工業用ガスの底堅い需要
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「工業用ガスは、販売数量が増加したことにより、増収となりました。」
前年に製造会社のトラブルによる稼働停止・販売数量減・減収が記載されていた状態から、販売数量増による増収へ変化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「工業用ガスは、製造会社のトラブルによる稼働停止により販売数量が減少し、減収となりました。」
堅調な需要や販売数量増加が記載されていた工業用ガスについて、製造会社のトラブルによる稼働停止が販売数量減少・減収として現れている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「工業用ガスは、堅調な需要による販売数量増で、増収となりました。」
販売数量減や価格改定を中心とする説明から、堅調な需要による販売数量増と増収へ変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「工業用ガスは、原燃料価格上昇に応じた販売価格改定により、増収となりました。」
従来の需要回復・販売数量増を中心とする説明から、原燃料価格上昇への価格改定が増収要因となる説明へ変化している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「工業用ガスは、販売数量は前年並みとなりましたが、原燃料価格高騰に対応した価格改定により増収となりました。」
工業用ガスの減収要因を会計基準の適用や需要低迷中心に説明していた状態から、販売数量は前年並みである一方、原燃料価格高騰への価格改定が増収を支える説明へ変化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、自動車部品等の生産数量減少の影響を受け販売数量減となりましたが、価格改定により増収となりました。」
自動車部品等の生産数量減による販売数量減を価格改定で補い、増収を確保する構図を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「工業用ガスは販売数量減となりましたが価格改定により前年同期並みとなりました。」
工業用ガスは販売数量減があるものの、価格改定により売上高を前年同期並みに維持する構図を記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「工業用ガスは、自動車部品市場向けの販売数量減により減収となりました。」
前年までの需要回復・増収や前年並み出荷の説明から、自動車部品市場向けの販売数量減・減収へ変化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「工業用ガスは、自動車部品市場向けの販売数量減により減収となりました。」
前年並みの出荷や需要回復の説明から、自動車部品市場向けの販売数量減・減収へ変化している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「工業用ガスは、収益認識会計基準等の適用により、減収となりました。」
工業用ガスの減収要因について、需要や販売数量ではなく、収益認識会計基準等の適用による表示・認識影響を示す説明へ変化している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「工業用ガスは前年並みの出荷となりました。」
前年までの需要回復や増収の説明から、工業用ガスの出荷は前年並みという説明へ弱まっている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「工業用ガスも、鉄鋼などの需要増加により増収となりました。」
工業用ガスの増収要因について、前四半期の自動車産業向け需要回復から、鉄鋼などの需要増加へ説明の中心が変化している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「工業用ガスも、自動車産業向けなどの需要回復により増収となりました。」
需要回復の遅れや販売数量減による減収から、自動車産業向けなどの需要回復による増収へ変化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「工業用ガスは、顧客の稼働は回復傾向ではありますが、販売数量減により減収となりました。」
需要回復の遅れによる減収から、顧客稼働は回復傾向にある一方、販売数量減により減収となる説明へ変化している。 - FY2020後退有価証券報告書
「工業用ガスは、需要回復が遅れたことなどから減収となりました。」
従来の底堅い需要による増収から、需要回復の遅れによる年度減収へ説明が弱まっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、需要回復の遅れなどから減収となりました。」
工業用ガスについて、販売数量減少による減収から、需要回復の遅れによる減収となる状況を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、販売数量の減少から減収となりました。」
第1四半期に続き、工業用ガスは販売数量の減少による減収となっている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「工業用ガスは、ガス関連機器の販売が増加したことなどから増収となりました。」
従来の底堅い需要・販売数量増加による増収から、今回はガス関連機器の販売増加を増収要因として示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、販売数量が減少し減収となりました。」
工業用ガスについて、販売数量減少による減収を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、販売数量が減少し減収となりました。」
前四半期に続き、工業用ガスは販売数量減少による減収となっている。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「工業用ガスは、販売数量が減少し減収となりました。」
前年度までの底堅い・好調な需要による増収から、販売数量減少による減収へ説明が弱まっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、好調な需要が続き増収となりました。」
工業用ガスの好調な需要の継続と増収を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、好調な需要に支えられ増収となりました。」
工業用ガスの好調な需要と増収を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、好調な需要に支えられ増収となりました。」
工業用ガスの好調な需要と増収を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、底堅い需要に支えられ販売数量が増加したことなどから増収となりました。」
工業用ガスの底堅い需要、販売数量増加および増収を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工業用ガスは、底堅い需要が継続し増収となりました。」
工業用ガスの底堅い需要の継続と増収を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「工業用ガスは、底堅い需要に支えられ増収となりました。」
工業用ガスの底堅い需要と増収を、基幹化学品事業の業績要因として初めて記載している。