,300百万円(前年比 +8.2%)
純利益11,800百万円(前年比 -7.6%)
年間配当予想65円 → 72円(+10.8%)
業績の増減要因

半導体関連製品およびポリマー・オリゴマー事業製品を中心とした販売数量の増加、販売価格の改定、採算是正、生産効率化が寄与した一方、基幹化学品事業ではアクリルモノマーの販売数量減少と大型定期修理費の増加、その他の事業では輸送事業の収益悪化が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 882百万円、補助金収入 1,589百万円、投資有価証券売却益 899百万円 / 特別損失 固定資産処分損 992百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 1,584百万円、投資有価証券評価損 464百万円、災害による損失 29百万円
減価償却費9,206百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数108,000,000
期末自己株式数2,286,914
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高125,461百万円(前年比 +4.7%)
営業利益11,787百万円(前年比 +11.1%)
経常利益12,098百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,927百万円(前年比 +11.6%)
1株当たり当期純利益84.05円
自己資本比率当期末 73.8 / 前期末 74.3
総資産297,229百万円
純資産220,500百万円
通期業績予想売上高 170,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 16,300百万円(前年比 +8.2%) / 純利益 11,800百万円(前年比 -7.6%)
年間配当予想65円 → 72円(+10.8%)
セグメント別売上高基幹化学品事業 52,144百万円(前年比 -2.2%)、ポリマー・オリゴマー事業 29,907百万円(前年比 +12.4%)、接着材料事業 11,026百万円(前年比 +9.7%)、高機能材料事業 8,661百万円(前年比 +16.5%)、樹脂加工製品事業 22,042百万円(前年比 +6.5%)、その他の事業 1,680百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益基幹化学品事業 5,025百万円(前年比 -25.3%)、ポリマー・オリゴマー事業 3,550百万円(前年比 +60.7%)、接着材料事業 422百万円(前年比 +95.4%)、高機能材料事業 1,420百万円(前年比 +91.7%)、樹脂加工製品事業 2,906百万円(前年比 +47.1%)、その他の事業 362百万円(前年比 -11.2%)
減価償却費9,206百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 882百万円、補助金収入 1,589百万円、投資有価証券売却益 899百万円 / 特別損失 固定資産処分損 992百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 1,584百万円、投資有価証券評価損 464百万円、災害による損失 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数108,000,000
期末自己株式数2,286,914
業績の増減要因半導体関連製品およびポリマー・オリゴマー事業製品を中心とした販売数量の増加、販売価格の改定、採算是正、生産効率化が寄与した一方、基幹化学品事業ではアクリルモノマーの販売数量減少と大型定期修理費の増加、その他の事業では輸送事業の収益悪化が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

注力分野での販売拡大、採算是正、生産効率化に取り組んだ結果、半導体関連製品やポリマー・オリゴマー事業製品の販売数量増加、販売価格の改定などが利益に寄与しました。通期予想は、想定している事業環境が大きく変化しないことを前提に据え置かれています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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