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東亞合成(4045)・事実前進

アクリルオリゴマー光硬化型製品の販売好調

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q32017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
光硬化型アクリルオリゴマーの販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、電子材料向けの販売数量の増加に加え、コスト上昇に伴う価格是正により、増収となりました。」

    前年の販売価格改定による増収から、電子材料向け販売数量増加と価格是正が併存する増収へ進展している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、販売価格改定により、増収となりました。」

    ディスプレイ等向け販売数量の回復を中心とする従来の説明から、販売価格改定がアクリルオリゴマーの増収を支える説明へ変化している。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、ディスプレイ関係向けの販売数量増により、増収となりました。」

    ディスプレイ・電子機器関連の需要低迷による販売数量減・減収から、ディスプレイ関係向け販売数量増・増収へ変化している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、ディスプレー関連向けなどへの販売数量が減少し、減収となりました。」

    電子材料・ディスプレー関連等での需要低迷、販売数量減および減収が年度でも継続している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、電子機器関連での需要低迷による販売数量減で減収となりました。」

    電子材料・インキ等向け出荷好調や前年並み売上の説明から、電子機器関連の需要低迷による販売数量減・減収へ変化している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、ディスプレイ関係などでの需要減少による販売数量減で減収となりました。」

    前四半期に続き、電子材料・ディスプレイ関係を含むアクリルオリゴマーの需要減少と販売数量減が減収として現れている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、電子材料向けの販売数量減により減収となりました。」

    前年までの電子材料・インキ等向け出荷好調や前年並み売上から、電子材料向け販売数量減による減収へ変化している。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、巣ごもり需要減退によりディスプレー向けなどで販売数量減となりましたが、海外販売分の円安による為替差の影響により、前年並みの売上となりました。」

    塗料・電子製品向けの販売数量増や出荷好調から、巣ごもり需要減退による数量減と前年並みの売上へ変化している。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、中国でのロックダウンによる需要減の影響がありましたが、インキ用途や電子製品向け出荷が堅調で増収となりました。」

    中国ロックダウンによる需要減が発生する一方、インキ用途・電子製品向け出荷が堅調で増収となる、用途・地域別に強弱が分かれる説明へ変化している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、電子材料向け出荷が引続き好調で増収となりました。」

    電子材料向けアクリルオリゴマーの出荷好調と増収を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内外において塗料や電子製品向けの販売数量が増加しました。」

    国内外の塗料・電子製品向けアクリルオリゴマーの販売数量増加を継続して記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内外において塗料やインキ用途向け、電子製品向けの販売数量が増加しました。」

    前四半期に記載された販売回復に続き、国内外の塗料・インキ用途および電子製品向け販売数量増加を記載している。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、ハードコート、自動車用塗料、電子材料用途向け販売が堅調に推移し増収となりました。」

    海外販売数量減や塗料・インキ用途の販売減少による減収から、ハードコート、自動車用塗料、電子材料用途の販売堅調と増収へ変化している。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、年後半にかけて販売数量は回復しましたが年前半の販売低迷を補えず減収となりました。」

    年後半の回復が示された一方、年度全体では販売低迷を補えず減収となり、販売好調テーマは弱まっている。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、回復基調にあるものの販売数量が前年を下回り減収となりました。」

    販売数量は前年を下回り減収である一方、「回復基調」との表現が加わり、前四半期までの販売減少一辺倒の説明から回復の兆しを含む説明へ変化している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内外において塗料やインキ用途向けの販売が減少し減収となりました。」

    前四半期の海外販売数量減少から、国内外の塗料・インキ用途向け販売減少と減収へ、販売低迷の対象が広がっている。
  17. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、海外での販売数量が減少したことなどから減収となりました。」

    国内販売の堅調や国内外市場での販売好調による増収から、海外販売数量の減少による減収へ変化している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内での販売が堅調に推移し増収となりました。」

    アクリルオリゴマーの国内販売が堅調に推移し増収となる状況を継続して記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内の販売が堅調に推移し増収となりました。」

    アクリルオリゴマーの販売堅調と増収を継続して記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーおよび高分子凝集剤は、販売価格の是正などが寄与し増収となりました。」

    アクリルオリゴマーを含む製品について、販売価格の是正が増収に寄与したことを継続して記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内外の市場において販売が好調に推移し増収となりました。」

    アクリルオリゴマーの国内外市場での販売好調と増収を継続して記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、国内外の市場において販売が好調に推移し増収となりました。」

    アクリルオリゴマーの国内外市場での販売好調と増収を継続して記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、海外市場での販売好調などから増収となりました。」

    アクリルオリゴマーの海外市場での販売好調と増収を継続して記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、フィルムコーティングや電子材料などに使用される光硬化型製品の販売が好調に推移し増収となりました。」

    フィルムコーティング・電子材料向け光硬化型アクリルオリゴマーの販売好調と増収を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、フィルムコーティングや電子材料などに使用される光硬化型製品の販売好調により増収となりました。」

    フィルムコーティング・電子材料向け光硬化型アクリルオリゴマーの販売好調と増収を継続して記載している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「アクリルオリゴマーは、フィルムコーティングや電子材料などに使用される光硬化型製品の販売が好調に推移し増収となりました。」

    フィルムコーティング・電子材料向け光硬化型アクリルオリゴマーの販売好調と増収を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力12回
  3. 2円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感10回
  4. 3高機能・高付加価値製品の販売拡大10回
  5. 4現金及び現金同等物の大幅減少10回
  6. 5工業用ガスの底堅い需要9回
  7. 6原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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